藤井寺



(尊光寺
尊光寺 伴林光平辞世の句碑と誕生地碑
 伴林光平は、藤井寺林の尊光寺の第二子として文化十一年(1814)に生まれた。国学、和歌を江戸の伴信友、因幡の飯田秀雄、紀伊の加納諸平に学んだ。天誅組の変に破れて京都六角獄舎に投じられると、変の顛末を、和歌を中心に描いた『南山踏雲録』としてまとめた。尊光寺門前には、生誕地碑と並んで辞世の句碑が建てられている。
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