グループ「蒼」
ご挨拶
「蒼」あゆみ  第1回~
プログラム

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第36回グループ「蒼」新作演奏会
                        ―ヴァイオリン、チェロ、ピアノによる6つの着眼―    

                    2018年10月31日(水)午後7時00分開演(6時30分開場)予定
                             すみだトリフォニーホール 小ホール

                       お誘い合わせの上、多数のご来場をお待ち申し上げます 
 演奏者紹介
   
 
   
印田千裕(いんだちひろ ヴァイオリン)

 3歳よりスズキ・メソードでヴァイオリンを始める。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、同大学卒業。英国王立音楽院演奏家ディプロマコース修了。ノヴォシビルスク・ヤングヴァイオリニスト国際コンクール・ジュニア部門第3位、江藤俊哉ヴァイオリンコンクール第1位。NHK-FM名曲リサイタル、東京オペラシティ主催「B→Cバッハからコンテンポラリーへ」に出演するなどソロ活動の他、チェリストの弟・陽介とのデュオ、オーケストラなど幅広く演奏活動を行っている。2009年CHANEL Pygmalion Days参加アーティスト。また「日本女性作曲家の歩み―ヴァイオリン作品―」「山田耕筰 ヴァイオリン作品集」「Water Droplets―珠玉のデュオ名曲集―」他多数CDをリリース。














  印田陽介(いんだようすけ チェロ)

東京藝術大学附属音楽高等学校を経て、同大学音楽学部卒業後、チェコ・プラハ音楽院に留学、更なる研鑽を積む。これまで斎藤章一、河野文昭、菊地知也、上森祥平、ヴラダン・コチの各氏に師事。チェコ・ドヴォルザークホールにてトマーシュ・ヤムニーク氏とヴィヴァルディの二重協奏曲を共演するなど、オーケストラとの協奏曲の共演等、ソリストとして活動するほか、ヴァイオリニストの姉・印田千裕とのデュオ、尺八やバンドネオンを含む6重奏団「直会」、インストゥルメンタルバンド「ハリーのしっぽ」、演劇等とのコラボレーション、そのほか各種室内楽、オーケストラ等、幅広く活動している。
蓼科音楽コンクールin東京・室内楽部門第1位、ユースプラハ国際音楽コンクール・弦楽アンサンブル部門金賞ほか多数受賞。
CD「日本のクラリネット五重奏曲集」「都市の陰影(ハリーのしっぽ)」「永遠という名の恋を僕らはまだ知らない(ハリーのしっぽ)」「Water Droplets -珠玉のデュオ名曲集-」「直会 -Nao Rai-」などをリリース。









  高良 仁美(たからひとみ ピアノ)

東京を拠点にソロリサイタル、室内楽、オーケストラ、CD録音など、多岐にわたる活動を意欲的に展開。色彩豊かで躍動感溢れるリズム、情熱的な演奏は各地で好評を得ている。ソロCD金井喜久子ピアノ曲全集《琉球カチャーシー》、伊福部昭ピアノ作品集は共にレコード芸術誌上で特選を獲得、新聞紙上でも推薦盤として紹介される。詩情豊かに奏でられたCD瑞慶覧尚子ピアノ作品集《沖縄・夏の風景》も、メデイアに多く取り上げられ話題を呼んだ。また柔軟な感性で誠実な演奏は共演者からの信頼も厚く、国内外の著名な演奏家と数多く共演を重ね、「作品の的確な解釈と優れた構成力、豊かな感性で音楽的に融合できるピアニスト」と高く評価されている。宮崎国際音楽祭や国際ホルンフェスティバルin山形等、音楽祭にも出演、浜松国際管楽器アカデミーや日本フルートコンベンション、Forum Atrium(ドイツ)他、コンクールやマスタークラスの公式ピアニストも多く務めている。共演CDも多数リリース。演奏の傍ら後進の育成にも力を注いでいる。現在、尚美ミュージックカレッジ・ディプロマコース講師。沖縄タイムス芸術選賞'02年度奨励賞、10年度大賞受賞。






 
 

       
 清水邦子(しみずくにこ・メゾ・ソプラノ)

国立音楽大学声楽科卒業。同大学院オペラ科修了。第45回・第46回日本音楽コンクール声楽部門入選。藤原歌劇団モーツアルトのオペラ「イドメネオ」のエレクトラでデビュー。「コシ・ファン・トゥッテ」のドラベラ、「フィガロの結婚」の伯爵夫人、「魔笛」の侍女、「ナクソス島のアリアドネ」の作曲家・アリアドネ、「イエヌーファ」のブリア家の女主人。尹伊桑「Teile dich, Nacht」の本邦初演。故三谷礼二演出「冬の旅」全曲演奏。
水谷俊之映画監督・ジャズピアニスト高田ひろ子との共演で「武満徹をうたう」で好評を博す。小菅泰雄作曲の現代能歌劇は今回で4回目の出演となる。二期会会員、埼玉県音楽家協会会
員。

















   杢子淳(もくしじゅん、バリトン) 

さいたま市(旧大宮市)出身。埼玉大学教育学部音楽専攻卒業。声楽を田中清恵、西原匡紀、丹羽勝彦、宮田俊、ウイリアム・ウーの各氏に、またコントラバスを野口武氏に師事。埼玉県内の演奏会に数多く出演。オペラでは、さいたまシティオペラ、オペラ彩、東京シティオペラ協会を中心に「ラ・ボエーム」ベノア・アルチンドロ、「修禅寺物語」修禅寺の僧、「チャルダッシュの女王」ヴァイラースハイム公爵、「カヴァレリア・ルスティカーナ」アルフィオ、「フィガロの結婚」アルマヴィーヴァ伯爵、「メリー・ウィドウ」ツェータ男爵、「コシ・ファン・トゥッテ」ドン・アルフォンソ、「カルメン」ダンカイロ、「こうもり」ブリント、「ジャンニスキッキ」ベット・スピネロッチョ・アマンティオ、「蝶々夫人」ヤマドリ、「トゥーランドット」官吏、「泣いた赤鬼」青鬼を演じ好評を博する。さいたまシティオペラ理事、埼玉県音楽家協会会員、浦和実業学園高等学校教諭。














   橋本博之(はしもとひろゆき、テノール)

川越高校在学中音楽部に所属、NHK音楽コンクールで全国大会1位・翌年2位を経験し合唱に魅了される。埼玉大学卒業、県内中学校・高等学校音楽教諭を歴任する。
1985年ジーノ・ベキ声楽公開レッスンでデプロマ取得。1985年アジア著名男高音音楽会において瀋陽と大連で独唱する。1987年中華全国青年連合会旅游部招聘の埼玉音楽訪中団で訪中し、上海、南京、桂林で演奏活動を行う。
1987年埼玉県知事派遣東京芸術大学音楽学部において聴講する。1994年福光声楽セミナー受講し音楽の友ホールにおいて発表コンサート出演。2000年上海大劇院主催アジア著名男高音音楽会において「なんと美しい絵姿」「フェデリーコの嘆き」他を演奏する。
2001年カワイクラシックオーディション声楽部門入賞。2014年さやまの市民講座―「大人の学び応援塾」で‟心にしみる日本唱歌“を発表。
これまでに声楽を牧野統、友利明長・金子一夫・矢野滋・菊池英美・平良栄一・岸本力、ピアノを松原正子・池田浩、音楽教育を山本文茂の各氏に師事。葵の会、からたちの会会員。






 
        創立35周年記念グループ「蒼」創立新作演奏会
                      たくさんの方々のご来場ありがとうございました

 
 
 
佐々木清裕 NGC224
清道洋一
 「ダンス・シンフォニカ」 
~12楽器のための~
岩田 学 室内楽組曲
     
橋本正昭
 ハープと室内管弦楽のための
小協奏曲
歌劇「なつ」
清水邦子Mez.Sop. 杢子淳Bar. 
小菅泰雄 歌劇「なつ」一幕二場

木管楽器=有田紘平Fl. 長山航Ob. 瀧田奈々子Cl.深澤仁Hr. 春山竜也Fg.
弦楽器=市川友佳子Vn. 加藤小百合Vn. 橋本恵美Va. 印田陽介Vc. 橋本慎一Cb.
ハープ=髙野麗音 ピアノ=高良仁美
歌劇「なつ」ヴォーカリスト=清水邦子Mez.Sop. 杢子淳Bar.