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家庭で出来るにしんうどんの煮方
にしんうどん にしんうどん

にしんうどんとは、うどんに温かいかけつゆをかけて、にしん甘露煮をのせたうどんです。

下に、にしんうどんの作り方を順に説明しております。

【にしんどんの作り方の過程】

うどんを煮てから、かけつゆをかけて、にしん甘露煮をのせて出来上がりという過程になります。

ペットボトルに入っているかけ汁は、原液で2人分入っていますのでお湯又は水で薄めて下さい。

かけ汁は、かけ汁2:水1の割合で、1人前のかけうどんを作ります。

かけ汁は、少し濃い目に作っておりますので、濃い場合はお湯又は水で調整して下さい。

【備 考】

  • かけつゆはペットボトル1本に約2人分入っています。

−−−−−【ここからにしんうどんの作り方】−−−−−

お湯を沸騰させる

@大きめの鍋を用意してお湯を沸騰させます。

給湯器のお湯で沸かしたお湯を使用した方が効率が良いです。

A必ず、お湯を沸騰させてから煮て下さい。

静かに箸でほぐす

B鍋にうどんを入れたら、切れない程度にうどんをほぐします。

うどん同士がくっつかない程度に、静かにうどんをほぐします。

最初の火加減は、強火で煮る。

うどんは、中々煮えませんので、お客様のお好みの硬さで煮て下さい。

うどんを煮る時間ですが、お湯の中にうどんを入れて、煮立ってからの時間です。

うどんが煮立ってから5分です、うどんを入れてからではありません。

竹

火加減を少し弱火にする

Cうどんを煮ます。沸騰したお湯の中でうどんが泳ぐように煮ます。

指し水をしないで、火力を調節しながら煮ます。

D沸騰したら、少し弱火にします。煮る時間は(約5分)

ざるに移す

Eうどんが煮上がったらざるに移します。

ざるに移す時は、静かに行うこと。

熱いのでご注意して下さい。

うどんにかけ汁をかける かけうどんの出来上がり

Fうどんが上がったらすばやく、冷水をかける。

うどんを洗って、ヌメリをとる。

うどんを洗わないと、温めた時にうどんがヌルヌルして美味しく頂けません。

Gかけ汁を作ります。かけ汁は2:1の割合で作りますが、かけ汁は濃い目に作っていますので、調整して下さい。

かけ汁1杯目を入れる かけ汁2杯目を入れる お湯(又は水)を1杯入れる、これで2:1の割合。

H付属のかけ汁を2:1の割合で配合します。

Iかけ汁を2杯入れます。

Jかけ汁2、水(又はお湯)1の割合です。

弱火で沸騰させる 旨み調味料を入れる そば汁の出来上がり

Kかけつゆは濃い目に作っておりますので、お湯で調整して下さい。

L旨み調味料をお好みで入れる。

M弱火に沸騰する位がちょうどいいです。

Nかけつゆの出来上がり。

そばにかけ汁をかける

O次に、うどんにかけつゆをかけます。

かけつゆは少し濃い目に作っております。

かけつゆが濃かったらお味を調整してお湯で薄めて下さい。

竹

かけうどんの出来上がり

Pここまで、かけうどんの出来上がり、次ににしん甘露煮を温めます。

温かいうどんを作るときも一度水で洗ってから温めた方が美味しく頂けます。

うどんを洗わないと、温めた時にうどんがヌルヌルして美味しく頂けません。

−−−−−【ここからにしん甘露煮の煮方】−−−−−

お湯に入れる

鍋にお湯を沸騰させます。

袋に入ったまま煮ます。

初め強火にしてから弱火にします。

箸で返す 袋から出す

にしんの両面を返します。

煮る時間は約1分弱です。

菜箸で、煮具合いを見て下さい。

にしんうどん

温めたうどんに、にしん甘露煮をのせて、にしんうどんの出来上がりです。

そば処きくち
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電話番号 0237-55-5865
そば処きくちホームページ http://www13.plala.or.jp/soba-kikuchi/
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管理人 菊池博幸