| そば打ちやってみませんか? |
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【準備するもの:材料】 ★そば粉500g、打ち粉200g、水250cc 水の量は粉の重量の約50%、粉の性質や気象条件により変わりますが、目安は 【準備するもの:そば打ち道具】 木鉢、のし台、のし棒、駒板(小間板)、そば切り包丁、保存容器 |
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初めてのそば打ちに挑戦!失敗は成功の元!どんどん失敗して上手くなってね! 下にそば打ちの写真を順序良く並べて説明をしていますので、参考にして下さい。
【準備】そば粉500g、水250ccを計って準備する。 器の量は除きます。そば粉の重量を計る時は、 器の重さとそば粉の重量を加えた重量でやって下さい。
【水回し】そば粉を木鉢に入れる。 【水入れの準備】木鉢の真ん中に山を作り、 てっぺんに穴をあける。次に水入れに入る。
【第1回水入れ】てっぺんの穴に全水分の80%(200cc)の水を 入れる。木鉢に水が当たらないように注意する。粉全体に水が回 るように、指を立て、力を入れないで、ゆっくりかき混ぜる。
【第2回水入れ】だまをほぐし、粉全体が細長いパン粉状態になっ
【第3回水入れ】小さな固まりが出来始めたら、さらに残りの水
【小さな固まりをころがす】力を加えず、小さな固まりを転がす
【大きな固まりになる】小さな固まりがくっつき始めると、
【練る】くくった生地を、鉢の壁のカーブを利用して、両手のひ
練り始めの生地は、白い粉の部分が混ざっていて肌が粗い。 そばの肌がザラザラする感じ。 まだ、空気の穴が見える状態です。
【さらに練る(面出し)】 水分が均等に回って、白い粉の部分がなくなるように練る。 粗かった肌が段々滑らかになる。
【菊練り】生地の中の空気を抜いたり、表面のしわを延ばしたり
【菊練りの終了】生地の表面が、つやが出て滑らかになれば、練
【へそ出し】菊の花びら様のしわを、両手で包み込むようにして
【空気を抜く】 へそを下にして、手のひらで生地を押し付ける。 裏返して残ったしわの部分は指で押して、完全に空気を抜く。
【延す】 のし台に打ち粉をふって生地をのせる。 その上に生地をのせて生地の上に打ち粉をふるう。
【丸出し:(手のし)】利き手の手のひらのつけ根で生地を押し
【丸出し:(棒のし)】生地に打ち粉をふるい、のし棒を中
【角出し(巻き取り)】生地に打ち粉をふり、手前の生地をの
【角出し(180度回転)】一方向3回ほど繰り返したら、生
【角出し(90度回転)】次に生地を巻いたまま、90度回転
【角出し終了】4方向に同じ回数延し終わると、生地はほぼ正
【肉分け・幅出し】角出しの最後の延しが終わったらのし棒に
【本のし】75cmにのばした生地を、のし棒に巻き取って9
【たたむ 2枚重ねにたたむ】 生地を巻き取ったのし棒を90度回転させ、生地を広げていく。 半分まで広げて折り返し、2枚重ねにする。
【6枚重ねにたたむ】打ち粉を振って、手前の2枚重ねの端を
【切る】打ち粉を振って切る。生地同士がくっつかないように
【のし棒に巻き取って切り板に移す】のし台から切り板へ生地
【切り板(またはのし台)に打ち粉を振る】切り板(またはのし台)の全面に打ち粉を
【生地を切り板に広げる】切り板と区別していない場合は、の
【生地を3等分に切る】折り目から3分の1の位置に包丁を入
【3枚重ねる】3分の1に切った上の生地の端を両手で持って
【切る】駒板を生地の端に揃え、包丁を駒板の枕にぴったり沿
【包丁で口開けし打ち粉を落とす】切り終わったら包丁で1人
【保存容器に入れる】1人前分を、あとで取りやすいように、
すぐに食べないなら、冷蔵庫に入れておく。夏場は外気温と 【茹でる】 鍋に多めのお湯を沸騰させ、1人前の麺をほぐしながら入れる。 最初は火力は強火にする。麺は原則1人前ずつ煮ること。 菜箸でほぐす程度にして、強くかき回さない。 再沸騰してきたら、火力を弱火にする。指し水は温度を下げるので指さない。 煮る時間はお好みで。 茹ですぎるとコシがなくなり、切れやすくなる。 麺が太い場合は、ゆでる時間を長くする。 つなぎを入れた場合は、茹で時間は長くする。 【面水をかける】 そばが茹で上がったら、揚げざるに麺をすくって、間髪入れずにすぐに冷水をかけ そばが冷たくなるまで、余りかき混ぜない。 そばが冷たくなったら、ぬめりを取る為に静かに洗う。 水を取り替えて軽くもみ洗いする。 【化粧水をかける】 最後にもう一度冷水をかける。氷水を入れた冷水だとそばがキュッと締まる。 【盛り付け】 そばの水気を取って器に盛る。そばの出来上がり。 さぁ!どうでしたか。自分で打ったそばは、美味しいものです。また、頑張って下さ |
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参考にした本
誰でも打てる十割そば―水回し棒法・袋法・容器法でそば打ち革命
上記の写真及びその他の文章は、誰でも打てる十割そば 大久保裕弘氏に著作権があります。
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