◆ Fishing Tackle Info
  • 北海道で使用されている主なフィッシング タックルを
  • ルアー&フライに分けてご紹介致しております
  • 魚種・河川規模・地形などに適したタックルをご用意頂くことで
  • より一層楽しい釣行をして頂くことが出来ますので
  • あくまでもSomeRise的主観ですが ぜひ参考にして下さい
<北海道での参考ルアー タックル> ※ フィールド・地形・魚種・狙っている魚のサイズなどにより多少異なる場合がございます
フィールド 参考魚種 ロッド レングス (アクション) リール
(スピニング)
メインライン @
(ナイロン/Lb)
メインライン A
(PE/Lb)
リーダー
(フロロ/Lb)
海(ショア) アイナメ・ヒラメ・・ブリ・フクラギ 10 ~12 ft ヘビー (H ) 4000~5000 - 25 ~30(200m) 25 ~40
海(ショア) 海アメ・海サクラ・カラフトマス・サケ 9 ~11 ft ミディアム ~ ヘビー (M~MH) 3000~4000 12 ~20(150m) 12 ~20(150m) 16 ~30
アメマス・イトウ・サクラ・ニジ・ブラウン 8 ~11 ft ミディアム ~ ヘビー (ML~M) C3000~3000 10 ~16(150m) 8 ~14(150m) 12 ~25
本流河川 アメマス・イトウ・ニジ・ブラウン 7 ~8'6 ft ミディアムライト (ML) 2500~C3000 10 ~14(150m) 8 ~14(100m) 12 ~20
中規模河川 アメマス・ニジ・ブラウン・ヤマメ 6 ~7 ft ライト (L) 2500~C3000 6 ~10(100m) 6 ~10(100m) 10 ~14
小規模河川 エゾイワナ・オショロコマ・ヤマメ 5'6 ~6 ft ウルトラライト~ライト (UL~L) C2000~2500 6 ~8(75m) 4 ~8(75m) 8 ~12
<ロッド&リールの選択>
  • 北海道の魚はサイズも大きく 引きの強さ・重さは半端ではありません
  • アタリはとても繊細なのに
  • ヒットすると猛烈な強さを発揮するため
  • ロッドの各セクションに求められるアクションは
  • 以下のようなモノが求められます
  • <ロッド / トラウト用>
  • @ センター部〜ティップ部にかけて 柔らかいミディアムスロー設計
  • A センター部〜バット部にかけて魚のパワーを吸収し・往なし・粘りのあるミディアム設計
  • <リール / スピニングリール>
  • @ 繊細なドラグ設定が可能で できるだけ軽量なリール
  • A 下巻きラインがしっかり入る深溝スプールをチョイス
  • ※ 下巻きラインはナイロンラインが好ましいです
  • また 繊細なタッチでのアプローチやコントロールが必要なため
  • 単純に 「太くて硬いロッド」 や 「細くて柔らかいロッド」 では
  • 北海道のフィールドに適しませんので
  • ロッド及びリールの性能で大きく釣果に差が出てしまう場合がございます
<メインラインとリーダーのセッティングについて>
  • 一般的に北海道(河川)では・・・
  • 使用するメインライン(仮にPEラインの場合)に対し
  • プラス4 Lb程度のリーダーを結ぶことが多く
  • リーダーにはショックリーダー(ナイロン及びフロロ)を使用します
  • ※ ショックリーダーは 「根擦れ」 に強いモノを選択しましょう
  • ※ 内水面 : メインラインがナイロンの場合 → リーダー無し(スナップ直結)が多いです
  • メインラインとリーダーのジョイントには 「ノーネームノット」 などを使用します
  • リーダーとスナップ・スイベルのジョイントには
  • 「ハングマンズノット」 がオススメです
  • リーダーの長さについてはご自分の扱い易い長さで勿論OKです
  • ※ SomeRise - Hide : 本流〜渓流 約1〜1.5m / 湖・海 約1.5〜2m の長さに設定
  • ◆ 結び方 → UNITIKA社 お薦めノット をご覧下さい
ルアーのロスト防止のためや
ヒットさせた魚を弱らせないよう 速めのヤリ取りがしたいため
通常よりも太目のラインをオススメしています

<使用するフックについて>
  • 北海道ではシングルフックが主流となって来ていますが
  • その場の状況によってフックを使い分けると
  • 今までよりももっと釣りを楽しむことができます
  • <シングルフック>
  • @ ヒットし辛いがヒットするとしっかりフッキングするためバレ辛い
  • A 根掛かりなどをしても外れ易いためロスト防止につながる
  • B ポイント(針先)1箇所でのフッキングのためとてもリリースし易い
  • C ゲイプ幅が広いため 魚に致命傷を負わす場合がある
  • <トレブルフック>
  • @ とにかくまず魚をヒットさせたい場合にオススメ(ヒット率はとても高い)
  • A ヒットし易いがポイント(針先)が3箇所のため深くフッキングし辛くバレ易い
  • B ポイント(針先)が3箇所あるため障害物にも掛かり易くロスト率が上がってしまう
  • C 複雑にフッキングする場合があり魚を余計に傷付ける可能性がある
  • D ゲイプ幅が狭いため 魚に深い傷を負わせ辛い
  • ◆ SomeRise推奨フックは → オーナー針 / カルティバ をご覧下さい


シングルフック&バーブレスを
レギュレーションとして設けてるフィールドがございます

ルール&マナーを守り
各レギュレーションに沿って釣行を楽しみましょう
<釣具の持ち運び>
  • 北海道へ遠征される場合・・・
  • 釣具の持ち運びにとても便利なグッズは 「バッカン」 です
  • バッカンは防水機能に優れており
  • とても軽く丈夫な素材で出来ていて 収納力も抜群です
  • ※ 飲食料の収納にも便利
  • ※ 野生動物(キツネ・カラス・カモメなど)にイタズラされることもありません
  • ※ 少し大きめのバッカンは暖かいシーズンのウェーダーやシューズも収納可能
  • ※ お帰りの際に 「濡れ物」 を収納するにも便利
  • 折り畳むことが出来るタイプでしたら
  • 釣りの現場へ出る際にキャリーバッグから出してお使い頂き
  • お帰りの際は また畳んでキャリーバッグに収納出来ますので
  • バッカンを有効利用して頂くことをオススメします


オススメのバッカンはこちら → Owner 社 をご覧下さい

<北海道での参考フライ タックル>
※ フィールド・地形・魚種・狙っている魚のサイズなどにより多少異なる場合がございます
魚種・フィールド ロッド (S=シングル / W=ダブル) ライン (F=フローティング) リーダー ティペット
海アメマス・海サクラマス 9 ~ 16ft #8 ~ 10 S / W ハンド F / インター / タイプU・V -2 ~ 0x / 9 ~ 12ft -1 ~ 0x
アメマス 9 ~ 14ft #5 ~ 8 S / W ハンド F / インター / タイプU・V 1 ~ 3x / 9 ~ 12ft 1 ~ 3x
イトウ 9 ~ 15ft #8 ~ 10 S / W ハンド F / シューテイングヘッド (F・インター・タイプU・V・W) -2 ~ 0x / 9 ~ 12ft -2 ~ 0x
エゾイワナ・オショロ・ミヤベ 7'06" ~ 9ft #3 ~ 4 S ハンド F 3 ~ 7x / 9 ~ 12ft 3 ~ 7x
ニジマス・ブラウン 8 ~ 9ft #4 ~ 6 S ハンド F / シンクティップ(タイプU・V) 2 ~ 6x / 9 ~ 12ft 3 ~ 6x
ヤマメ 7 ~ 8ft #3 ~ 4 S ハンド F 4 ~ 7x / 9 ~ 12ft 4 ~ 7x
サケ 9 ~ 15ft #8 ~ 12 S / W ハンド F / インター / タイプU・V -2 ~ 0x / 9 ~ 12ft -2 ~ 0x
カラフトマス 9 ~ 15ft #8 ~ 12 S / W ハンド F / インター / タイプU・V -2 ~ 0x / 9 ~ 12ft -2 ~ 0x
湖(ショア) 9 ~ 15ft #6 ~ 12 S / W ハンド F / インター / タイプU・V・W -2 ~ 3x / 9 ~ 12ft -2 ~ 3x
スイッチロッド使用フィールド 9 ~ 12ft #4 ~ 8 W ハンド ボディライン (F・インター) / ヘッド (F・インター・タイプU・V) 1 ~ 3x / 9 ~ 12ft 1 ~ 3x
<フライラインの選択>
  • フライラインには様々な種類があり 選択に困るケースはございませんか?
  • そこで・・・ここでは一般的なラインの特性別にご紹介します
  • ◆ 尺を狙う小規模な渓流 : Wテーパー (F / #3〜4)
  • ※ ロールキャスト等のチョイ投げ的なキャストが多い場合 など
  • ◆ 大物も潜む中規模な渓流 : ウェイトフォワード (F / #4〜5)
  • ※ 10〜20m位のキャストが多い場合 など
  • ◆ 大物を狙う下流域の渓流 : シューティングスペイ
  • Rライン 20〜25Lb (F・T) + ボディ (F・T / #4〜6) + ティップ (F・T・U・V)
  • ※ 常に20mから先へとキャストする場合 など
  • ◆ 本流や湖など : シューティングヘッド (オーバーヘッド)
  • Rライン 20〜30Lb (F・インター) + ヘッド (F・T・U / #6〜8)
  • ※ バックスペースがありオーバーヘッドキャストが行える場合 など
  • ◆ 本流や湖など:シューティングスペイ(スペイ&スカジット系)
  • Rライン 25〜40Lb(F・インター) + ボディ(F・T/ #6〜8) + ティップ(F・T・U・V)
  • ※ 強風・バックスペースが狭くオーバーヘッドキャストがし辛い場合 など
  • 注1 → F = フローティング ライン / T= インターミディエイト
  • 注2 → U = タイプU / V = タイプV
  • 注3 → ボディ = シューティングスペイ用 ボディライン
  • 注4 → ティップ = シューティングスペイ用 ティップライン
  • 注5 → ヘッド = シューティングヘッドライン
  • 注6 → Rライン = シューティングヘッド&シューティングスペイ用 ランニングライン
  • ◆ ロッド&ライン設定は → KenCube社 をご参考にしてみて下さい
< SomeRise推奨 >

@ KenCube / K . bullet - 11'00" #5~6 Swich Rod


A KenCube / Power Heads 4Tip Chengeable Line



意外に簡単!? スイッチロッド等の入門編として・・・
熟練されたエキスパートな方まで・・・
扱い易さと実用性は抜群です!
<フライ・フィッシングにおけるライン(リーダー)のセッティング>
  • リーダー&ティペットの選択は
  • 使用するフライのサイズに合わせることが基本となりますが
  • 狙う魚のサイズやパワーもしっかり意識することが大切です
  • ティペットのセッティングはリーダーの1番手下げ
  • もしくは同番手70cm前後のティペット追加が理想です
  • フライをリーダーに直結し
  • ティペット追加無しにする場合もあります(注1〜4 参照)
  • 注1 → ウィンド・ノットなどのライントラブルが多い場合
  • 注2 → 障害物が多くティペットの消耗が激しい場合に強度を保つ
  • 注3 → ターゲットの魚種が大型の場合
  • 注4 → リーダーとティペットの結束はブラッドノット or W8ノットをオススメします
  • ※ バーブレスをレギュレーションとしているフィールドがございます
  • ※ ルール&マナーを守り 各レギュレーションに従って楽しみましょう


大型のフライを使用するケースが多い北海道・・・
キャスティングの際に空気抵抗が大きくなるため
ティペットのヨレなどが起こり易くなります
<リールの選択>
  • 近年のフライフィッシングではレギュラーアーバーのリールではなく
  • @ Mid アーバースプール
  • A Large アーバースプール など
  • スプール径が大きくドラグ性能の高いリール(ディスクドラグ系)を
  • チョイスするケースが増えています
  • 手返しの良い シューティングスペイ などをする場合も含め
  • ラインの巻癖せを最小限にすることで
  • シュートやファイト時の手元のライントラブル(ラインが絡まる)が減少し
  • 大型のトラウトがヒットしても
  • ドラグがしっかりと効くリール(ディスクドラグ系)を使用することで
  • キャッチ率も格段に上がると言えるでしょう
  • ※ 小渓流などで釣行する場合は レギュラースプールでOKです
  • ◆ SomeRise推奨タックル&ギアは → KenCube社 / K. Bullet をご覧下さい
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