意識改革 経営環境・状況理解
現状及び今後の見通し理解
危機意識
変革意識
業務確保 顧客開拓
販路開拓
新製品開発
異分野進出
環境変化対応型業務システム
外部委託業務取込み
外部発注品内製化
原価低減 歩留向上
ロス削減
効率アップ(設備、維持・保全、労務費)
保管、運搬
リードタイム短縮
仕入原価(主材料、副資材)
スペース
インフラ(電気、ガス、水道、電話、通信)
損失等低減 物品購入等支出規制
減産
在庫削減
仕掛品削減
不採算製品撤退
売掛金回収
経費削減 広告宣伝
交際接待
旅費交通
水道光熱
事務用品
雑費
賃金等見直し 福利厚生等
各種手当
賃金水準
勤務体制見直し 勤務体制
交替勤務
振替勤務
就業時間
配置転換
労働時間削減 残業規制
稼動時間短縮
教育訓練実施
健康増進活動
5S活動
美化運動
改善活動
所定労働時間短縮
ジョブ(ワーク)シェアリング
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お役立ち情報

改善の着眼点
お役立ち情報   改善の着眼点
 
   ※ 各種施策の積極的推進・実行を図ることが重要

   ※ 「日常行動へ展開」できる自覚と対処が必要

、経営環境変化に適応するために、平時の事業活動中も、経営資源(人・もの・金・情報)
最大限の活用を目指して、事業再構築(リストラクチャリング)が行われます。市場や
産業構造の変化に対応して、継続的に社会貢献を維持・継続できるよう事業構造を
変革する重要な経営課題です。

 また経営・労働環境は、商品やサービスのニーズに大きな変化があり、またIT技術の
高度化やAI活用の進展などで激変しています。黒字リストラなどの用語も生まれるように
なってきました。将来を見通しながら、事業の継続、発展をめざして日ごろから積極的に
改善に取り組むことが必要です

 景気後退時には、受注・売上の低下により減収となり事業活動に必要な利益の確保が
困難になります。加えて受注や売上の低下等は、平時の事業活動に見合うよう準備
していた経営資源に過剰をもたらし負担になります。結果的に継続的な事業活動が
できなくなる可能性が高まるために、大切な経営資源の中から過剰となる「モノ(在庫
や仕掛品等)・設備」等を景気後退時期の受注や売上に必要な適正水準まで削減・低下
する施策が一般的に見られます。

 また景気後退が大きい場合には、モノ・設備等の範囲を超えて、「人」について働き方等
の見直し・適正人数化の必要が発生する場合でも、残業規制・休出禁止・一時休業等の
各種経営施策を実施し費用の削減を図り業況の回復を待ちながら雇用の維持に努めて
いるのが実情です。

 さらに、景気後退が急激で予測不能な程大きい場合、事業活動継続が危機におちいる
可能性が高まるため、最も大切な経営資源である「人」についても受注や売上げに見合う
適正水準まで特別に削減して企業の存続を考えることになります。

 企業存続のためどうしても人員削減が必要であり整理解雇が避けられない
場合でも、合理的な理由と社会通念上相当性が求められ、次の4要素に十分
な配慮をしなければなりません。
   1、人員整理の必要性  ・・・経営を維持するためには人員整理が必要であること
   2、解雇回避の努力
       ・・・役員報酬削減・採用抑制・希望退職募集 ・配置転換等による雇用維持努力
   3、対象者選定の合理性 ・・・基準の合理性と公平な選定
   4、手続の妥当性      ・・・事前の説明・協議、納得を得る手順


一般的に考えられる施策推進ステップは次のようです。
     1、経営環境の理解  
     2、現状確認と周知
     3、事業・計画見直し・改善
     4、経費等見直し・改善
     5、働き方等見直し・改



 日頃から、積極的な取組みをしよう!!
    
  すでに取り組んでいるとは思いますが、改善の着眼点として考えられる事項を
 ご参考に挙げていますので必要によりご対応下さい。