スタイルを決めるCSSの編集

 これまでの画面で想定どおりにならなかった所について、スタイルシートを使ってきめ細かなデザインを行っていきます

リストメニュー

下図は記号付きリストのみ配置したものです。

list2

これを下図のように変更します。

list3
以下のコードをCSSファイルに追加します。
ul_css

[説明]

ul…この指定によりul要素の大きさ、背景色が決まります。
width:auto…’li’の数て自動的に決まってきます。(最大955px)
margin  …隣接の要素までのスペースです。


li…リストマークの非表示と要素を横並びにします。また、文字を中央に配置します。
text-alignとpadding-topにより中央に配置します。

li a…通常時 リンク下の線を非表示にし文字色を黒色にします。

li a:hover…マウスが文字上に乗った場合、文字に青色とアンダーラインをつけます。

余白とパッデング

視覚補助をオンににすると、すべての要素周辺の余白とパディングが表示されます。余白は赤色、パディングは青色で表示されます。

視覚補助をオンにする。

メニュー[表示]-[視覚補助]-[表示]をクリック

margin

 [デザイン] ビューで使用できる多数の視覚補助があります。視覚補助を使用すると、空の要素または非表示の要素、および枠線を表示することにより簡単に識別できます。

デザイン画面で作成した見出しh1(”お知らせ”)を完成させます。

以下のコードをcssファイルに追加します。
h1

見出しのアイコンは”inf”をコピーしてください

Htmlファイルの修正

 CSSファイルとHtmlファイルに記述されたスタイルシートには優先順位があります。プラウザの処理は①外部CSSファイル②Htmlファイルの<head></head>内③各ステートメントの順序で行われます。

 チュートリアルでは③では②の処理を行うようになっています、重複しているのは文字の色のみです。ここではCSSファイルで文字色を付けます。

css_ed1

②の処理…10行ー2行削除します。

css_ed2

③の処理…<span>タグを削除します。

iframeの完成

ifreameと云っても特別な事では有りません、フレーム内に表示するアイテムを作成します。ここではテーブルを作成し”お知らせ”の内容(表題)を記入します。

操作
  1. index.htmのテーブルヘッダーを記入します(開示月日、種別、表示内容)
  2. inf.htmlにテーブルを作成します。(iframe作成と同じもの、但し罫線は非表示、全てtdとします)
  3. テーブルに以下のように記述します。
ifeamehtml
  1. index.htmlのiframe記述を以下のように変更します。
editiframe

注意:width="100%"と有ります。inf.htmlのwidthをifreameのサイズに合わす事が必要です

フッター文字を中央に配置

文字を中央に配置するためにCSSファイルを以下のように変更します。

footer