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 外貨預金と外国為替証拠金取引の比較

外国為替証拠金取引とは、取引会社に一定の証拠金=委託証拠金を預けて少ない資金で多くの額の取引が可能となる商品です(具体的には証拠金に対して1〜200倍の取引が可能になります)。基本的には株式の信用取引の仕組みと同じです。ただし、外国為替証拠金取引は投資した資金に比べ大きな取引が可能になるため、大きな利益が期待できる半面、相場が自分の予想に反した場合、その分損失も大きくなります。ハイリスク・ハイリターン商品であると理解の上で取引することが大切です

■外貨預金と外国為替証拠金取引の比較
(1ドル=120円/100万円投資した場合)

為替証拠金取引は証拠金5%(レバレッジ20倍)とした場合
項目

外貨預金

外国為替証拠金取引(5%)
投資金額 8333ドル
(99万9960円)
16万ドル
(96万円)
為替手数料 40銭〜1円 0銭〜20銭
交換(取引)レート 基本的に1日1回決められる
仲値が使用されます。
インターバンクレートを
基準する。
取引時間 銀行の営業時間
(9〜15時)
土・日を除く24時間
ドル買いから
取引できる
ドル売りから
取引できる
×
決済日 取引当日 取引した日から2営業日目
(NYの休日に当たる場合
にはその翌日)
レバレッジ効果 なし:1倍
(現物取引なので
当然その金額)
あり:1〜200倍
(信用取引なので
レバレッジが効きます)
相場が1円動いた
ときの収支
±8333円 ±16万円
元本保証 なし なし
預金保険制度 対象外 対象外
為替リスク あり(少ない) あり(大きい)

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