● Hoegaarden/Grand Cru(ヒューガルデン・グラン・クリュ)8.7%
●グラン・クリュってもワインではなく。 同銘柄のホワイトに比べると、舌先に感じるほのかな甘酸っぱさが少なくなってます。代わりに苦みがチョット増し、スパイシーさが表に出てきた。あ、醸造でスパイス入れてんのね(^^;)。香りもいい。
私的評価★★★


● Hoegaarden/White(ヒューガルデン・ホワイト)5.0%
●大麦に加え小麦を50%原料に使用していて、ホワイト・ビールと言われています。だからって色は真っ白ではなく、半透明の薄い黄色。栓を抜くとちょっぴり甘い芳香が・・・ 口中に感じるほのかな甘酸っぱさ、淡いホップの苦み、喉をくすぐる微炭酸。ンンンんまいっ!美味いよう(号泣)。微妙で心地いいバランス!泡もまろやか&クリーミー。言いようの無い“優しさ”に包まれます。コリアンダーの種とオレンジ皮を入れて発酵させるという、素晴らしい伝統芸に感謝。
日本でも樽生やサーバから飲める店が増えています。未体験のヒトは是非!
私的おすすめ度★★★★★


● Hoegaarden/LE FRUIT DEFENDU(禁断の果実)8.8%
●ホワイトともグラン・クリュとも全く違う味。甘みより苦みの方が前面に出てる。10度以下の温度で飲むと、苦みと炭酸が強くて本来の味を損ねます。15度位で飲むのがベストか。泡立ちもその方が良いようで。
ラベルではアダムとイブが葉っぱで隠しながら一杯やってます。なんだかな〜(笑)。絵的に綺麗なので有名な品だけど、個人的にはいつもWhiteを勧めてます。
私的評価★★★