● Rodenback(ローデンバッハ・クラシック)5.0%
●タイプは“フランダース・レッド・ビール”。その名の通り深い深〜い赤色をしてる。甘酸っぱいパッション・フルーツのような香りどおり、スッキリとした酸味の効いた味わい。最初はカシス・ジュースかと思うほど!ホップの苦みは全くと言っていいほど無く、赤ワインのような渋味があります。
色は赤大麦を使用しているためのもの。発酵には上面・野性酵母の他、乳酸菌まで動員させるとか。同シリーズのGrand Cruと一次発酵が終わった若ビールを3:1で混ぜてできあがるんだそうで。熟成はオーク樽で1〜2年と長く、ワインのような味わいも納得モノです。
自分の好みにガッチリ合致★★★★★


● Rodenback/Grand Cru(ローデンバッハ・グランクリュ)6.5%
●深い赤のレッド・ビール。紙に包まれた瓶が目印。飲むと・・・“酸っぱぁ〜!!”という感想が最初に。(T*T)
同じ銘柄の“クラシック”より、アロマ・フレーバー共に酸味を増しています。渋味もキツクなっていて赤ワイン並み。炭酸も弱いし、酸味系の好きな自分としては美味しく飲める。苦いのが好きな“ビターマン”てのはいるが、酸っぱいのが好きな人の名称は“妊婦”しかないですねぇ。何か他に呼び方あるんでしょうか?
私的評価★★★★