■「シルフィード改造パーツ」

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下記の仕様でご用意しております
TTK423 「シルフィード改造パーツ」3両キット 本体6,000円 側面・妻板・窓枠・窓セルが主な部品
キット関係の分売品(補修用および別途購入の必要なもの)
TTL013 新型JT標記※キットには含まれません 本体700円 別売。キットと同時にお求め下さい
TTP230 国車用ルーバー集 本体600円 補修用
シリーズのご案内
特になし

※本キットはパノラマアルプスの側面を取り替えてシルフィードにするための側板などで構成した素材です。オールインのキットではなく、パズル的工作に必要な部材のみを用意しました。実車知識と模型工作技術および部品調達を、ともにお持ちでないと完成させることは困難です。当方で実車資料や他社パーツの在庫情報などを提供することはできませんので予めこのことをご認識いただいた上でお求め下さい。

・キットに含まれるもの:エッチング製側板・妻板・窓枠・側面窓セル(黒色印刷済)

・他に必要なもの(主なもののみ記載):カトー製パノラマエクスプレスアルプスまたはフジサン特急(フジサン特急を使用すると展望部天窓を埋める必要なし)、モハネ582(各社)動力付き(動力と屋根周りを使用)、不足する台車類、AU75Gクーラー(各社)、足回りの不足する機器を各自研究工夫の上調達、プラ板(各所部材調整用、各種幌パーツ、TTL013インレタ、塗料、工具など

・キットの特徴:
製品はエッチング板で裾の折り曲げが必要ですが、外板・内張りとも裏側へスジを彫っておりますので、高価な工具を用意しなくても、簡単に折り曲げることができます。丁寧に曲げたいと考えるなら、机の角と定規で挟んで慎重に、慣れてくればそのまま指だけで曲げて接着するまでに微調整をしていけばよいです。いずれもタネ車にするトミックス製品の車体を基準に曲げていけば間違いないですし、曲げすぎたら戻せばよいだけですから、難しく考える必要はございません。
正面展望部はパノラマアルプスと同型のため、これを切り継ぎします。
妻板も各形式で作りわけ。各車で異なる妻板の形状を再現してあります。

クモロ485(クモハ485-700)形
※組立見本

モロ484(モハ484-700)形
※組立見本
クロ484(クハ484-700)形
※組立見本

モロ(モハ)とクロ(クハ)の連結面が幅広であること、編成を組む3両の全扉の開く方向が一緒なのが特徴で、それによりクモロ(クモハ)とクロ(クハ)の車体にも微妙な違いが生じます。
別売のグレーのゴシック体標記(TTL013)。所属標記や検査標記まで入っています。他のJTの車番も含まれます。 キットに付属するTTP230パーツです。雪切室ルーバーなどは115系と同じ形状のものを装備します。余る部品で他の車両の改造まで楽しんでください。
組立途中の画像です。

(右上)パノラマアルプスの窓ガラスツメを、このように接着することで、足回りの着脱を容易にします。

(右)展望部と側板はそのままイモ付けだと強度が足りません。
プラ板で補強をした一例ですが、様々な方法があると思いますので工夫して補強工事をしてあげてください。

(上)モロ(モハ)車はオーソドックスな箱型ボディーに組立ますが、屋根が部分低屋根となる関係上その取り付けにはかなりの作業が必要となることと思います。私はモハネ582のパンタ周りと、Jsのノーモールド屋根を切り継ぎました。これもやり方は一通りではないので、工夫してみてください。

2014年7月17日更新

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