■16番(1/80)用パーツ TTP8203-01〜 DD51・DE10用エッチングパーツ 各種

このページに記載の製品のお求めは、こちらからどうぞ。

【16番】DD51ラジエターグリル TTP8203-01

本体1,200円

北海道配置歴のある車輌を中心に多い、カバー撤去車製作用 板2枚/1両分入
カトー製完成品加工の場合、元表現カバーの突起左右と下辺まで開口、上は本部品のサイズにあわせて削り広げ、本部品を折り返して張り合わせてからはめ込んで瞬間接着剤で接着します。
【16番】DD51分割型ラジエターカバー TTP8203-02

本体1,200円


後期型1052〜、886〜用 板2枚/1両分入

上辺筋彫りに合わせ直角に谷折り、中央部分を山折りして接着。カトー製品の場合元表現カバーの下辺が揃う位置をターゲットに貼付。タネ車のラジエター表現を削ってイモ付けします。
カバー上辺手すりは0.4〜0.5線材で各自自作します。



(試作品の折り曲げ組み立て例。パーツの仕様についてさらに詳しい説明を、このページの最後に記載しました)
【16番】DD51キャブ改造パーツ

TTP8203-03 本体1,080円

大小板各1枚入 1両分
・キャブ下部嵩上げパーツと嵩上げ時のグリル
・点検蓋ノブ
・吊りフック
・九州ブルトレHMステー
・タウンシャトルHM
・列車:無線アンテナ台座
・架線注意標識台座
・三つ葉のクローバー


少々面倒かつ地味な作業ですが、カトーのDDを正真正銘後期型に改造するためのキャブ嵩上げ加工用パーツやDL各種に便利な小物パーツ集です。九州用のブルトレ&タウンシャトルヘッドマークステー各種や、北海道の三つ葉のクローバーなど小粒なパーツを収録。好評発売中の分割型グリルや、屋上扇風機カバーと組み合わせて、「今」のDDの雰囲気に近づけることができます。
【16番】DD51ボンネット上面蓋A TTP8203-04A

本体900円

後期型のうち蓋にリブのない、1032〜1132、866〜895用  板1枚/1両分入

元のモールドを削り、その跡に貼ります。
二分割型のキャブ脇通気口は元のモールドをくり抜いて、部品を折り返して接着したものをはめ込み裏から接着剤を流します。
【16番】DD51ボンネット上面蓋B TTP8203-04B

本体900円


後期型のうち蓋にリブのある、1133〜1193
・897〜899・1801〜1805用 板1枚/1両分入
【16番】DE10分割型ラジエターカバーA(後期型) TTP8203-06A

1両分 本体1,200円

カトーのDE10を分割型ラジエターカバーに改造するためのエッチングパーツです。
新製時から分割型だった後期車用。


【16番】DE10分割型ラジエターカバーB(四国)TTP8203-06B

1両分 本体1,200円

もともと一体型カバーだった初期のDE10に対し、後年分割型ラジエターカバーに改造されてたタイプ。
主に四国地区を中心に活躍しました。

新製時から分割型だった後期車用のTTP8203-06Aよりも主に高さ方向の寸法が異なる形状を再現しています。

DD51ラジエターグリル」(TTP8203-01)および「DD51分割型ラジエターカバー」(TTP8203-02)について、実際に使用されたお客様より同じご質問をいただきましたので、要約して掲載いたします。

1、「元のグリル表現のモールドはどうすべきか」(TTP8203-01・-02とも)
→元のグリル表現は、ボンネット側板と同じレベルまで削り込み、その上にパーツを貼り重ねる前提で製作しています。
側板周囲より掘り下げたり、あるいは厚みを増すような必要はありません(オリジナルのカトー製品のDDのグリルと同じ程度出っ張らせれば良いです)。
ただし、広い面積のプラ素材を平らに削り仕上げるのは、作業効率を考慮しても好ましくなく、
・多少の接着剤シロを残し、内部をくり抜く
・全体をくり抜いて、側板とツラ位置になるよう、1ミリ厚程度のプラ板をはめ込んで裏から接着する
ことが実作業上好都合ではないかと考えられます。

2、「パーツの折り返しが上辺まで届かないのはなぜか」(TTP8203-02)
→実物にある欠き取りを表現しています。少し大きめのカットなら、形式写真のような斜めからのアングルでも分かると思います。
見栄えの観点からここを埋めるほうが良いかというご相談もあり、お好みでそれも良いかと思いますが、「この隙間をそのままにする」ことが実物通り、ということになります。
またこれに関連して、TTP8203-02は直角に折った上辺に隙間ないしは当たりが出る可能性があります。
これはエッチングの筋彫り自体も力が加わるラインを極力細くしたつもりですが、それでも作業される方によって出る僅かなバラツキが、この張り出し部分の奥行きに影響するためです。若干隙間が空く方に設計を振ってあります。ここの隙間が大きいと見栄えの点で見苦しいですが、通常の精度ではそこまで気にならないはずです。強度上密接させる必要性が低いこと、当たりが大きく出てしまったままだとボンネット側面の接着時に隙間を出してしまうことを避けるためです。

※エッチングパーツについてのご注意:
表示している入り数は、標準的な使用量で最大で使用できた場合の一例であり、製品の状態や部品の組み合わせによっては、表示数量までお使いいただけない場合もございます。
また個々のプロトタイプによる必要数などは当方では把握しておりませんので、あらかじめ余裕を持った数量をご自身でお調べいただきご検討のうえ、お求めいただくことをおすすめいたします。

2016年12月18日更新

戻るときは、ブラウザの「戻る」ボタンを使用してください。