■1/150スケール バスモデル用パーツの一例

■標記インレタシリーズ

◆TTL092-01 局番標記 都営5E・RJ用 目隠しと文字各1枚の2枚組 税込1,050円 本体価格・直販価格1,000円
好評いただいた都営HT用に続いて、第6弾の5E、RJ用の標記を製作しました。
黄緑色のベタシートを転写し、その上から白文字の標記を転写することで、簡単に標記が変更できます。
5EやRJのいなかった営業所標記も収録して、加工用に使用できるようにしました。
ベタシートはHT用と共用品です。
●収録内容:
◆TTL092-02 社番標記 5E東急用  目隠し2種と文字各1枚の3枚組 税込1,575円 本体価格・直販価格1,500円
バスコレ第6弾「東急バス」の美しい製品の塗装を活かすため、3色のインレタを製作しました。
700番台として製作する場合は、赤色のベタを利用して製品の社番部分を目隠ししたうえで、社番を転写します。
800番台とする場合は、まず銀色のベタで赤帯と、さらに「入口」「出口」のプレートの印刷まで目隠ししてしまいます。
そして赤色の「入口」「出口」を転写すると、実車同様車体に直接標記された「入口」「出口」が出来上がります。
その上で金文字の社番を転写すると、簡単に800番台らしくなります。
5Eの配属のなかった営業所記号もオマケとして入れてありますので、並べ替えて他の形式の改造用にも利用できます。
●収録内容:リベットボディを含む東急5Eの全車+5E配置のない所属営業所アルファベット
◆TTL092-03 社番標記 関東96MC・5E用  目隠しと文字各1枚の2枚組 税込1,050円 本体価格・直販価格1,000円

拡大した様子です
バスコレ第5弾「96MC関東バス」第六弾「5E関東バス」の美しい製品の塗装を活かして社番を変更できるよう、ベタシートと社番の組インレタを製作しました。
5Eはアルファベットを使用しなければ製品の時代と仕様を揃えられますし、ベタシートによりモデルに印刷された「一般乗合」を消去の上アルファベット(営業所記号)を使用することで晩年の仕様にもできます。
まずアイボリーのインレタで目隠しをしてください。
そして側面4か所と正面・リアの6箇所に標記インレタを転写します。
正面は大変小さいので省略してしまってもよいかもしれません。これでもかなり大きめにデフォルメしたのですが・・・。
目立つ側面のみ、並べ替えもできるようにアルファベットを多めに入れました。
96MCと5Eでアルファベットや正面・リアのサイズが微妙に異なるのも、しっかりと再現しました。
●収録内容:A3251・A3255・B3261・B3263・B3268・C3270・C3274・D3279・D3284・E3282・A3289・A3290・B3285・B3300・C3307・C3310・E3314・E3317・D7011・D7015・D7018・B3205・A3240・B3241・D3223・E3244・A1125・B1126・B1127・A1133・A1138・B1141・A1139・B1140・E1143の各部標記
◆TTL092-25 局番標記 都バスブルーリボンセット用 目隠しと文字各1枚の2枚組 税込1,050円 本体価格・直販価格1,000円
バスコレクション「都バス ブルーリボン5台セット」を、局番を張り替えて他の営業所の車輌を製作したりできます。
複数セット所有されている方や、地元の営業所で固めたい!という方に大変おすすめです。
まず黄緑色ベタシートを、もとの印刷された標記の上に転写し、それから白文字の標記を転写します。
リアや正面にも使用できるよう文字を多めにセットしました。
(リアの方向幕と局番は、IPAに長時間漬けるとはがれます)
詳しくはこちらをご覧下さい。

■通風器シリーズ

50個入り直販限定パックもご用意いたしますので、下の赤い枠をお読みになり、お申し込み下さい。
各630円(通販価格・税抜き価格600円、個数はそれぞれ異なります)

通風器シリーズの使用例はこちら
北海道北見バスの22号車を作ってみました。
5E車に興味のある方はご覧下さい。

TTP191-01 押込通風器 TTP191-02 丸型通風器 TTP191-03 角型通風器 TTP191-04 カマボコ型通風器
主に古い年式や非冷房車全般 全国で広く使用 都営・名古屋・大阪・神奈中・
札幌などで多く採用
公営事業者で広く採用
4個入・取り付け穴直径1.5ミリ 4個入・取り付け穴直径1.5ミリ 4個入・取り付け穴直径2.0ミリ 5個入・取り付け穴直径2.0ミリ
 
TTP191-05 箱型通風器#2
(BU・CJM・LV用)
TTP191-06 押込通風器#2
(BU・CJM・LV用)
TTP191-07
5E用風取り口
TTP191-08 マーカーランプ
東急で採用
BU登場時〜LV初年まで
BU系の標準品 5E東急・青森市・西武・小湊など
詳しくはこちら
各社標準品
5個入・取り付け穴直径1.5ミリ 5個入・取り付け穴直径1.5ミリ 5個入・取り付け穴直径ミリ 5個入・取り付け穴直径0.7ミリ

・バス用通風器
 このパーツは、バスコレなどの市販されている1/150スケールバスモデルに対し、ご自分で塗装変更などの改造をされる方を対象に、事業者や年式によって異なる屋上機器配置を再現できるよう考案したものです。
 部品のみ先に塗装して、塗装変更を加えなくても装着することも出来るように取り付け足を設けてあります。
 なるべく簡単に製作できるよう、ホワイトメタル一体成型を採用しました。あえて細かいモールドは省略し、バスコレのモールドの印象と違和感が残らないよう、バスコレ製品モールドとのバランスに留意しました。他のバスからモールドを削ぐ、面倒な作業から開放されます。

 押込通風器(TTP191-01)は、モノコックバスの時代から広く全国で採用された形状です。非冷房時代からのバスの屋上の「お約束」のようなパーツと言えましょう。レールバスにも装備されています。冷房装置の標準化や信頼性の向上とともにだんだんこの通風器は装備されなくなりましたが、新しいノンステップ車でも装備させる事業者もあります。西武や函館バスは最近まで採用しており、教習所の教習車などでも割合多く見られる装備です。
 丸型通風器(TTP191-02)もやはり古くから使用されるパーツの一つでしたが、近年採用事業者がぐっと増えだしています。高知県交通や沖縄のモノコックバスから、最新型の都営バスまで使用されています(厳密には、厚みにバリエーションがあるようです)。
 角型通風器(TTP191-03)はいわゆる横流ファンで、都営バスの屋上に4つ並んだ姿は、一時期の譲渡車の増加の結果、日本中で見られる存在となり、都バスの部品といったイメージが少し強いかなというところです。実際には神奈中など一部の事業者で綿々と採用されている部品のひとつです。
他にも大阪市営や名古屋市、札幌市営、函館バス、神奈中、下北交通、関東自動車、臨港、横浜市営などでも見られます。
 カマボコ型通風器(TTP191-04)は、川崎市営、川崎鶴見臨港バス、神奈中、羽田空港のランプバスなど、京浜地区での採用が非常に多いです。
横流ファンのバリエーションのようです。奈良交通、神戸市営、井笠鉄道などでも使用されています。
 箱型通風器#2(TTP191-05)は、東急に納入された川重車体のバスに採用された特異な形状です。
こういった部品を特定の事業者だけが使用することはあまり考えにくいな・・・と思いながら他の採用例を探してみましたが見つかりませんでした。
東急ではBU系の初期からCJM系全車、、キュービックボディが採用された最初の年式まで、長い間このパーツが使用されていました。
キュービックの2年目(600番台・60年車)からは一般的な押込型になりました。
 押込通風器#2(TTP191-06)は、川重車体のバス全般で使用された通風器です。古くはボンネットバスの時代から、キュービックに至るまで汎用部品として使用されていました。TTP191-01の形状のものと、事業者が選択して使用していたようです。
機能上どのような違いがあるのでしょうか。IK車体になってからは使用例を見たことがありません。
身近な例では、国際興業から移籍した岩手県交通のBUやCJM系、京浜急行から移籍した南部バスのCJM系などで現在でも見られ、もちろん新造時からの装備のようです。
 5E用風取り口(TTP191-07)は、富士5E・6Eボディのバスで、東急、西武、青森市営、小湊鉄道などで採用されていたパーツです。非冷房時代の名残的部品といえましょう。東急と青森市営は全車装備だったようです。青森市営は初期の7E車にも同一の部品が装備されています。
 特に東急と西武は各地に5E・6E車が譲渡されたため、採用事業者が少なかった割に見覚えのある方も多いのではないでしょうか。北海道北見バス、函館バス、新潟交通、関東自動車、関東鉄道、伊豆箱根、近江バスなどでこのパーツを装備したバスを見かけたら、生い立ちがわかるかもしれませんね。
 マーカーランプ(TTP191-08)は、レンズ部分の形状が異なる各メーカーの仕様に対応するため、細かい成形はしておりません。装着に際して、レンズ部分を塗り分けて表現してください。例えばブルーリボンなら斜めに切るようなイメージで、5Eなら縦に切るようなイメージですね。また形状に前後の差異はありません。

 自分の作りたい車両に、どの機器が装備されているかわからない、ということも多いと思います。撮り貯めた資料の整理も兼ねて、バスモデル資料集を作ってみました。

上記バス用屋上部品のそれぞれ(TTP191シリーズ))について、一種類50個入り、説明書・ラベルなし4,200円の直販限定パックをご用意いたします。バスコレの大量増備にもパーツを探さずに済みますし、安価で仲間うちで分け合う場合も便利です。
2006年5月18日現在

ただし、下記の「特定条件」(=注意事項)に同意される場合のみとさせていただきます。

主なトレジャータウン製品の材質や鉄道模型の基礎知識に関して適当な知識をお持ちであり、このページをご熟読の上、構造を理解したものとします。かつ過去に一回以上トレジャータウンの製品を購入または使用した、あるいは模型店やJNMA会場のトレジャータウンブースで製品の使用方法について説明を受けたことがあり、理解した方を対象とします。説明書・パッケージ類は付属しません。ご自身での使用もしくは仲間内で再頒布を行うなどにあたって、その使用や保管についてはお求めのお客様および使用または管理した当事者間の責任となり、トレジャータウンは一切の責任を負いません。また当方の製品内容を熟知した方を対象としておりますので、当方の責めによる場合を除き注文後および購入後の一切の返品、交換の対応はいたしません。

在庫数の都合により、最大で1ヶ月程度のお時間を頂戴することがあります。

 →初めてバス用部品を購入される方は、通常販売品をまずご購入されて、部品の使い方を試されることをおすすめします。

お求めの際は、「特定条件に同意の上、TTP191-××の50個パックを希望」とメールタイトルに記載して、ご注文ください。なお取り扱いが通常と異なる品ですので直販(通信販売やJNMA会場販売など)以外の取り扱いはいたしませんのでご了承ください。


■窓枠インレタ


TTL091-75 バス用窓枠インレタ(都市新バス用) TTL091-76 バス用窓枠インレタ(横羽線用)
都バスの都市新バス仕様車
東急の目黒車(バス新交通システム対応車)
名鉄(後部のみ)など

最大4台、乗降ドアのある側(公式側)のみ加工可能

ベース車:北海道中央バスおよび同等の無塗装バス
トップドア車(主に京急の横羽線 空91系統、阿寒バス)
中折戸車(主に川羽線 空51系統)

最大2台、両側面加工可能

ベース車:
「トップドア」は京王・北海道中央・相鉄などの中扉を埋め込み、窓セルなどからガラスを所定の寸法に切り出す(上級者向け)
「中折戸」は国鉄および同等の無塗装バス、加工を簡単にする場合は国鉄シークレット(あまりお薦めしませんが)

・バス用窓枠インレタ
 このインレタは、バスコレなどの市販されている1/150スケールバスモデルに対し、ご自分で塗装変更などの改造をされる方を対象に、事業者によって異なる窓配置を再現できるよう考案したものです。
 なるべく簡単に製作できるよう、インレタ方式を採用しました。銀色サッシの車両などには向かない手法のため、それらは今後エッチングでの窓枠製作などを考えていく必要がありそうです。

 バスコレ第四弾のMP218/618に対応する「都市新バス用(TTL091-75)」「横羽線用(TTL091-76)」の2種を設計いたしました。この製品に対する皆様の反応をうかがいながら、今後のバリエーション展開を検討します。
2種類とも、初回販売価格は税込735円(本体価格・直販価格700円)です。

 第二弾のHUHTなどでも同様の手法は考えられますが、MP218/618と比較して実車の窓枠がゴツイので、インレタで対処できそうかは、実際にMP218/618用を使用した感想とともに皆様のご意見を伺えたらと思います。


インレタの使用方法が初めての方は
戸惑うと思いますので、
簡単に説明を作ってみました

■バス用パーツの購入方法

1、通常のトレジャータウンの直販(通信販売)で購入できます。申込方法はこちらをご覧下さい。

2、トレジャータウン製品の販売協力店にご注文ください。

3wingPROさんのページからも、デカール頒布に同時に参加される方に限り、一部パーツの同時頒布を行いますので、ご覧ください。

お断わり:このページの製品画像はいずれも試作品です。本製品とは仕様が一部異なりますのでご了承ください。

2009年6月11日更新

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