若穂保科 持者
県道34号線(長野菅平線)が菅平に向かい山間部に入ると、間もなく林道西の入線が分岐し、道標はその分れ目に建つ

画像左は県道、平行する右の道が林道で、中央に道標が見える

建立年は大正4年
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北 面 南 面
(注)大典とは天皇の即位の礼をいう 当時大正天皇の大典を祝して記念事業が全国で行われた
大典記念道路

菅平を経て大笹に至る
右西の入を経て傍陽に至る
大正四年十一月九日

若穂保科 山内
菅平に向かう往時の道は、現在の県道34号線(長野菅平線)とは異なり、若穂保科の山内から北に反れていた

その古道は画像中央左の草道で角に道標が見える
県道である直進路は往時には単なる山道

建立年は文化12年(1815年)
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 西 面 東 面
馬頭観世音
左ハ大ささみち
右ハやまみち
文化十二乙亥年三月

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若穂川田 大門
保科から善光寺に向かう道は大門地籍で二股に分かれ、その角に道標は建つ。

画像右の道は善光寺に向かい、左折路は川田宿を経て松代宿に通ず。

道標は火の見やぐらの下に見える。

建立年は天保2年(1831年)

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南 面 東 面
jishw
jishau
yamautiw
yamautiu
daimonw
daimonu
南無阿弥陀佛
左ハまつしろ道
右ハせん光寺みち
天保ニ辛卯年