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ここは、to48ruの個人的なお気に入りを紹介するページです
| swing bar 居酒屋じゃんご 大阪市住吉区にある、ジプシー・ジャズやブルース好きには堪らない、お好み焼き、鉄板焼きメインの居酒屋さんです。ホッピーも飲めます。お店の前のウッドベースが目印です。ギターが好きな方は絶対行くべきです!ギタリストのマスターとの会話も楽しく、プロ、アマのライブも頻繁に行われているので至福の時間を過ごせます。to48ruは家族でお世話になってます。月曜定休日です。ライブの問い合わせは06−6678−6260まで。お店の場所はここです。大阪近辺に住んでいる方は探してでも行く価値ありです。 2008年1月惜しまれつつ閉店しました、残念! |
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| 木屋町 ん 京都 木屋町の居酒屋さんです。京都に泊まりで行った時はよくお世話になってます。気軽に入れる大人の店っていう感じですね。お客の年齢層が比較的高く、落ち着いた雰囲気がいいです。値段もリーズナブルでしょう。刺身類や煮物類、京風のサラダも美味しいですよ。 スタッフのキビキビしてるけど適度にだらけた?動作は見ていて飽きませんし、うるさくなく、かといって静か過ぎない店内は心地良く、ついつい長居をしてしまいます。梅小路店もオシャレな雰囲気でまた違った良さがあります。 |
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| 京料理 熊魚庵たん熊 京都御苑の南東角、ホテルハーベストの地階にある京料理のお店です。京都慕情の祇園祭りのところでも紹介しています。to48ru は月に一度は必ず行きます。「たん熊北店」などはto48ruには敷居が高くてとても行けませんが、直営店のこのお店なら、手軽な値段で たん熊 の味が楽しめます。おすすめ料理は昼限定の「光悦」です。月替わりで常に季節を感じさせる内容なので、毎月食べても飽きることがありません。オリジナルのお酒「熊魚庵」と併せて京都のお昼は完璧です。 |
| ホッピー ホッピーて知ってはります?関西では馴染みが薄いですが、一言でいうとノンアルコール・ビールです。お酒じゃないので、いつでも気軽に飲めます。そのままよく冷やして飲むのももちろんOKなんですが、おすすめはラベルにも書いてある通り、焼酎のホッピー割りです!これは中毒性があります。京都にはホッピーが飲めるお店が何軒かあり、to48ruは5年前に初めて飲んでから、病み付きになりました。今では家に常備してあるホッピーが5本を切ると不安でたまりません。近頃は大阪でも飲めるお店が増えてきて嬉しいです。みんなでホッピーの輪を拡げましょう!ホッピーでハッピー!! |
| ビクター カポ このカポはオススメです。シャブなどのワンタッチカポはギターや取り付け位置を変えるたびに締め付け具合を調節しなければなりませんが、このカポは締め込み式なので常に同じ感覚で使えます。しかも微妙な締め具合も簡単に調節できるので、すごく使いやすいですよ。一時生産が中止されてたようですが、最近ダンロップから再販されたようで入手しやすくなりました。 |
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| グランドオープリー ギターケース 17インチのアーチトップでケースに困っている方は多いんじゃないでしょうか?これはチェロのケースを作ってるメーカーの製品で、グラスファイバー製で非常に軽量です。 to48ruのanchanは他のアーチトップギターに比べるとアーチがきついようで胴が深く、17インチ用のケースには本体は入っても蓋を閉めることができません。このケースはブリッジ部分にドームのようなアーチがついていて、ブリッジを押さえることなく蓋が閉まります。サイズもピッタリです。また、ギグバッグのように背負うことができるので両手が使えます。少し高価なのと小物入れが無いのが難点ですが、価格分の価値は充分あると思います。大阪では心斎橋の三木楽器と東急ハンズ裏のストリング・フォニックで取り扱ってます。三木楽器には常時在庫があるようですが定価販売なので、三木楽器で現物を確認してからストリング・フォニックで取り寄せてもらうと安く買えると思います。 |
収録曲については、こちらで調べてください
| モージョ・ハンド (ライトニン・ホプキンス) 最強のブルース・アルバム。 ジャケットを含めてカッコイイとしか言いようがないですぅ〜。 くわえタバコで「デヘヘ・・・」と恥ずかしそうに笑いながら歌うライトニンに痺れます。 そのかっこよさはキース・リチャーズに通じるものがあると思う。つまらん曲が1曲もないのも素晴らしい。まさに死角なし!完璧!!! |
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| ぼちぼちいこか (上田 正樹と有山 じゅんじ) テキヤのにいちゃんの大阪弁の口上から始まる強烈なアルバム。 インパクトの強いジャケットから想像されるとおりコミック系の曲が多いんですが、全曲上田さんのアクの強い関西弁のボーカルとリラックスした有山さんのギターが中心の構成で、元気だった頃の大阪のパワーを感じる一枚。サウス・トゥ・サウスになる前のアコースティックな雰囲気もいいです。それにしても上田さんがこんな歌を歌ってたというのは想像しにくいなあ。同時期の憂歌団よりもテーマが身近で、ギターも勘太郎さんより有山さんが好みだったので、こちらの方が好きでした。 有山さんのニュー・アルバム「Thinkin’of You」もおすすめ! |
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| 1310 (中川 イサト) 五つの赤い風船 からソロになってフル・インストとしては初めてのアルバム。 現在のイサトさんの方向性はこのアルバムで決まったんでしょうね。to48ruはアコースティックギターによるインスト曲をいうものをこのアルバムで知りました。収録曲の「不演唱」では有山さんとのギターデュオが聴けます。今もよく聴いてます。 |
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| グローイング・アップ (岸部 眞明) イサトさんの弟子、岸部眞明さんの全曲アコースティックギター1本によるフィンガーピッキング・ソロギター・アルバム。兄弟弟子で売出し中の押尾コータローさんとはまた違ったギタースタイルで、押尾さんの動に対して静というイメージでしょうか。収録曲の「花」は名曲です。岸部さんは3枚のアルバムを出してますがto48ruはこの2枚目が1番好きです。 |
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| チャキ・シングス (内田 勘太郎) こちらも勘太郎さんのアコースティック・ソロギター・アルバム。 勘太郎さんは憂歌団時代よりも今の方が断然いいです! 全曲スタンダード・ナンバーで愛用のchaki P-1による少しダルな雰囲気の演奏はとても心地よく昼寝のお供にぴったりです。勘太郎さんのP-1はどうしてあんないい音がするんやろう?腕がいいのは当たり前ですが、古いchakiのごく一部にあんなギターがあるのかな?勘太郎さんに憧れてchakiを手に入れたほとんどの人はガッカリしてると思います。現在のchakiがギターメーカーとして生き永らえているのは勘太郎さんのP-1が1本あるからのような気がします。 |
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| ピュア・エレクトリック・ソウル (クリエィション) 70年代の中高生でバンドを志す者にとってクリエィションはお手本のような存在だったと思います。クリーム系のブルース・ロックバンドでした。和夫・フラッシュ・竹田(爆)大先生と飯島さんのツインリードギターに痺れた人も多かったでしょう。中でも収録曲の「スピニング・トーホールド」はto48ruと同年代のプロレスファンで知らない人はいないはずです。そう、ザ・ファンクスのテーマです!おぢさん達は若い頃、ドリーとテリーのガッツ溢れるファイトに涙したものです。 |
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| ロマのうた (しげとくま) 居酒屋「じゃんご」にお邪魔するようになってから聴き始めた、to48ruにとっては新しい音楽。それがジプシージャズです。「しげとくま」はギターの しげしゅたいん さんとバイオリンの ジプシーくま さんによるデュオ。「ロマのうた」は二人のファースト・アルバムです。新鮮だけれど懐かしい、スピーディーでスリリングな演奏はぜひ生で聴くことをお勧めします。その強烈な迫力に圧倒されること間違いなし!「しげとくま」は「じゃんご」で定期的にライブがあります。きっと満足しますよっ! 問い合わせは「じゃんご」06−6678−6260まで! あんまり宣伝してto48ruの席が無くなると困るんですけどね。 (ジャケットにちゃっかり二人のサインをもらいました。) |
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