[鎌倉俊文プロフィール]
☆昭和23年鬼無里生まれ。その後長野市に住む。
☆中学時代に図書室で見たピカソのデッサンにしびれて,将来は絵描きになろうと決める。
☆長野高校時代は美術班で活動。
☆高校卒業後上京。
☆独力で絵を描き続け,昭和50年初のグループ展,昭和53年初の個展を開催。
以来,長野・東京・京都・軽井沢・伊那などで個展60回以上。グループ展40回以上。
☆信濃町野尻にアトリエ「笑鬼庵」を構える。
☆これまで,抽象画,人物画,風景画などに取り組み,
「僕の冒険は今始まったばかり」の心意気で創作を行い,描いた絵は必ず発表する姿勢を貫いている。
☆アルベルト・ジャコメッティ,パウル・クレーなど多くの画家の影響を受ける。
◎日本神話の人物や,愛読書の一つトールキンの指輪物語(The Load of the Ring)の登場人物を題材にしたパステル画を多数手がける。
◎この数年,油彩による風景画に取り組み,黒姫山,妙高山,北アルプスなどの作品を発表。
北アルプスには毎年1週間程度入山し,3000m近い高地での感動を絵にしている。
◎最近,再び人物画にも取り組んでいる。
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