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      2009年10月から2013年5月の笑鬼庵      .

・・・・・・笑鬼庵の早春 (2013.4)・・・・・・.

 すっかりご無沙汰してしまいました。
 冬の間も、熱心な創作活動が続いていましたが、ホームページ担当者の無精(ずくなし)のために春になってしまいました。

笑鬼庵周囲の春
   
 地蔵久保の大山桜が咲いた       袖の山のしだれ桜も    笑鬼庵の北側には残雪が  

降り出した小雨の中で
   
 元気な水仙       カタクリは下を向いて    福寿草は閉じてしまった  

--- アトリエでは ---
後ろ姿は余裕に見えます
   

制作中の真剣な表情
   

制作中のキャンバス
   
 雪の黒姫山       並行してピンコロ地蔵    同じくピンコロ地蔵  


 迫力の雪山を描きながら、ピンコロ地蔵も描いている、という何とも不思議な光景です。
 本人は、「キャンバスに向かった瞬間に気持は切り替わる」と言っています。
 「不思議でも何ともない」とのこと。
 それがいっそう不思議に思えます。


    晩秋の笑鬼庵 ・・・(アート展近し)・・・.

 11月9日から開催されるアート展が近づいた日、笑鬼庵には晩秋の気配がただよっていました。

  笑鬼庵周囲の景色
   
 青い空が広がっていました       ススキの穂も白くなって    小道には落ち葉  

   
 笑鬼庵の紅葉1      笑鬼庵の紅葉2   笑鬼庵の紅葉3 

----- アート展に向けて制作中 -----
   
 背景を全部塗り替え      こんなに眼を近づけることも        どうだ! 

----- 8月から制作を続けている描きかけの不動明王3点 -----
   
         

山本「凛々しい若者ですね」
鎌倉「憤怒の表情なんてなかなか描けねーや」

山本「不動明王の衣はおしゃれですね」
鎌倉「そうだね。けっこう気を遣っているね」

鎌倉「こういう絵はサインを入れる場所が難しいなー」


    笑鬼庵の9月----- (残暑の中)・・・.

 今年の夏も暑かった。
 笑鬼庵のアトリエもいつにない高温になり、過去最高の27℃にまでなったとか。
 さすが、長野市内とは格が違います。

 7月の個展「鎌倉俊文 パステル展」が終わるやいなや次の制作に取りかかりました。

 今回は、油彩画で「不動明王」。
 背中を丸めて描いたパステル画とはまるで違った雰囲気です。

 過去とは全く違ったものに取り組む姿勢はいつも圧倒されます。

 制作風景  2枚同時進行でその姿が見えてきました。
   
         

 色調を変えた2枚です。
 これからどのように変化してゆくかは分かりませんが楽しみです。
 顔をアップすると、表情の激しさが見えます。
 そして、不動明王が若い。いい男に描きたいらしい。
   
         

 不動明王制作の表情
 
       

   
       

 笑鬼庵の周囲は夏と秋の境目です。
   
   ムラサキツユクサ    ツリガネニンジン  シロバナホタルブクロ

   
   ミヤコワスレ    オミナエシ  イワベンケイ

  笑鬼庵の12月中旬 ----- いつもより遅い冬・・・  .

 今年も暮れようという時期になりました。

   笑鬼庵では活発な制作が行われています。

     最近再びパステル画に取り組んでいます。

 今年だけ見ても 油彩画 → 水墨画 → そしてパステル画
 切り替えの見事さに驚かされますが、鎌倉さん自身にとっては何の不思議もないようです。


   
      いつもと違った制作風景

    
   描きかけの線画   作品の中から1点(照る陽の庭)

 線はすっと長く引くのではなく、3mmから5mm位の短い線を丹念につないでいます。
 色彩は単純に見えますが、「40色以上使ってあるかなー」とのこと。
 すでに、30枚以上描き上げ、いずれ開催予定の個展に出品されるはずです。


   
12月中頃の雪は少なめ    ストーブの燃えるアトリエ  油彩用パレットはちょっとお休み

   
  初冬の戸隠山    黒姫山  ところで12月19日は大雪に



  笑鬼庵は ----- 梅雨の晴れ間  .

 すっかりご無沙汰してしまいました。
 鎌倉さんからは、「乗鞍を描いています」との連絡をいただきましたが、何やかやで延び延びになっていました。


※このところ連日雨。梅雨らしい毎日でしたが、ここへきて晴れ間がのぞいています。  久しぶりの笑鬼庵は初夏の深い緑に囲まれていました。
   
  笑鬼庵の林    元気な蔓草  巨大なギボウシ

   
  ホタルブクロ      アジサイ  鉢植えのモウセンゴケの花

※乗鞍がまだ真っ白な4月からこれまで4回取材をして制作を始めました。
 寒かったころの山を、Tシャツ姿で描くのはなかなか大変なものがありそうです。
 雲の形一つをとっても、「あの頃の雲でなくてはいけない」。
 こともなげに「前景は何度描き直したか分からない。空も5回くらいは天候が変わった」
 などと笑いながら話してくれました。
   
  乗鞍の制作が進んでいる    何度も描き直す  こんな表情です

 
  アトリエの一角    4回目の取材で描いたデッサン



  笑鬼庵の3月初旬は ----- まだまだ冬  .

 真冬の笑鬼庵を1度も訪問せずに、3月になってからやっと出掛けました。
 今年の黒姫は豪雪だったとのこと。
 2月末に雨が降ったりして、雪は相当に消えました。
 とは言え、黒姫の雪は格が違います。真冬の連続と言った感じです。

※前日にも雪が降りました。笑鬼庵は雪の中にありました。
   
  今朝も雪かきをした    笑鬼庵前の道  アトリエから見た雑木林

※アトリエで制作する鎌倉さんの雰囲気が普段とは変わっていました。
   
  背中を丸めている    水平の机の上で水墨画を  近づいてみると龍です

※しばらく前から水墨で龍を描き始めました。と言うより、ひたすら龍だけを描いている。
   
 龍の制作に取り組む表情(1)   龍の制作に取り組む表情(2) 龍の制作に取り組む表情(3)


※例によって、いくら描いても飽きないとか。それにしても下ばっかり見て描いている。
 紙を立てると墨が垂れてしまうからというもっともな理由です。
   
 筆の穂先を曲げて   習作(龍1)) 習作(龍1,2)

 描いた龍を見ての私の感想
 「この龍の顔はイイオトコになっていませんか。龍にしては珍しいですね。」
 鎌倉さんは意識してイイオトコに描きたかったらしい。月並みの龍と同じでは面白くもない。

 ところで、龍はオトコなんでしょうか。「龍の子太郎」はお母さんが龍だった。
 龍は架空の動物なので、現物を見てスケッチをする訳にいかない。過去の龍の傑作を調べ、顔はラクダ、鱗は鯉とか、とんでもないことを調べています。
 一転して水墨の世界に飛び込んだ鎌倉さん。これからどういうことになるのか楽しみです。


 笑鬼庵・・・冬間近  2010年12月7日(火)

 久しぶりに笑鬼庵を訪問しました。黒姫はすでに何回か雪が降ったということです。
 12月9日から10日にかけても降ったはずですが、寒がりの私は写真を撮りに行く「ズク」がありません。

 12月早々、ちょうど雪の消えた日でした。
  
  葉っぱの落ちた雑木林    岩ばかりが目立つ花畑  夏は花がいっぱいだった

 トップページにある「やまのおもひで」はローラーで描いたアクリル画です。
 アクリル絵具で描く様子を見せてもらいました。
  
 白地を塗ったキャンバス    使用するローラー   絵具を混ぜる

  
 一気に描き始める    ピンクの絵具でどんどん描く  ローラーの跡はこんな感じ

  
 霧吹きで水を入れ絵具をとく    いろいろな姿勢で描く  立ちあがって見つめる

  
 黄色を広げる    バランスを見る  ローラーを勢いよく動かす

 
   2時間で涸沢の風景になってきた。    左の絵とほぼ同じ位置での写真

 鎌倉さんは一言「涸沢を描いてみよう」とキャンバスに向かった。
 ローラーに含ませた絵具の色は、ほぼピンクに近い。
 そのうちに、私にも分かる山が見えてくる。
 奥穂高岳、涸沢岳、北穂岳の連峰だ。

 このホームページを書きながら、写真と比べてみようかという素人の興味が湧いてきました。
 以前、鎌倉さんからいただいた写真の中から、2枚を並べてパノラマにしてみました。
 上の最後の写真がそれです。
 継ぎ目がばれていますが、絵と写真を見比べると、その対応が良く分かります。
 それがかえって不思議です。

 [ローラーで描くパステル画]
 絵を描く道具としてローラーが使われることはほとんどないらしい。ただし、鎌倉さん自身は、かつて抽象画を描いていた時は良く使ったという。
 キャンバスは白地ですが、これも自分で塗っています。
 「ただの白じゃない。この絵にふさわしい白にしてある」との話。
 何回も気に入るまで塗り直すこともある。
 キャンバスの大きさは1m四方。これを2枚並べてありました。

 絵を描くときは、3種のローラーのうち幅の狭いものを使っていました。
 絵具を混ぜ、ローラーで描きやすいように水で溶いて使います。 

 頭に持っているイメージだけで描いていました。豪快に!
 ローラーを転がすわけだから豪快になるのは当然かもしれない。
 絵筆で小さな点のように絵具を置いてゆく普段の描き方とは対照的です。

 出来上がりが楽しみです。

 笑鬼庵・・・秋 ・2010年10月8日(金)

 猛暑の夏が過ぎ、黒姫高原にも秋の気配がただよっています。

 アトリエの周囲を歩いてみました
  
   黒姫山      妙高山   妙高山中腹の紅葉

  
 取り入れ間近の田んぼ    農作業中、休憩する夫婦   実ったソバ

笑鬼庵は夏の終わりと秋が入り混じっていました。
  
 アトリエ裏の雑木林    ツタウルシの紅葉  ススキが白い穂を立てている

  
 ダイモンジソウの群生    シュウメイギク  ウドの実

  
 サラシナショウマ    枯葉みたいなチョウチョ  ホウズキ

 夏の笑鬼庵・2010年7月28日(水)

 梅雨が明けた日から連日の猛暑です。
 皆様、お元気でしょうか。
 久しぶりに笑鬼庵の四季をお届けします。
  
 緑の中の笑鬼庵    制作が続くアトリエ  イーゼルの裏側

  
 モウセンゴケ    モウセンゴケの花  ノコギリソウ

  
 白いキキョウ    タイマツソウ  コバギボウシ

  
 ネジバナ    アトリエの裏の林  アトリエ入口で見上げる

 2010年6月1日(火)の笑鬼庵

 アトリエの背後の山々は春真っ盛りの感じになってきました。
 笹ヶ峰の自然を見に山道を歩いてきました。

 こういう自然の中にいると、画家に創作意欲が湧くのも当然かもしれません。
 ただし、自分だったら自然を見るのが楽しくて遊び暮らしてしまうおそれがあります。

 行程は、笹ヶ峰ダムから入る「夢見平遊歩道」。
 ときどき、人に出会いました。クマが出た形跡もありました。

 たくさんの花を見ながらゆっくり歩いてきました。花の名前はもちろん鎌倉さんから教わりました。

  
 遊歩道入口の看板    観光案内所があった  笹ヶ峰ダムから見えた焼山

  
  遊歩道に雪   若葉が陽に映える  少し遅いカタクリ

  
 ミズバショウが今頃  キクザキイチゲ(白)  キクザキイチゲ(青)

  
 エンレイソウ  シロバナエンレイソウ  マイズルソウの芽

  
 クロサンショウウオの卵  クルマバツクバネソウ  遊歩道に出てきた小鳥

  
  サンリンソウ  サンカヨウ  ミヤマカタバミ

  
  ツバメオモト  ムラサキヤシオツツジ  夢見平から妙高山


 アトリエがどうなっているか・・・・・今回は省略。


 2010年5月7日(金)の笑鬼庵

 前回の訪問から1カ月以上たってしまいました。

 黒姫も春本番となり満開の水仙が出迎えてくれました。
  

例年、連休が終わると雪は消えているはずが、今年はアトリエの北側に少し残っていました。
  

アトリエではジャンダルムの制作を継続中
  

 1か月見ないうちに、ジャンダルムが動いていました。
 私は、空と雲が変わったと思いました。
 そうではなく、中央の峰が高くなった(高くした)といいます。
 キャンバス上で5センチくらい。標高差にすれば**メートルくらい?
 それが、鎌倉さん自身が見てきた印象に近いとのこと。岩肌の様子も変わっていました。

 頂上付近のみ取り出して、3月の絵と比較してみます。
 キャンバスの上の縁ぎりぎりの部分をトリミングしました。

 峰が高くなったため空の部分が狭くなっていますが、それだけでなく山の感じがまったく変わっています。
 左右の写真は色合いが違いますが、カメラの初歩的な設定ができていないというカメラマンの問題によるものです。
 実際の絵は、空の部分は同じ色合いです。
 
   3月30日のジャンダルム   5月7日のジャンダルム

 継続している制作風景。
  


 笑鬼庵の庭はすっかり春。たくさんの花が咲き始めました。
 鎌倉さんが丹精込めて植え、手入れしてきたものです。
 花の種類は数えませんでしたが、カメラから何枚かを抜き出してみます。

  
 カタクリがひっそりと リュウキンカが咲き始めた  ショウジョウバカマ


  
 イカリソウ ニリンソウ  ハルオコシ


  
 ヒトリシズカの若芽 ユキヤナギ  実生のツバメオモト


  
 エンレイソウ フッキソウ  レブンイワベンケイ


  
 クロヒメリュウキンカ ヤマザクラ  コブシ


 近くの御鹿池に行ってみました。連休でにぎわったはずの遊歩道ですが誰にも会いませんでした。
 リュウキンカとコブシは満開を迎え、雨の中に映えていました。
  
 霧の中の御鹿池 リュウキンカの群生  コブシの大木


  
 ミツガシワ ヒメアオキ  雨にぬれたイチゲ



 2010年3月30日(火)の笑鬼庵

 前日から雪になり30cm近い積雪です。やっと顔を出した福寿草も雪の下に。
 午後から南の空は青空になりました。
 北側の山にかかる雪雲は午後になってやっと切れましたが青空は見えませんでした。
  
 アトリエの周囲は再び真白に 雑木林も寒そう  午後になって見えた妙高山


  
 黒姫山も顔を出す 集落も雪の中に  神奈山と妙高大橋


   「やっと目指すものが分かってきたような気がする」と言いつつジャンダルムに集中。
 仕上がりの時期が近づいたようです。私は、今の状態で完成と言われれば納得する状態です。
  
 ブルー系の色が入る 久しぶりに舌が出た  いつもながらの熱心な眼差し


 2010年3月16日(火)の笑鬼庵

 連日、雪、雨、霧、晴と3月らしく気候の変化がめまぐるしい。雪は例年より少ない感じです。
  
 午前中は深い霧 雑木林の雪は黒ずんできた  夕方になって飯縄山が顔を出す


 いくら描いてもアキネーや、と言いつつジャンダルムに取り組む。
  
 岩肌の鋭さを更に強調  ナイフに力が入る エイ! どうだ!


 岩壁をアップにしてみます。カメラが絵の迫力に負けていますが。
 空に色が入って岩山が一層浮かび上がりました。
  
 岩壁(1)  岩壁(2)  岩壁(3)


 道路わきの除雪した部分には小さな花が顔を見せ始めました。
 前日は花を開きましたが、この日は寒くしっかりと閉じていました。
  
 スノードロップ  フキタンポポ  フクジュソウ


 2010年2月16日(火)の笑鬼庵

 2月になって雪が降り続いたかと思うと、時に雨。この日も雪と霧。積雪は増える一方です。

  
 ベランダから見える別荘 雪が降り続く  雪の合間に深い霧


  
 ジャンダルムの岩山が迫る  制作が続く  真剣な眼差し


 
 アトリエで咲く雪割草  フキタンポポも開く


 2010年1月19日(月)の笑鬼庵

 新年から雪が降り、1月14日、15日はこの冬で最高の積雪となりました。
 雪との格闘が始まっています。
  
 アトリエが雪の陰に 入口までなんとか除雪  アトリエから見た雑木林


 付近に出かけてみました。
  
 いもり池から見た妙高山 いもり池から見た神奈山 野尻湖から見た黒姫山

  
 野尻湖の遊覧船 野尻湖の船着き場 氷の上で遊ぶ水鳥


 「なかなか仕上がらねーナ」と言いつつ今日もジャンダルムに取り組む。
  
 山の重量感が増した こんな表情です 徹底してナイフを使う


 12月22日(火)の笑鬼庵

 先週末から北信濃は雪。
 黒姫もかなりの積雪に見舞われました。例年どおりの冬がやってきたようです。
 22日は雪雲が晴れ、久しぶりに山並がくっきりと顔を出しました。

 山を見に出掛けてみました。どの山も真っ白になりました。
 アトリエの近くでこのような雄大な自然を見ることができるのも黒姫高原ならです。
 山の絵を描きたくなるのも当然かもしれません。

  
 黒姫山  戸隠山  妙高山


  
 雪の中のアトリエ  アトリエのベランダにはツララが 雪の木立から青空が見える


 雪に埋もれるとさすがに庭の花は見当たりませんが、室内に小さな苔山の盆栽が花を待っています。
 鎌倉さんの趣味の一つでもあります。
 絵筆の長さと比べると鉢の大きさが分かります。
  


 鎌倉さんは熱中するとカメラの存在を忘れてくれます。写真撮影する場合、これほど魅力的な人物にはお目にかかれません。
 その表情が頻繁に変わるのは頭脳が激しく思考しているからに違いありません。
 表情のあまりの変化の速さは撮影者泣かせです。しばしば魅力的な表情を撮り逃しています。
 本日の制作風景3題です。
  

 [アトリエ「笑鬼庵」の四季]は年内はこれが最終のつもりです。
 これまで、鎌倉さんの活動のほんの一端をお伝えしたに過ぎませんが、ホームページをご覧いただきありがとうございました。

 年が明けましたら、鎌倉さんの新たな活動の様子をお伝えする予定でおります。

 新しい年もよろしくお願いいたします。


 11月24日(火)の笑鬼庵

 久しぶりの笑鬼庵です。
 紅葉がすっかり終わって、冬が間近に迫っている様子が感じられました。
 先日の寒かった日に30cm近く積雪があり、その日のうちに消えたとのこと。

  
 葉がすっかり落ちた雑木林  1本残った白いリンドウ 名前不詳のつる草の実


  
 野生のビオラ 実生のダイモンジソウを植えました フクジュソウの春芽が


 大作ジャンダルムは徐々に迫力を増しています。
  
 ストーブを燃やしているアトリエ 岩山にナイフを入れる この日の表情


 10月30日(金)の笑鬼庵

 黒姫は早くも晩秋。
 冬が近いことを感じます。
  
  紅葉も終わりが近い   毎年鮮やかに色づく楓 玄関から青空が良く見えるようになった


 秋の花が陽射しに揺れていました。
   
 ミヤマラッキョウ  リンドウ  イソギク  カタバミ


   
 今年の実生ダイモンジソウ  赤いダイモンジソウ  サフラン  イワシャジン


   
 白ヤマブキの実  ヤブコウジの実  マムシグサの実  ススキと月


 焼山に雪が降ったのを見たいと言う山本の希望で鎌倉さんに笹ヶ峰へ連れて行ってもらいました。
 残念ながらモヤがかかっていてはっきりした写真は撮れませんでした。焼山の頂上付近に冠雪。
  
焼山頂上付近に雪 静寂の仙人池 落ち葉の絨毯を踏んで夕暮れを見つめる


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