HPを訪問して下さいました皆様へ。

 信濃町黒姫の笑鬼庵は2013年秋に閉じられました。
 現在、鎌倉俊文さんは自宅で制作に励んでいます。
 黒姫は15年にわたって沢山の作品を生んだ自然環境とアトリエであり、鎌倉俊文さんは言うに及ばず、足繁く通って写真を撮らせていただいた私にとっても忘れがたい場所です。
 そこで、当分の間、この「笑鬼庵の四季」はこのまま残しておくことにしました。(HP制作者山本行雄)


   [ 2009年10月から2013年5月の笑鬼庵へ → ]     [ 2009年6月23日から10月6日の笑鬼庵へ → ]    [ 2009年2月5日から6月16日の笑鬼庵へ → ]

      2013年7月からの笑鬼庵      .

・・・・・・笑鬼庵 猛暑の夏(2013.8)・・・・・・.

 今日も暑い。40℃を越えている地域も出ました。
 皆様、お元気でお過ごしでしょうか。

 笑鬼庵も例年の夏より暑い毎日ですが、別天地です。。心地良い涼風が木陰から吹いてきます。

----- 笑鬼庵の周囲は、夏真っ盛り -----
   
 アトリエ北側の緑の林   オオバギボウシ    オミナエシ  

  ----- 地蔵菩薩制作中 -----
   

 二体目のお地蔵様、完成間近    




・・・・・・初夏の笑鬼庵 (2013.7)・・・・・・.


 早い梅雨明け、とたんに猛暑。
 黒姫高原の笑鬼庵も夏の気配です。もちろんエアコンは不要。

笑鬼庵の庭は早くも夏
   
 緑の中のオオバギボウシ   満開の夏の花    ミヤコワスレ  

   
 ホタルブクロ       白いヤマホタルブクロ    ハナイカダ  

 鎌倉「今年は草取りをしている時間がなかったから、花畑も草だらけになってしまった。」
 山本「それはそれで山あいのアトリエの感じが出て、風情がありますね。」

--- 緑に囲まれたアトリエでは ---
 一体のお地蔵様が完成し、もう一体が進行中です。
   


二体のお地蔵様
 
  完成した地蔵菩薩像        制作中の地蔵菩薩像 


 山本「この前、見せてもらったときは一体は座像、もう一体は立像だったけれど。」
 鎌倉「二体とも座ってもらったら落ち着いた。」
   「今描いているのは、3ヶ月近くも描いていたけれど何かが足りなかった。
    それで、絵の具を削って、その上に改めて描いている。
    今度は落ち着きそうだ。」

 山本「二体のお地蔵様は、金と銀で一対ということですか。」
 鎌倉「そう言えば、そう見えるかな。そんなことは考えなかった。」

 山本「二体のお地蔵様は、表情、手の様子、衣など微妙に違っていますね。
    単に、色違いのお地蔵様かと思っていました。」
 鎌倉「やっと気づいてくれましたか。違うんですよ。」
 お地蔵様の名前は、ぴんころ地蔵ではなく、これから命名することになるとのこと。



 ------------------------------------------------------------------------