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 画家 鎌倉俊文さんの作品と活動をお伝えするためのホームページです。
 黒姫のアトリエ「笑鬼庵}は閉じられましたが、ホームページの名称「笑鬼庵の四季」はそのまま継続しています。  (HP制作者山本行雄)
   
[更新履歴]
2024.9.7  展示会のページに、同時開催される
     「交感するアート展 in 北野★」と「五人展」(2024年10月17日〜)のお知らせをアップしました。

2024.2.26 トップページの作品を「ちいさこべ物語 2024年2月23日制作」に展示替えをしました。

2024.2.4  展示会のページに「鎌倉俊文作品展 Vol.3」(2024年3月開催)のお知らせをアップしました。

2023.6.22 「鎌倉俊文電子美術館 第13室」に「点・線・面」を2枚アップしました。

【2024年制作】

     
              ちいさこべ物語 
          和紙 ミクストメディア 297×420 mm 2024年2月23日


[信濃町のアトリエ笑鬼庵 閉鎖のこと]

十五年間 通いつめたアトリエ 笑鬼庵を閉じることになり、昨年夏から十月迄 三〜四ヶ月、随分と働きました. 最終的に片付けが終ったのは十月十一日でした. 
閉鎖の主たる理由は経済的なものでしたが、長年にわたり お世話になった 山本さん制作のホームページは、そのまま しばらくは続けて下さることになり、甘えることにしました.

100坪の建物の半分近くを埋めていた、作品やら画材やら、種々雑多な 物たちをどう仕分けたらよいのやら.結局 長野のアトリエに這入る物を残し 処分する しか方法はありません.大きな油彩(60号〜120号)はギリギリになって、須坂迎賓館 に預っていただくことになり20点をお預けしました.これで一安心.

振り返って此の一年間 読書に明け暮れしました.おおよそ600冊!! 自分でも一寸驚きです.

また、墨絵に挑戦し始めました.今、アトリエは長門町の自宅三階にあり,狭い乍らも新たな出発!といきごんでいます.

笑鬼庵は、今後 私自身、と思っています.             鎌倉俊文
                                   2014年11月末日
 

[繪を描くこと]

  人間 何者ぞ。 こいつをそっと包んで 受け止め 育んで行く。
  その時 -- ラ・カンパネラ -- 鳴り響く鐘の音は 高く 低く 爽やかに 清々しくありたい。
  亦、 様々な音色と諧調をもちたい。

  行き着く先を問わない遊行である。

  繪を描くことが そこに真直ぐにつながればよい。

  無論 徘徊 彷徨はこれを辞さない。
                                (2010.2.18 鎌倉俊文記)


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