歯周病の原因菌はカンジダ・アルビカンスというカビ菌
と微細なバイ菌
です。どちらもほとんどの人に存在する
常在菌ですが、数が異常に増えてくると症状が現れます。

・歯肉が赤く腫れたり、血やウミが出る。
・歯がぐらぐらと動く感じがする。
・鏡でよく見ると、前より歯が長くなった感じがする。
・口臭があり、親しい人から口が臭いと言われたことがある。

症状

お薬(抗生物質)または天然の除菌剤を使用します

・口臭がなくなる。
・歯が動かなくなる。
・歯がつるつるになる。
・歯がしみなくなる。
・歯肉がピンク色になる。
・ネバネバ感が消える。
・歯磨きの時に血が出なくなる。

当院では このような治療をしています

従来の歯周病治療は歯石の除去とブラッシング、外科治療です
1  位相差顕微鏡で、プラーク(歯垢)中のバイ菌を検査します
3  体の免疫力を上げる、根本療法を行います
全身要因診査;腸内環境、免疫力、身体バランス等
かみ合わせ診査、口腔内環境の評価等
慢性で緩慢な症状の場合、生薬・エッセンス・レメディーのみを処方することが多くなります。

最も重要な要素です。体質改善なくしては除菌効果が持続しません。

4.お口の中の環境改善をします。

腸内フローラ、自律神経、代謝・消化機能などの治療が含まれます

有害金属による不適合な歯科充填物の除去、交換が中心です。

デトックス(解毒処置)を必ず併用します。

6 . 必要に応じて、通常の歯周治療を行います

この頃には歯石を取っても、痛くないような状態になっています。

7 . メインテナンス(定期管理)
「歯周病は薬で治る!」 生田図南著(天の草社) 「歯周病はうがいで治る」 河北正著 (宝島社新書)
⇒今や一般的になった感のある「歯周内科治療」の本
友影歯科クリニック トップページへ
歯周病は薬で治る?

歯周病はバイ菌の感染だけでは起こりません。
殆どは噛み合わせの異常によるストレスが関係しています。

時間をかけて正常な噛み合わせを作っていきます。
歯以外の要因も調べていきますので、かかる期間は様々です。

外科処置(エムドゲイン、GTRなど)の必要は殆どありません。

良好な状態の維持と再発予防のため、3ヶ月に一度は受診しましょう
2.病態に応じて...
急性症状が強く、カンジダ・アルビカンスやトレポネ−マという病原菌が多い場合、劇的な効果が!!
5.かみ合わせの改善を行います

,

,

,

推薦図書

「免疫革命」安保徹著 (講談社インターナショナル)
「薬をやめると病気は治る」安保徹著 (マキノ出版)
「マクロビオティック入門」久司道夫著(かんき出版
)