歯周病の原因菌はカンジダ・アルビカンスというカビ菌
と微細なバイ菌です。どちらもほとんどの人に存在する
常在菌ですが、数が異常に増えてくると症状が現れます。
症状

お薬(抗生物質)または天然の除菌剤を使用します
・口臭がなくなる。
・歯が動かなくなる。
・歯がつるつるになる。
・歯がしみなくなる。
・歯肉がピンク色になる。
・ネバネバ感が消える。
・歯磨きの時に血が出なくなる。


当院では このような治療をしています
最も重要な要素です。体質改善なくしては除菌効果が持続しません。
腸内フローラ、自律神経、代謝・消化機能などの治療が含まれます
有害金属による不適合な歯科充填物の除去、交換が中心です。
デトックス(解毒処置)を必ず併用します。
この頃には歯石を取っても、痛くないような状態になっています。
歯周病はバイ菌の感染だけでは起こりません。
殆どは噛み合わせの異常によるストレスが関係しています。
時間をかけて正常な噛み合わせを作っていきます。
歯以外の要因も調べていきますので、かかる期間は様々です。
外科処置(エムドゲイン、GTRなど)の必要は殆どありません。


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推薦図書
「免疫革命」安保徹著 (講談社インターナショナル)
「薬をやめると病気は治る」安保徹著 (マキノ出版)
「マクロビオティック入門」久司道夫著(かんき出版)