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2021 年 11 月 07 日 更新

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トンコリのページへ

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◇ 三線の「紫檀系棹材」ページに本紫檀の削った写真追加しました。
ホンモノの色味具合はこんな感じです。

◇ さらに唄トンコリのページに曲を追加しました。
唄は無しの曲「すむれら」を作曲しました。
倍音列調弦でロック&トンコリでの表現です。

◇ さらに唄トンコリのページに曲を追加しました。
サランクル〜オロロピンネを、倍音列調弦での表現です。
違いがわかるでしょうか?

◇ 唄トンコリのページに曲を追加しました。
イヨチという曲で、虫くん入りです。

◇ トンコリの「襟で音づくり」ページ追加しました。
ウチのトンコリの特徴は、響板が動くんです。
その動画をちょいと入れてみました。

◇ 三線の音づくりページさらに追加しました。

音づくり♪6
縞黒檀の三線製作しながら音づくりしてます。
三線という楽器がどのような音づくりの設計なのか、
昔の賢者たちがどのような設計をしたのか、
解ってくると楽しいもんです。
それを盛り込んで作っています。
まだぜんぜん磨いてもいないのに、
鳴ります!

◇ ちなみに過去の経験ですが、、
通信販売はいいんですが、ネットショッピングでダメな事がありました。日本語か英語かの違いですが、わかりますよね?ネットで安いヤツってのは。 なんかね、コツコツ叩くと結構いい感じにカンカンに張ってあるんですが、全く鳴りませんでした。上質の上張りで2回も注文して2回ともダメ。 チーガの中も普通。内側の皮の見た目も良し。光が透けて見えるし、外観は最高にカッコイイ。けど鳴らない。 その棹に違う太鼓つければ鳴るんですよ。そのダメな太鼓はどの棹につけても鳴らない。 なんだか全くわからなくて困惑しましたが、もしかしたら縦だけ引っ張って、破けやすい側面方向は緩いんじゃないかなぁ。半年保証とかしてるので。 こればっかりは参りました。てっきり棹の具合が悪いのかと思って。
◇ 今期も多忙です。

三線1丁とトンコリ3丁を同時製作しています。
といっても同じ作業台で両方やっつけていると、
お互いに真っ黒け、真っ白けになってしまいますし、
やはり削る感覚がぜんぜん違いますので手元が狂うといいましょうか、
同じ日に両方やるってのはあまり無いですね。
トゥーイを仕上げてしばらく置いてみる、というタイミングで
トンコリのお時間になるわけです。

そしてすでに来期分のトンコリ製作を受注済みでして、 あと1丁注文を頂いたら締め切りだなコリャ。
◇ 三線の音づくりページ追加しましたのでご覧下さいませ。

世界のいろんな民族楽器を触ってみたり、
バイオリンを勉強してみたりして、
弦楽器の音づくりの基本から学んで、
三線に当てはめながら、実際に削っては弾いてを繰り返し、
削りすぎては盛り直したりして、
なんとなくではなく、
ハッキリとした差が見て触って解るようになったので、
棹の音づくりを公開していこうかと思います。

◇ トンコリ製作の、ちょっと技術的なお話。
まだ胴体より響板がひと回り大きい状態で、膠接着の前の段階。
ここで胴体と響板の接着面が自然体でピタっと合うように現物合わせします。
自然体でピタっとです。
接着する時にクランプを使うのは、
接着中に動かないように「念のため」固定しておくのであって、
板の反りや隙間を押さえつけて無理矢理接着しているのではダメなんです。

バイオリンなどでは、音を出す為の振動や動きで特定の方向にニスがヒビ割れ、
場合によっては木も割れてしまう、それならいいのですが、
接着時にクランプで無理した応力が原因で割れたり剥がれたり、
そんなのはイヤですよねー。

じゃあ機械仕上げで真っ平らにすればいいじゃないかー。
とも思うのですが、
ここは民族楽器、手仕上げでなんとなくどっちかに合わせていきます。
ので、うねうねしながらジグソーパズルのようにピタっと現物合わせしてあります。

トンコリって、全体的に温かくてゆる〜い印象が好まれる楽器かなぁ〜と僕は思います。
が、キメるトコはビシッと、ね(^^)

◇ 2015シーズンに製作した、姫小松の耳付き材が完成しましたので、
「完成品」ページにアップしました。

◇ 姫小松、また新たな材を入荷しました。
樹齢150年〜230年の、程々に詰まった材です。
なるべく節や割れを避けて木取りしていますが、
やはり難しいですね。
あまり影響のない足の部分などに若干の小さな節などが
入ってしまうのは構わないよ、という方にはオススメの材です。
そういう変化のある木目の方が面白いと僕は思います。
あ、もちろん無欠点のキレイな材もございます。

◇ 春になりまして、トンコリ製作開始!
と思った矢先、民族楽器の修理などが入りまして。。
雪解け後に木材の買い付けにも行く予定をしてまして。。
そう言えば、姫小松って、以前は姫子松と書いてました。
どっちが正しいのかな。。姫小松にしておこうかな。。
あと、スマホで見ると画像が回転してたりして、
これもあとでなんとか改善しときます。

◇ ミュージカル「カムイレラ」で使って頂きました。
といっても演奏の場面が舞台で、という事ではなくて、
あらかじめ録音した曲を劇中で流し、役者が歌い踊るというものですね。
あの時削った木が響き、美しい主題歌を奏でている時、
製作者は、成し遂げた感でみたされる、幸せ者になれたのです。

◇ 唄トンコリのページに曲を追加しました。
スマカアペカイレッテという曲で、トンコリの演奏だけです。

◇ 13弦トンコリ製作完了しました。
画像は こちら で。

◇ ご縁があって、槐(えんじゅ)の原木を頂きました。
直径15cm前後で1m超、皮付き丸太が2本です。
さて、三線の棹を作る予定ですが、
1本はトンコリを作っちゃおうかなぁて。
伐採してからまだ半年だそうで、
どちらにしても、荒割してラップして、
割れないようにうまく乾燥させられるか、
製作はまだまだ先の話ですね。

それにしても、彫刻に最適な槐の枝材、
薪にちょうどいいんだそうで、
ガンガン燃やしてましたっけ モッタイナーイ!

◇ 秋は唄トンコリの季節です。

過去の録音と、新たに唄った録音を、
「唄トンコリ」のページで聴けるようにしました。
お時間のある時に聴いてみて下さいね。

◇ さらにトンコリの受注です。

端材で製作を進めている小さなトンコリを含め、
現在4丁を手がけております。
といっても今期中に全部一緒に完成する訳では無いのですが、
膠作業を同日に何丁出来るか??
そこまでの準備、つまり内面の仕上げが何丁整うか、
夏休みはこれに何リットルの汗を注ぎ込むか!?

◇ トンコリの注文を頂きまして、

今期の三線製作は一時中断となります。
まあ、最終荒割後の内部応力の開放期間を長くとると思えば
ちょうどいいんですけどね。
まあ、じっくりやります。

製作するトンコリは、
くびれ無しのすらっとした姿で、足もすらっと細く伸び、身長82cm。
という事ですので、105mm幅の赤松材でいこうかな。
フルオーダーメイドというのは作る側としても楽しいものですね。

◇ 4月7日クジラの腱の絃作り第二弾の結果です。

出来上がりを「鯨の絃作り」のページに追加しました。
前回の、生の状態でカイカしたものを乾燥させたら大失敗(笑)という経験を生かし、
今回は、それをさらに捻って引っ張ったまま乾燥させてみる、
という事に挑戦しています。

◇ ミニミニトンコリストラップが完成しました。
 欲しい方どうぞ。

◇ 3月4日は三線の日です。

◇ 今度の夏に向けて、三線の荒割材を準備しました。
 ピロピロメニュー中央あたりにまとめて、
 製作記として適当に書いていきます。

◇ 上海に行ってきました。
 中国産の烏木(うぼく)と呼ばれる、
 二胡などでよく使われている材のサンプル購入とか、
 それら黒檀で作られている工芸品を見るつもりでしたが。。

 5年前には空港内のお土産屋さんでも
 縞黒檀や烏木がたくさんあったのに、
 なんと、数本のお箸と、1万円くらいする茶道具セットがあるだけで、
 他は全て撤去されていました。
 紅木紫檀系はまだありましたが。

 不思議過ぎるので、僕の怪しい英語と冗談半分の中国語で、
 店員さんに聞いてみました。
 こういう類の話だと、何故か普通に会話出来るのです。

 ここ数年で中国でも黒檀が徐々に値上がりし、
 空港内で販売する黒檀のお土産品を、空港側が価格的に制限をし、
 お店側としては商売にならなくなってしまったとの事。
 つまり仕入れ価格が相当上がったのですね。
 中国でそれじゃー日本で商売にならないはずです。
 なので、伝統芸能である彫刻小細工印鑑などは全て、石細工でした

 まあ、以前から色々見ていますが、
 空港で売られている縞黒檀の小物入れなんかは、
 乾燥を待たずに生材を直接加工して箱物を作っている感じで、
 割れているわ反っているわで大爆笑、
 使い物にならないものがほとんどでしたので、
 実はどうでも良かったのですが、
 いざ無くなってみると、それはそれで寂しいものです。

 ただ面白い事に、ニセモノも同時に完全撤去されていたと思います。
 調査が入って、白木の黒染めを黒檀と偽って販売する事も
 制限されているんだと思います。
 中国なのに(笑)

 導管は結構粗い縞黒檀で、塗りが褐色である為、
 色味はやや黒過ぎるものの、全てホンモノだけが売られています。
 なので、余計に数が少ないんですね。

 以前はニセモノが多く、白木のお箸は僕にはすぐに解っちゃうのですが、
 黒檀だと偽って売り込んでくるのをからかうのが可笑しくて可笑しくて。

 だってね、3千円のお箸セットはお箸置きだけホンモノで、
 1万円のセットになると、お箸はホンモノなのに、
 お箸置きがニセモノだったりするんですよ(笑)。

 今回は、売店のお姉さんに、
 空港中探してももう無いよって笑われてしまいまして^^
 そのお姉さんはたまたま、随分と黒檀に詳しくて面白かったです。
 よっぽど過去に黒檀でオイシイ思いをしていたんだと思いますよ^^

◇ お正月は、「吉羽ろくろや」  さんを訪問し、黒柿のお皿などを購入してきました。
 棹材に出来そうな大きな材もありましたが、
 それは吉羽さんの業でろくろで磨かれるべき材ですものね。
 かっこいいなぁ、黒柿。
 日本の黒檀ですから、参考までに材種比較で載せる予定です。
 棹材在庫、ありません。って(笑)

◇ アイヌの草笛(草ラッパ)「チレクテクッタラ」を楽しんできました。
 すげー面白かった♪  で、調弦のページにその音について追加しました。



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