つむらや内科 3つの特徴

特徴

院長あいさつ

当院では、専門職のスタッフ(医師、正看護師、臨床工学技士、保健師、受付、医療事務等)がチーム医療を通じて働き、患者さんにより良い医療を提供できるよう努力しています。まず透析を必要とする患者さんのために透析導入元病院との連携、更に一般内科外来やがん診療連携として・川崎市立井田病院・関東労災病院・昭和大学横浜市北部病院・横浜労災病院・菊名記念病院・日本医科大学武蔵小杉病院等と密に連絡がとれています。
院長 圓谷徹彦
   医学博士(平成2年2月22日取得)(昭和大学甲第826号)
   身体障害者福祉法指定医横第2918号(じん臓機能障害)
   日本医師会認定産業医第0201133号

診療時間

 診療時間(内科)
   9:00~12:30
  14:30~17:30

・外来での透析療法(血液浄化療法)は、完全予約制となります。

クリニックの見学(透析患者さん)

・透析室見学を御希望の方はお電話(045-566-2300)にてお申し込みください。

当院の取り組み

・当院では、白血球数、赤血球数、Hb値、血小板数、CRP、HbA1c、血糖等が採血後、約4分で出ます。

お知らせ

平成28年8月25日(木)
・受付は8:45から、駐車場は当院入口の前、駐輪場は当院入口の脇です。
・8月25日(木)現在、透析のベッドには余裕があります。ご本人またはご家族からのお電話でなく、医師の方からのお電話があれば新規透析導入患者さんの受け入れがいつでも可能です。
◎川崎市立井田病院、関東労災病院、菊名記念病院、日本医科大学武蔵小杉病院、昭和大学横浜市北部病院、横浜労災病院、虎の門病院分院腎センターをはじめ、どの病院の医師の方でもご連絡があればお受けいたします。
・連携病院のホームページをご覧になりたい方は当院へのアクセス欄をクリックしていただき、そのページの下の方に記載されている病院名をクリックしていただければご覧になれます。
・(HD)病院の腎臓内科の先生、人工透析担当の先生方へ、新規導入患者さんのご紹介よろしくお願い致します。
・(HD)透析患者さんは当院の送迎サービスがご利用できます。透析患者さんに当院からご自宅までの送迎が可能です。他院と違ってお一人につき車一台でお一人ずつ送迎することが魅力です。詳細はご相談ください。
・(HD)透析に関する証明書、診断書等は内科外来と同様に当院に申し込みされた当日か翌日に発行されます。
・(HD)透析患者さん、病院の先生方は留守電にメッセージを残してくだされば時間外でもこちらから折り返しご連絡しますのでよろしくお願いいたします。
・一般健康診断は、電話による予約制。当日受診も可能。 結果は、当日又は翌日のお渡しになります。
・当院では6歳以上のお子さんから100歳近くの方まで診療しています。
・現在通院しているクリニックで腎臓が少し悪いと言われた方、当院で精密検査をします。
・腎臓が透析が必要なほど悪くはないけれども、大きな病院に通院するのは大変だという方も積極的に受け入れて透析導入を回避し、透析が必要になった方は当院で快適な透析生活が送れるよう日々研鑽を積んでいます。
・当院では身体の調子がすぐれない方に最適、最善な医療ができるよう常日頃心がけています。
・現在大病院に通院中の患者さんでお近くのかかりつけ医を探されている方は当院で治療を継続し、必要時元の病院(患者さんの病態又は希望によっては他の病院)に紹介いたします。
・職場の健康診断・主婦健診・人間ドック等で要再検の方はそれに対するベストの対処をご説明します。
・当院では健康診断を受診した方の病気の予防や生活習慣の改善、健康維持に特に力をいれています。
・CKD(慢性腎臓病)又は蛋白尿、血尿、糖尿病性腎症、IgA腎症、慢性糸球体腎炎、多発性のう胞腎、腎硬化症、血清クレアチニン値が1.10mg/dL以上の方、身内の方に糖尿病、高血圧、高コレステロール血症、高中性脂肪血症、高脂血症、脳卒中、心臓疾患、高尿酸血症、認知症のある方はご相談ください。
・慢性腎臓病(原因は糖尿病、高血圧、腎炎等)の方いつでも診療時間内にご相談、治療に応じます。
・当院に初めて、ものわすれ外来に受診される方はなるべく身内の方と一緒にご来院ください。
・骨粗しょう症と診断された方、当院で最新の治療を受けることができます。
・当院では漢方薬による治療を希望される患者さんに漢方薬も処方しています。
・開業医の先生へ、血清クレアチニン値1.10mg/dl以上又はeGFR60mL/分/1.73㎡未満の方をご紹介ください。
・糖尿病の患者さんも診ている先生方へ、微量アルブミン尿の出ている患者さんはぜひ一度ご紹介ください。
・当院では、院内で動脈硬化性疾患と診断した方に対して血管年齢を測定し、(血管伸展性検査)CAVI、ABI、TBIの経時推移をみて最適な治療をしています。具体的には閉塞性動脈硬化症、糖尿病、脳梗塞、心筋梗塞、腎臓病、透析患者、痛風、高脂血症、それらを合併した高血圧症の方、および末梢動脈疾患(PAD)の早期発見、早期治療を心掛けています。