きれいな透析液

当院は厚生労働省が採用した日本透析医学会の定める水質基準よりさらに厳しい水質管理を行っています。
透析液中の細菌数は常に0.1cfu/mL未満(R2A培地)、エンドトキシン測定値は、0.001EU/mL未満です。私たちは安全できれいな透析液を提供しています。
また、私たちは2007年2月の開設時より透析中和処理施設を稼働させており、届出も済ませていて、完璧な透析排水管理を施行しています。2019年9月に神奈川県内の透析施設に対して一斉に施行された土木事務所の実地調査にも一発で合格し、環境問題に13年前から取り組んでいる日本全国でも数少ないクリニックとして誇りを持っています。

当院では、患者さん又はご家族の方が自己管理できるよう透析の血液データは毎回印字してお渡ししています。
また、毎回当院オリジナルの透析手帳、お薬手帳、糖尿病の方の血糖自己測定の結果をベッドのオーバーテーブルの上に置いていただき、医師が毎回確認し、治療に役立てています。
さらに、患者さんの日々の体調変化に迅速に対応して患者さんの生活の質、満足度をより高めるため、原則として、定期処方箋は毎週微調整して発行しています。お薬の一包化、一包化された内服薬への服薬年月日朝・昼・夕・就寝前等は透明な薬入れに必要に応じ1回分ずつ印字しており、残薬の状況を正確に把握して治療に役立てています。

入院が必要になった時

入院が必要になった時には透析導入元病院へのご紹介の他に、横浜労災病院、川崎市立井田病院、昭和大学横浜市北部病院、済生会横浜市東部病院、関東労災病院、川崎幸病院、東邦大学医療センター大森病院、虎の門病院分院腎センター、日本医科大学武蔵小杉病院、昭和大学藤が丘病院、東京女子医科大学病院、東京都立広尾病院、順天堂大学医学部附属順天堂医院等を紹介しています。

緊急時

当院ではすべての透析患者さん及び一部の内科外来の患者さんについて院長へ連絡がとれるようになっています。 診療時間外でも留守電にメッセージを残して下されば折り返し御連絡します。

栄養相談

医師、保健師、正看護師、臨床工学技士がチーム医療で随時相談を受け付けております。

日々の研鑽

透析機器安全管理委員会、医療安全管理委員会、院内感染対策委員会を定期的に開催して日々研鑽を積んでおります。

送迎サービス

当院では、ご希望頂いた透析患者さんに当院からご自宅までの送迎が可能です。車一台でお一人ずつ送迎することが魅力です。詳細はご相談ください。