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ブルーベリー栽培


平成23年度  共同募金会  助成事業

植え付け初日



広島県共同募金会様より助成金を頂きました。

社会福祉法人 大崎福祉会  ふれあい工房さんよりブルーベリーの苗木を200本購入しました。


平成24年2月7日  寒い中みんなでブルーベリーの植え付けを行いました


今回植え付けるのは200本  相当な数です

約1反の畑にピートモスを置いていきます  これが結構な重労働



メジャーで計測し綺麗に並べて植え付けます


今日植えるのは4種類  ホームベル ウッタード  ファスティバル  ティフブルー

ピートモスは170L   切るのもノコギリです


植え付けは水が多く必要で、ピートモスとこねるので大変です



なんと昼からは雪です  寒かった〜




h240201

植え付け3日目

ようやく皆、手慣れてきました

1つの苗木を植えるのに水がバケツ15杯ほど



時間にして15〜20分かかります

ようやく1/3(約70本)が終了  まだまだこれからです


来週中には終わらせる予定です

ブルーベリーの水やり


因島であいの家所有の1tトラック  これに300L 500Lのローリータンクで水を運びます



タンクには専用のコネクターとホースを接続

少々高いですが、これがあるとないとでは大違い!  作業効率が倍増します

ローリータンクは畑に500Lがもう一台あります。
それに移し替えながら水やりを行ってます。

あとは、バケツリレーです。

人はたくさんいるので人海戦術で一気に水を運びます。


平成24年3月20日



植え付けを行った苗木の周りに畝を作りました

ブルーベリーはこれから水が必要になってくるのでこれは大切です

一つ一つの苗木に手作業で畝を作りました。

平成24年3月28日

ブルーベリーの苗に肥料(油かす)を撒きました


230本の苗に撒くのは結構大変でした




平成24年4月15日



まだ、水道が通ってないので施設から水を運び水をあげてます



ブルーベリーも葉っぱがだんだんとついてきました



ブルーベリーで肥料の実験を行います(売り物にはしません)


実験その1

因島であいの家の敷地でブルーベリーを植えました

同条件で左は社会福祉法人 若葉 ドリームズピュアクリーン(土壌改良堆肥)を使用しています。

実が出来た時に食べ比べてみようと思います。

実験その2



よくタバコの灰が植物に良いと聞きます
タバコの灰には良質のリン酸が含まれており、植物が花をつけるのにはこのリン酸が良いとの事。
なので、ブルーベリーにも試して見ます。

利用者・職員が吸ったタバコの灰に水を加え

それを撒きます  さてどうなることやら?(乞うご期待!)



実験 その3



農業の事に非常に詳しい人と知り合いになりました。

その方から「煙灰中のリンは水と土に触れることで、微量ながら水和熱が発生し、それにより土壌中の亜鉛と結合し、リン酸亜鉛を生成することが予測されます。

つきましては、樹環周辺土壌において、亜鉛による根詰まりを予防する処置を平衡して行うことをお勧めします。
処置としては、ペレット鶏糞を施肥することで対応できます。
熱処理された鶏糞は、微量のフタル酸を含む為、リン酸亜鉛の結合を阻害する効果が期待でき、また、植えつけ後の盛肥としても、高い効果が得られ、雨による地表から植物体への害物質の跳ね返りが発生することもないので、非常に使いやすい肥料だと思います。施肥量は、目安として樹環に対して250〜300gで十分だと思います

と、専門的なアドバイスをいただきました。


すごい・・・  さすが専門家    普通の鶏糞ではなくペレット鶏糞か・・・

わかりました

と、なれば即実行!



早速ホームセンターで買ってきました ペレット鶏糞 15kg 398円


実験のブルーベリー苗に撒きました   



今後もよろしくお願いいたします。

最近雨がよく降るおかげでペレット鶏糞が溶けだし見るからにいい感じになってきてます。
来週からは気温もグンと上がる予定なので花芽も大きくなりそうです。