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Bullbat HID Conversion Kit


今まで装着していただいたマシンを紹介致します。

アルファロメオ156TSツインスパーク(2000年式)
当店テストカーのアルファロメオ156です。
このタイプの156はヘッドライト内のシェードまでの距離が短いのでH7タイプのHIDは取り付けは難しかったのですがCOBRA H7ショートバルブキットで無加工で取り付け可能となりました。

ヘッドライトLo:H7S(35W)/6000K
ヘッドライトHi:H1(35W)/8000K
フォグランプ:H1(35W)/6000K
ポジション球:Super Bright SMDポジション球
ナンバー灯:LEDナンバー灯
ルームランプ:LEDルームランプ(T10-37mm)

ポルシェ911カレラ2(1991年式)
こちらも取り回しが難しいポルシェ911です。
今回はLo&HiビームがHIDとなるDual Xenonタイプを装着いただきました。
ヘッドライト内にバラストを収めるのが難しいので配線用の穴を利用してバンパー内に2個、トランク内に2個バラストを設置しています。バンパー内のバラストはスペースの関係もあり小型・軽量タイプを使用しております。

ヘッドライト:H4Dual Xenon(35W)/6000K
ナンバー灯:LEDナンバー灯(T10-42mm)
ルームランプ:LEDルームランプ(T10-42mm)

BMW325Mテクニック(1989年式)
こちらは年式も古くプロジェクタータイプのライトの為とにかく明るくしたいということでHID化した車輌です。現在15000Kを装着しておりブルーに輝くヘッドライトは結構綺麗です。
某雑誌ではプロジェクター内の加工が必要などと書いてありましたがバーナーの組込は問題なく完了。カプラー形状の違いもあり配線の取り方は若干手直しが必要ですがそれ程難しくありませんでした。

ヘッドライトLo:H1(35W)/15000K
ポジション球:LEDポジション球(T10-1W)
ルームランプ:LEDルームランプ(T10-42mm)

ルノーカングーオーセンティック・ジラフォン(2005年式)
ポジション球をLEDタイプに換えたらヘッドライトが黄色く見えてバランスが悪いというのでHID化された車輌です。
手間を考えるとヘッドライトを外して作業をした方がかなり効率が良かったです。
この車輌にはナント55W/6000Kを装着!LEDタイプのポジション球を凌ぐハイパワーな明るさです。但し明るす過ぎるので現在は斜光板を若干加工して上への光を抑えております。

ヘッドライト:H4(Dual Xenon) 35W/6000K
ポジション球:LEDポジション球(T10-1W)

三菱デリカスペースギア(1994年式)
やはり純正ハロゲンでは暗いのでHID化に踏み切ったデリカです。デリカのように車高が高いのでHID化すると前車のミラーにライトが写り込み迷惑される事が多くなかなか使いづらい方もいるはず。
今回の取り付けも光軸にズレは無いものの車高の関係で眩しく見えるようなので斜光板をアルミ板で自作してみました。バルブ下側の斜光板を大きくする事により上側を照らす光をカット!現在では照度は若干落ちたものの気兼ねせず走ることが可能になりました。

ヘッドライトLo:H4(35W)/12000K

BMW323(E46)
純正バルブアダプターが特殊形状な為E46専用アダプター+警告灯をキャンセルする為にワーニングキャンセラーを装着し取り付けました。
装着はそれ程難しくはありませんでしたがバラスト取り付け位置で若干悩みました。
ヘッドライト自体も大きくリフレクターも鍍金タイプですので純正バルブに比べかなり光量アップ致しました。

ヘッドライトLo:H7(35W)/6000K
トランクルームランプ:LEDランプ(T10-42mm)
ナンバー灯:LEDナンバー灯(T10-37mm)

アルファロメオ156GTA(後期型)
純正フォグランプをHID化致しました。アルファロメオ156GTAの場合フォグランプをHID化しても球切れ警告灯などが点灯しないので比較的簡単にHID化が可能です。
ちなみにこの車両では当店のLEDナンバー灯とSuper Bright SMDポジション球を装着しておりますがこちらも警告灯は点灯せずそのまま装着しております。

フォグランプ:H1(35W)/6000K
ポジション球:Super Bright SMDポジション球
ナンバー灯:LEDナンバー灯
ルームランプ:LEDルームランプ(T10-37mm)