サラリーマンの自由研究 〜マネー編〜
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サラリーマン的節約の戦略


家計のお金は次のような式で変化しています。

資産 = 【{収入-支出】 + 【資本×運用利回り】 − 【負債×金利】

この式から判ることは、お金を増やすには

 1.収入を増やす
 
2.支出を減らす
 
3.資本を増やす
 
4.運用利回りを増やす
 
5.負債を減らす
 
6.(負債の)金利を減らす

ということに集約されてくるように思えます。
今回とりあげたいのは
2.支出を減らすつまり『節約』することです。

なにより他の5つよりも手っ取り早く始められ、失敗しても損失が増える危険性が低いというのが特徴です

さて、サラリーマン的「節約」方法として私が考えるスタイルとは・・
「費用対効果の高い節約しかしない!」です。

苦労してもメリットの薄い、例えば・・10円安いタマゴを買うために、普段の行きつけよりも30分以上遠いスーパーまで足を運ぶような、確かに利益はあるのだけど、それにかかる時間をコストとして捉えると割りにあわないと思うものは、採用しないつもりです。
忙しいサラリーマンが、時間をたくさん使って節約をするなど、それこそもったいない。

理想としては


 @時間がほとんどかからない節約
 A1回手続きをとれば後は自動的に効果が持続する節約
 B本業に支障をきたさない節約


の3つを目指そうと思います。



「仕組み」節約術
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私の思う節約理想の3つに当てはまりそうなタイトルの節約本が出ていました。

どんな節約術か?

 【ステップ1】 固定費の節約
 【ステップ2】 ムダ遣いのカット
 【ステップ3】 変動費の節約
 【ステップ4】 時間の節約

「仕組み」節約術はストレスフリー

著書では、変動費(食費や被服費、交友費など)の節約は、日常的なストレスが伴うため、長く続けることが難しい。むしろ固定費(保険料、通信費など毎月の固定的な出費)から初めに見直したほうが、ストレス無く節約の効果を得ることができると説明しております。

固定費の見直しは、私の節約理想Aの「1回手続きをとれば後は自動的に効果が持続する節約」にも当てはまる手段といえます。


  
固定費と変動費の節約





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