サラリーマンの自由研究 〜マネー編〜 銀行振込手数料比較
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都市銀行およびネットバンクを中心とした銀行振込手数料一覧
(特に振込み手数料の安い銀行に特化):

銀行振込手数料比較 2009/6/6Update
手数料無料の条件が簡単 本支店宛
振込手数料
他行宛
振込手数料
3万円未満 3万円以上 3万円未満 3万円以上
新生銀行  ATM現金
ATMカード
インターネット   無料 無料 ※1無料
100
200
300
※1無料
100
200
300
住信SBIネット銀行  ★★ ATM現金
ATMカード
インターネット 無料
無料
※2無料
150

※2無料
150

シティバンク ATM現金 0 0 420 420
ATMカード 0 0 420 420
インターネット 0 0 ※3無料
160
260
※3無料
160
260
イーバンク銀行
(楽天銀行)

 
ATM現金
ATMカード
インターネット 0 0 ※4無料
160
※4無料
250
ソニー銀行 ATM現金
ATMカード
インターネット 0 0 210 210
スルガ銀行ネットバンク支店 ATM現金 105 315 420 630
ATMカード 0 0 420 630
インターネット 0 0 ※5 315
210
※5 420
210
ジャパンネット銀行 ATM現金
ATMカード
インターネット ※6 0
52
※6 0
52
※6無料
168
※6無料
262
三菱東京UFJ
銀行
ATM現金 105 315 420 630
ATMカード ※7   0
105
※7   0
210
262 420
インターネット ※7   0
105
※7   0
210
210 315
みずほ銀行 ATM現金 105 315 420 630
ATMカード 105 210 210 420
インターネット 105 210 210 420
三井住友銀行 ATM現金 210 420 420 630
ATMカード 105 105 210 420
インターネット 105 105 210 420
イオン銀行 ATM現金 210 420 420 630
ATMカード 0 0 210 210
インターネット 0 0 210 210
セブン銀行 ATM現金
ATMカード 52 52 210 210
インターネット 52 52 210 210
東京スター銀行 ATM現金
ATMカード 105 315 210 420
インターネット 0 0 315 315
新銀行東京
 
ATM現金
ATMカード 0 0 210 210
インターネット 0 0 ※8 無料
210
※8無料
210
オリックス
 信託銀行
 
ATM現金
ATMカード
インターネット 0 0 ※9 無料
420
※9 無料
420
住友
信託銀行
ATM現金 105 315 315 630
ATMカード 0 0 210 420
インターネット 0 0 ※10無料
210
※10無料
420
中央
三井信託銀行
ATM現金 105 315 315
420
630
ATMカード 0 0 262
315
472
インターネット 0 0 157 210
りそな銀行 ATM現金 300 300 600 600
ATMカード 100 100 400 400
インターネット 0 0 ※11 100 ※11 100

※1 新生銀行: 
   月1回 (利用商品・残高によっては月5回または月10回)まで振込手数料が無料。
   無料回数を超える場合は100〜300円/件。


  @無料回数
月10回の条件(10回を超える場合は100円) 「新生プラチナ」:
        預入れ総資産が2,000万以上 または
        投信・仕組預金・外貨預金等の金融商品残高が300万以上 または
        新生銀行の住宅ローン(パワースマート住宅ローン)利用

  A無料回数
月5回の条件(5回を超える場合は200円) 「新生ゴールド」
        円普通預金・パワー預金の月間平均残高が 100万以上 または  
        預入れ総資産が200万以上 または
        投信・仕組預金・外貨預金等の金融商品残高が 30万以上 または    
        新生銀行スマートカードローンの借り入れが月間平均残高 100万以上

  B上のいずれにも当てはまらない場合 「新生スタンダード」:
    
月1回まで振込手数料が無料(1回を超える場合は300円)。

   月5回まで無料の条件は比較的容易なのが特徴

※2 住信SBIネット銀行 ★★
    とくに条件なしで月3回まで振込手数料が無料、3回以降は150円/件。


※3 シティバンク:
   通常は260円/件だが前々月の平均総預かり残高によって変わる。
   100万円以上の場合は160円/件。1,000万円以上(シティゴールド)の場合は無料


※4 イーバンク銀行 楽天銀行
    給与振込口座に指定することで他行への振込手数料が月3回まで無料
    あまった無料回数は2回まで次回にくりこしできる


※5 スルガ銀行:
    
次のいずれかの条件を満たすと210円
    ・1万円未満の振込
    ・前々月の預金平均残高が50万円以上
    ・前々月末時点で融資残高がある

※6 ジャパンネット銀行 
    前月中の預金平均残高(定期預金含む)が3,000万円以上の場合、
    月5回まで無料

※7 三菱東京UFJ
    2006/5/22より個人客に限り、ATM・ダイレクトでの三菱東京UFJ・三菱UFJ信託の
    本支店間振込手数料が無料

※8 新銀行東京
    前月末の預金(普通預金・決済用預金・定期預金)残高が
    100万円以上の場合、月5回まで振込手数料が無料、6回以降は210円。

※9 オリックス信託銀行(eダイレクト預金):
    月2回まで無料、3回以降は420円/件。

※10 住友信託銀行:
    
通帳無しの総合口座「ユアパートナー」の場合、
    預り資産が100万円以上の場合月5回まで振込手数料が無料

    (現在、手数料優遇期間中につき預り資産によらず月5回まで無料)


※11 りそな銀行
    インターネットからの場合は一律100円、
    なお、セカンドステージ以上で、インターネット(りそなダイレクト)・テレフォンバンキングの
    振込手数料が100円キャッシュバックされるサービスは08/4/30にて終了


コメント
 一般的な都市銀行・メガバンクと比べて、新生(旧長銀)りそな(旧あさひ・大和)、そして住信SBIネット銀行・イーバンク・ソニー銀行は、インターネットバンキングに特化し戦略的に振込手数料を安く設定しているように伺えます。

特に注目するのは住信SBIネット銀行です。月3回までという限りはありますが、他行宛ての振込手数料が無条件で無料ということです。

また、新生銀行は無条件での振り込み手数料無料は月1回ですが、最大5回まで預かり資産によって増やすことが可能。新生銀行は定期預金の利率が良く、トータルで使い勝手のよい銀行といえます。

定期預金の比較



おすすめな銀行

住信SBIネット銀行
 預り資産によらず月3回まで振込手数料が無料、3回以降は150円/件。

新生銀行
 無条件で月1回まで振込み手数料が無料、預かり資産により最大5回まで無料
 定期預金の金利がよい




下は、私の家計簿の2003年における家賃の欄(一部)です。
当時は、月末になると毎回銀行のATMに出向いて他行宛ての振込で入金していました。
1年集計して気づいたのですが、銀行の振込手数料として
毎月420円、1年で5,040円
払ってたのです・・


現在は、新生銀行から家賃振込をするように変更したことで、それまでかかっていた

年間5,040円の手数料を節約
することが出来ました。



サラリーマン的まとめ

 インターネットバンキングはサラリーマンには便利な銀行。次ののようなメリットがあります。
・会社の昼休みにわざわざ銀行ATMに出向く必要が無い。
・振込手数料がATMとくらべてとても有利



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