固定費と変動費の節約


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固定費と変動費とは


家計の支出は、大きく以下の2つに分類できます。

固定費

・家賃
・新聞代
・電話料金
・光熱費
・保険料
・車の維持費

⇒毎月・毎年ほぼ一定額払っている費用のことです。

変動費

・食費
・服飾費
・娯楽費

⇒日々の生活の中での日常的な出費です。


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固定費と変動費。どちらをから節約したほうがいい?


節約というと、食費や娯楽費といった変動費を抑えることを、まず思い浮かべる方も多いかもしれません。
いわゆる我慢をすれば抑えられる出費であるため、手っ取り早く着手できますが食費・娯楽費の節約は大変ストレスを伴います。
後日、リバウンドを起こして思わぬ衝動買いをしてしまうような副作用の危険性があります。

それに対して、固定費は毎月意識せずに使っているお金であるため、固定費を見直して削減する方がストレスも少なく、また長期に渡って節約の効果が得られます。

よってお勧めは、固定費からの節約です。


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固定費の節約系


払い方を変えれば節約
定期券代の節約
銀行振込手数料の比較
振込み手数料無料の銀行
携帯電話料金の節約

その他
保険料の見直し・解約
家賃の安いところに引っ越す(都心から郊外へ等。節約効果が高い)
ローンの繰上げ返済(支払い利息の圧縮)
クレジットカードのリボ払いを返済(リボ払いは年率13%ぐらいの利息を常に払っているため)
新聞購読を止める(新聞自体の価値は否定しませんが、チラシとテレビ欄だけ欲しいならチラシサイト<Shufoo!(シュフー)>というサービスが無料で使えます)



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変動費の節約系