サラリーマンの自由研究 〜マネー編〜 サラリーマンの目標貯金額・貯蓄額はいくらか?
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サラリーマンの目標貯金額・貯蓄額はいくらか

ひとえに節約するといっても、何も目標を持たず漠然と節約をつづける事は難しいかと思います。じゃあ、節約をすることによって、どのぐらい貯金・貯蓄ができればいいのでしょう??

目安として、ひとつ参考になる統計データがあります。
金融広報中央委員会が毎年発表する世論調査「家計の金融行動に関する世論調査」に、手取り収入に対する貯蓄割合を調査したデータがあります。


(以下は平成21年のデータを元にしている)


年間手取り収入(臨時収入も含む)からの貯蓄割合

年収 ゼロ 5%
未満
10%
未満
15%
未満
20%
未満
25%
未満
30%
未満
35%
未満
35%以上 無回答
300万円未満 54.8 9.5 11.8 16.0 1.7 2.7 0.6 0.6 1.7 0.6
300〜500万円未満 35.2 8.3 19.7 19.4 4.4 6.6 1.2 2.3 1.4 1.6
500〜750万円未満 22.6 7.1 18.8 26.3 8.2 9.2 1.4 3.1 2.7 0.5
750〜1,000万円未満 19.9 9.4 14.7 27.4 7.1 10.2 2.6 4.5 3.0 1.1
1,000〜1,200万円未満 12.2 4.5 12.8 33.3 10.9 15.4 1.9 3.8 3.2 1.9
1,200万円以上 5.7 7.9 14.3 24.3 7.9 12.1 0.7 15.0 10.7 1.4



 ※金融広報中央委員会の「家計の金融行動に関する世論調査(平成21年)」
   (二人以上の世帯調査)のデータをもとに作成



まず、驚くべきなのは貯蓄ゼロの割合が意外に多いことなのですが、
これは絶対避けたい。
年収300万円未満なら、まずは10%(1割)を目指したいところです。
年収300万円をクリアできたら15%は確保したいところです。
年収500万円以上なら15%は確保できる世帯は多そうです。ならば目標をもう少し高く
20%(2割)を目指したいです。

まずは手取り10%貯蓄!、目標は20%で



「家計の金融行動に関する世論調査」では年収別意外にほ、年代別・地域別・職業別などの
切り口のデータもありますが、以下に年代別の貯蓄割合を記載します。

年代別の年間手取り収入(臨時収入を含む)からの貯蓄割合

年代 ゼロ 5%
未満
10%
未満
15%
未満
20%
未満
25%
未満
30%
未満
35%
未満
35%
以上
無回答
20歳代   20.9 9.0 11.9 29.9 1.5 14.9 4.5 4.5 3.0 0.0
30歳代   21.1 7.8 20.1 24.3 6.3 9.5 1.5 4.6 4.4 0.5
40歳代   23.7 10.3 19.1 23.3 6.4 7.8 1.4 4.0 2.4 1.6
50歳代   27.5 10.2 17.9 23.8 5.8 6.7 1.9 2.6 1.5 2.2
60歳代   40.3 5.0 12.6 20.2 6.4 7.3 1.1 3.1 2.6 1.4
70歳以上  43.2 7.1 14.7 17.5 4.0 6.2 0.5 1.7 1.9 3.1





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