サラリーマン的家計簿のつけ方(忙しい方向け)


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家計簿を長く続けるには


家計簿を長く続けるコツは「家計簿のために時間をかけすぎない」事だと思います。忙しいサラリーマンならなおさらのこと。
わたしの経験上感じたコツをご紹介します。

現金(お財布の中)は1円単位で管理する必要なし!

現金での支出を1円単位で正確に記入することは非常に難しいです。これが出来る人は上級者です。
初心者の方は試しにつけてみても、すぐに財布の中身と矛盾が出てくると思います。

小額の誤差のことでストレスを感じる必要はありません。
私は、現金での支出はすべて100円未満切り上げでつけるようにしています。(面倒な時は、500円単位で記入することもあります)

例えばこんな感じ
費目 支出
(家計簿につける額)
支出
(実際の支出額)
摘要・備考
食費 800 784 お昼代
娯楽 400 340 雑誌

実際の財布の中身は若干多いことになりますが、その事により余裕を感じ心理的な負担も感じなくなるのではないでしょうか。



銀行口座のお金は1円単位で管理すること

さっきと言ってる事が逆になるのですが、銀行口座の残高は現金の場合とは違いテキトウに管理してはいけません。そもそも銀行口座は、通帳やネットで照会することにより1円単位まで正確に把握できるものです。
 
家計簿と実際の残高に誤差を発生していると違和感を覚え、やがては家計簿が信用できなくなってしまいます。



費目は細かくしすぎない。

スーパーで買い物をしたとき、どのように家計簿につけるのでしょうか?レシートの明細にしたがって1行づつ家計簿につける方法もあります。
しかし非常に負担のかかる作業です。これが出来る人も上級者と思いましょう。

スーパーの買い物だったら、費目はもう「食費」としてトータルの金額を記入するだけでいいです。

そのぐらいの割り切りをもたなないと、管理がめんどくさくなります。慣れてきて、細かく分析したくなったら費目を細分化してみましょう。





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