つけた家計簿を評価しよう|ふりかえり


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家計簿をつけたら内容をふりかえり評価してみましょう


家計簿をつけたら、その内容を評価してみましょう。
そもそもこれがやりたいから家計簿をつけているのですが・・



1.収支を確認する。今月は黒字か・・


まずは大雑把に。でもこれが一番先に知りたい数値。


2.何にいくら使っているのか確認する。


費目ごとに見てみよう。意外なところにお金をたくさつかってたりしませんでしたか?


3.他の期間と比べて使いすぎていないか確認する。


先月と今月の比較。といった感じで、基準を決めて比較してみましょう。今月は、節約できた!はたまた今月は使いすぎてしまった!といった点が見つけてみましょう。

月別・費目別の比較(Microsoft Money)

1年記録し続ければ、月や季節ごとの傾向もわかってきます。
色々な断面からデータを見たい場合は、やはりパソコンソフトの家計簿は格段に便利です。
おすすめ家計簿・無料の家計簿ソフト


4.どこか改善できるところは無いか探す。


無駄遣いしたところは、素直に反省。また、もっと節約できそうなところがないか確認してみましょう。

家計の支出は、大きく2つに分類できます。
固定費
 ・家賃
 ・新聞代
 ・電話料金
 ・光熱費
 ・保険料
 ・車の維持費
  など
 毎月・毎年ほぼ一定額払っている費用のことです。

変動費
 ・食費
 ・服飾費
 ・娯楽費

 日々の生活の中での日常的な出費です。


5.固定費と変動費。どちらをから節約するか?

節約というと、食費や娯楽費といった変動費を抑えることを、まず思い浮かべる方も多いかもしれません。
いわゆる我慢をすれば抑えられる出費であるため、手っ取り早く着手できますが食費・娯楽費の節約は大変ストレスを伴います。
後日、リバウンドで衝動買いをしてしまい思わぬ浪費が出てしまうかもしれません。

それに対して、固定費は毎月意識せずに使っているお金であるため、固定費を見直して削減する方がストレスも少なく、また長期に渡って節約の効果が得られます。


固定費と変動費の節約





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