サラリーマンの自由研究 〜マネー編〜 Microsoft Moneyで外貨MMFを管理する
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13.外貨MMFの管理方法(円貨資産上で管理する場合)




株取引などの管理のために設定した投資証券口座の中に、新たに外貨MMFを加える場合の手順です。

通常の投資証券口座は、とくに設定しなければ通貨は日本円として扱われるので外貨MMFを円貨換算して管理することになります。


<手順>

前提条件:
  投資証券口座としてMMFの売買を行った証券会社を登録しておく

 例: ○×証券会社にて米ドルMMFを購入した。

    投資証券口座: 
            資産名称: ○×証券会社 
            通貨   : 円


1.「投資と口座」をクリック

2.外貨MMFの売買を行った投資証券口座(○×証券会社)をクリック

3.取引の登録をします。まずは「新規」ボタンを押します。

4.「投資」の欄に商品名を入力。例えば"○○証券 豪ドルMMF"

5.新規の売買する商品の場合は「新規の投資の作成」というウィンドウが現れるので、

  商品内容をセットします。

   種類:MMF
   証券コード:(入力不要)
   国/地域:通貨の流通国(豪ドル→オーストラリア)

6.運用方法をセット。MMFなら「買付」または「売却」を選択

7.数量、単価をセット。

  ここで注意したいのは各項目の単位です。

  数量とは、売買する証券の口数。
   外貨MMFのときは通貨単位になる(豪ドル1,000ドル→数量1,000口)

  単価とは証券(ここではMMF)の数量1当りの価格であり、単位は円になります。



 例1(数量ベースの注文):

   豪ドルMMFを10,000ドル。価格は1ドル=85円の時に購入

     数量:10,000
     単価:85
     合計(約定代金):850,000円


 例2(代金ベースの注文):

   豪ドルMMFを50万円分、価格は1ドル=85円の時に購入

     数量:5,882.35
     単価:85
     合計(約定代金):500,000円

   

   
   (端数の取扱いは証券会社によって異なります)


8.入力ボタンを押して完了。



管理は簡単なのですが、時価が正しく取得されないため、時価評価しづらいというデメリットがあります。



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13.外貨MMFの管理方法(円貨資産上で管理する場合)