サラリーマンの自由研究 〜マネー編〜 Microsoft Moneyで外貨MMFを管理する
(外貨資産上で管理する場合)

トップページへ

Microsoft Money TIPS!
TIPS! トップページ


サラリーマンの自由研究 トップ > Microsoft Money TIPS! 
14.外貨MMFの管理方法(外貨資産上で管理する場合)



MicrosoftMoney上で口座の単位として扱われる「資産」ですが、1つの「資産」には1つの通貨しか割り当てられていません。
よって、外貨MMFを正確に管理したい場合は、投資証券口座の「資産の通貨」が外貨の
「資産」を新たに追加する必要があります。


イメージ:
   米ドルMMFを購入した場合の流れ

    
円      (円建ての証券口座)
   ↓
   ↓   ※資産間移動
   ↓
   米ドル    (米ドル建ての証券口座)
   ↓
   ↓   ※米ドルMMFの買付
   ↓
   米ドルMMF (米ドル建ての証券口座)




<手順>

前提条件:
 投資証券口座として
円貨建ての口座外貨建ての口座を2つ作成しておく。

 
例: ○×証券会社にて米ドルMMFを購入した。

    投資証券口座1: 
            資産名称: ○×証券会社 円 
            通貨   : 円

    投資証券口座2:
            資産名称: ○×証券会社 米ドル
            通貨   : 米ドル


1.「投資と口座」をクリック

2.証券会社の円建て投資証券口座を開く

3.現金取引を選択し、資産間移動を行う。

    移動元資産: 円建ての投資証券口座   (例の 「○×証券会社 円」)
    移動先資産: 外貨建ての投資証券口座  (例の 「○×証券会社 米ドル」)
   
    この時、為替レートの入力があるので、外貨MMFの約定時の摘要レートを入れる


4.外貨建ての投資証券口座にて米ドルMMFの売買を入力する。

   資産間移動にて変換した外貨すべてをMMFの購入に充てる。

   数量: 変換した外貨すべて
   単価: 1





この管理方法は手数が多くメンドウですが、時価は正しく取得されるので、時価評価はしやすいです。



サラリーマンの自由研究 トップ > Microsoft Money TIPS! 
14.外貨MMFの管理方法(外貨資産上で管理する場合)