サラリーマンの自由研究 〜マネー編〜
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家計簿
具体的な作業の流れ
まずは資産を設定する
お金の入出金を記録しよう
大事な概念「資産間移動」
クレジットカードの利用を記録
自分で費目を設定してみよう
定型的な入出金は楽して登録
1ヶ月の結果を振り返ってみよう
慣れてきたら予算を立ててみる

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            お金の入出金を記録しよう
          <日々の作業>

Moneyにおいてもっとも基本となる行為、
一日の「出金」と「入金」のを登録しましょう。

これらの「出金」と「入金」の記録を蓄積することによって、後でいろいろな断面から
お金の流れを分析することが可能です。

「出金」と「入金」はどのような単位で入力するべきなのでしょうか?

例:一日の出費が以下のような場合

 ○食事
   ・会社昼食       600円
   ・スーパー買い物  1,200円
 ○雑誌・書籍
   ・週間○△       500円
 


「食事 1,800円」、「雑誌・書籍 500円」の2件を記録する方法や、
もっと細かく「会社昼食 600円」、「スーパー買い物 1,200円」「週刊○△ 500円」の3件で
記録する方法

さらにスーパー買い物はレシートの明細単位で記録する方法もあります。
つまり、
記録する単位は利用するあなたにとって分かりやすい単位(粒度)でかまいません

はじめは、粒度を大きめにしたほうが、記録する作業の煩わしさは軽減します。
慣れてきて、細かく管理したくなってから、粒度をかえてみるのはいかがでしょうか。



では、Moneyで「出金」の記録をつけてみましょう。

例: 昼食代として現金で600円の支払をした

1.「資産と口座」を選択し、資産一覧より支払に使用した資産、
  この例では「現金」資産を選択する。



2.「取引明細の一覧」画面の下段に、
 「出金」「入金」「資産間移動」の3つのタブが存在すrので
 「出金」のタブを選択します。

 「新規ボタン」をおし、各項目へ必要な情報を入力します。


 「支払先」 :この場合は「昼食代」とか「お店の名前」を記入しますが
         何をいれてもかまいません。
 
「費目」  :何にお金を使ったかの色分けをするものです。
        費目はあらかじめ設定されているのでプルダウンメニューより選択します。
        この場合は「食費:外食」を選択

       ※この費目は重要です。後に月単位の集計を出したりするときに、費目別に
         見ることが多いので、あまりいい加減に設定すると統一感がなくなっちゃいます。

 「備考」  :何を記入してもかまいません。食べたメニューでもかいておきましょうか。

 
「日付」  :支払をした日付です。

 
「金額」  :支払をした金額をいれます。

 内容が問題なければ「入力」ボタンを押します。
 そうすると上段の明細欄に先ほどの入力内容が記録されます。




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