サラリーマンの自由研究 〜マネー編〜
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家計簿
具体的な作業の流れ
まずは資産を設定する
お金の入出金を記録しよう
大事な概念「資産間移動」
クレジットカードの利用を記録
自分で費目を設定してみよう
定型的な入出金は楽して登録
1ヶ月の結果を振り返ってみよう
慣れてきたら予算を立ててみる

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           自分で費目を設定してみよう
          

MicrosoftMoneyで「出金」「入金」の登録をするとき、必ず「費目」やその「内訳」を割り当てるよう
促されます。

「費目」や「内訳」を特定することで、支出の根拠を明確にします。
また、Moneyの集計表機能で「費目」や「内訳」別に支出や収入の合計を表示してくれます。

初期状態のMoneyには既に「費目」とその「内訳」の設定ができていますが。
自分で新たに「費目」や「内訳」を追加することができます。


<費目や内訳の追加方法>

1.「資産と口座」→「口座管理」をクリックし、
  プルダウンメニューの「費目と支払い先/支払元」をクリックする
2.画面左側の「費目」をクリックする


3.画面下の「追加」ボタンを押す


4.費目の名称と種類(収入か支出)を入力します

5.費目のグループを選択します
 (あまり重要ではないので、好きなところ選んで問題ありません)

 「完了」ボタンを押して終了





        費目の内訳を設定してみよう

Moneyは費目の内訳単位での集計表も表示することができるので、
1つの費目のなかでも細かく色分けしたくなったら費目の内訳を追加していきましょう。

費目の中でも特に人それぞれバリエーションが出そうなのは「食費」の費目なんかが
あげられるのではないでしょうか。

同じ食費でも、「会社での昼食」、レストランなどで食べる場合の「外食」、
ケーキやお菓子を食べた場合の「副食」、家庭の食事「主食」など、
もっと細かく食材「肉」、「魚」なんて分類も。

ライフスタイルに合わせ、あなたが把握したい粒度(細かさ)での内訳を設定しましょう。
始めのうちは、あまり沢山の内訳は使わないようにして、慣れてきてから増やしてゆくほうが
使いやすいかと思います。









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