サラリーマンの自由研究 〜マネー編〜 ローソンポイント(ポンタ)と電子マネー
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ローソンは、決済方法によってポイント還元率が変わる

ローソンはもっとも多くの決済手段を選べるコンビニの一つで、クレジットカードはもちろん電子マネー「Edy」「QuicPay」「iD」「Suica」などが使えます。

また、ローソン自体でポイントカードを発行しており、クレジットカード機能付の「ローソンPontaクレジットカード(旧・ローソンパス)」、クレジットカード機能なしの「Pontaカード(旧・マイローソンポイント)」の2種類があります。
決済方法が現金やローソンPontaカードVISAでなくとも、ローソンのポイントは支払金額総額に対して付与されるので、ローソンのポイント他のクレジットカードや電子マネーのポイントの2重取り3重取りが可能になります。

よって組合せ次第でお得度が微妙に異なってきます。


組合せ例

@現金で支払い

 支払い1,000円(税抜き)当たり:

  来店ポイント=1ポイント(ポンタ)
  買上げポイント=10ポイント(ポンタ)

   ポイント(ポンタ)→旧・ローソンポイント

Aローソンパス(ローソンPontaカード)・クレジットカード付での支払い

 支払い1,000円(税抜き)当たり:

  来店ポイント=1ポイント(ポンタ)
  買上げポイント=10ポイント(ポンタ)

  ※せっかくクレジット払いにしているのに現金とおなじポイント。
   ローソンパスで払う旨みがまったくありません・・・


Bクレジットカード(ローソンパス・クレジット付以外のカード)での支払い

 支払い1,000円(税抜き)当たり:

  来店ポイント=1ポイント(ポンタ)
  買上げポイント=10ポイント(ポンタ)
  クレジットカードのポイント=5p (200円当たり1ポイントと仮定)


CEdy(ANAマイレージクラブ)での支払い

 支払い1,000円(税抜き)当たり:

  来店ポイント=1ポイント(ポンタ)
  買上げポイント=10ポイント(ポンタ)
  Edy利用によるポイント=5ANAマイル
     ※ANAマイル以外にも、ポンタや楽天ポイントなど貯める先を変えることが可能
  クレジットカードのポイント=5p
     ※クレジットカードからEdyにチャージした場合、200円当たり1ポイントと仮定


まとめ

現金とローソンPonta(クレジット機能付)の支払いでのポイント還元率は同じでなのですが、ローソンパス以外のクレジットカードや電子マネーEdy(クレジットカードでチャージしたEdy)で決済すれば、Pontaポイント以外にクレジットカードのポイントや電子マネーの利用ポイントも付き、ポイントの2重取り、3重取りが可能。


ちなみにEdyの部分をSuicaに置き換えても、Suica利用ポイントはありませんがViewカードからチャージすることで、1.5%(1000円あたり1.5円分)のポイントを得ることができ、Suica払いにしてもお得です。



2010年3月ローソンポイントはポンタ(PONTA)に移行

2010年3月1日より、ローソンポイントのサービスは終了し、新ポイントサービス「ポンタ(PONTA」に移行。
ポンタは、三菱商事の100%子会社であるロイヤリティマーケティングが運営しており、サービス開始時は「ローソン」「ゲオ」「昭和シェル石油」が加盟。ローソン以外でもポンタが貯まるようになります。

なお、上記の電子マネーやクレジットカード払いとの組み合わせによるポイント2重取り、3重取りは引き続き使える技です。









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