みずほ銀行でATM時間外手数料を無料ににする方法|みずほマイレージクラブ


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みずほ銀行のATM利用手数料について


メガバンクの一角、みずほ銀行をメインバンクとして利用している方も多いと思いますが、通常ATMを利用する場合、自行のATMであっても平日昼間以外は手数料がかかってしまいます。


みずほ銀行のATM利用手数料
平日:
取引内容 0:00~
8:00
8:00~
8:45
8:45~
18:00
18:00~
23:00 
23:00~
24:00 
引き出し
預け入れ
平日 220円 110円 無料 110円 220円
土・日:
取引内容 0:00~
8:00
8:00~
22:00
22:00~
24:00 
引き出し
預け入れ
土・日 220円 110円 利用不可
祝日・振替休日:
取引内容 0:00~
8:00
8:00~
23:00
23:00~
24:00 
引き出し
預け入れ
祝日 220円 110円 220円


コンビニATMの利用に至っては常に手数料が掛かり、平日昼間以外は220円もかかり高額です。

コンビニATM利用手数料(みずほ銀行キャッシュカードを使っての利用)
平日:
取引内容 0:00~
8:45
8:45~
18:00
18:00~
24:00 
引き出し
預け入れ
平日 220円 110円 220円
土:
取引内容 0:00~
22:00
22:00~
24:00 
引き出し
預け入れ
220円 利用不可
日:
取引内容 0:00~
8:00
8:00~
24:00 
引き出し
預け入れ
利用不可 220円
祝日:
取引内容 0:00~
24:00
引き出し
預け入れ
祝日 220円

なお提携しているコンビニATMは、
「セブン銀行ATM」(セブンイレブン、イトーヨーカドー、そごう・西武等に設置)
「ローソン銀行ATM」(ローソンに設置)
「イーネット(E-net)」(ファミリーマート、ポプラ、生活彩家、セーブオン等に設置)



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ATM利用手数料を無料にする方法

みずほ銀行でもみずほATMの時間外手数料(有料時間帯)を無料に、コンビニATM利用手数料を無料に出来る方法があります。

準備

「みずほマイレージクラブ」に申込む
個人口座客を対象に、残高や取引(銀行が販売する商品の利用)内容によってATM手数料や振込み手数料の優遇サービスが受けられます。自動的にこのサービスが付くわけではないので、既に口座を開いている方は申込みの手続きが必要です。

なお、みずほマイレージクラブに申込むにあたり、クレジットカード機能付きのキャッシュカード発行を強く勧めてきますが、クレジットカード機能なしを選択することもできます。
但しクレジットカード機能付きでの申込みはインターネットから直接申込んだり、パソコン上で入力フォーム記入により申し込み用紙を自宅で印刷できたりするのですが、クレジットカード機能なしで申し込むには店舗に出向く必要があります。

みずほ銀行:各種お申込み・資料請求


「みずほマイレージクラブ」入会の上、判定条件をクリアする。

以下のいずれかの条件をクリアすると「みずほ銀行ATM・イオン銀行ATMの時間外手数料が無料」「コンビニATMの利用手数料・時間外手数料が月4回まで無料」の優遇が受けられます。


預金残高が30万円以上
みずほマイレージクラブカード(クレジットカード)の利用がある
→毎月の利用がある。
みずほJCBデビットの利用がある
→毎月の利用がある。
給与の受取りがある
25歳未満の学生(大学生または専門学生)
オリコカードの引き落としをみずほ銀行に設定し毎月の利用が3,000円以上
J.Scoreのスコアを取得し、みずほ銀行との情報共有に同意している

みずほ銀行・みずほ証券のNISA口座を保有
みずほ銀行・みずほ信託銀行・みずほ証券の資産運用商品の残高がある

→資産運用商品に該当するのは投資信託(MMF・MRFを除く)、金銭信託、外貨預金、公社債、株式
住宅ローン・カードローンなどの借入がある


つまり、少なくとも預金残高が10万円あればATM利用手数料が無料になる優遇が受けられることになります。



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他行宛て振込み手数料も無料になる

更に以下の条件をクリアしているなら他行宛て振込手数料も無料になります。

月1回まで、他行宛て振込み手数料を無料にするには
→みずほ銀行内(本支店宛て)は何回でも無料

(以下のいずれかをクリアする)
預金残高が50万円以上
みずほ銀行・みずほ証券のNISA口座を保有




月4回まで、他行宛て振込み手数料を無料にするには
→みずほ銀行内(本支店宛て)は何回でも無料

(以下のいずれかをクリアする)
預金残高が500万円以上
みずほマイレージクラブカード(クレジットカード)の利用が年間100万円以上ある
みずほJCBデビットの利用が年間100万円以上ある
みずほ銀行・みずほ信託銀行・みずほ証券の資産運用商品の残高がある
→資産運用商品に該当するのは投資信託(MMF・MRFを除く)、金銭信託、外貨預金、公社債、株式
住宅ローン・カードローンなどの借入がある


なお、無料になるのは「みずほ銀行ATM」「イオン銀行ATM」「みずほダイレクト(インターネットバンキング)」からの振込み手続きです。


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評価

三菱UFJ銀行と比べると、コンビニATM手数料無料化の条件がかなり簡易です。ただし、優遇サービス(みずほマイレージクラブ)の申込みはクレジット機能付きカードを作るのが前提のようなところがある(頑張って店舗で手続きすればクレジットなしも可)のが少々難ありです。

ネット銀行の新生銀行住信SBIネット銀行なら、優遇サービスは初めからセットになってますし、コンビニATM利用手数料や他行宛て振込み手数料も回数に制限はありますが無条件で無料になる(ステージが上がると無料回数が増える)ので、新規で銀行口座を開くのなら初めからネット銀行も口座を開いておく方がメンドくさくないです。


関連ページ:
コンビニATMの引出し手数料が無料の銀行比較
振込手数料無料の銀行(他行あて振込手数料が無料になる銀行の一覧)



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