銀行のポイントサービス比較


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銀行でポイントが貯まるサービス

利息だけでなく、取引に応じてポイントが貯まるサービスが充実している銀行があります。
Tポイントが貯まる新生銀行や、楽天ポイントが貯まる楽天銀行など、様々なショッピングに転用できる利便性の高いポイントサービスを提供し、尚且つポイントが貯まりやすい銀行をピックアップします。


利便性の高いポイントサービスのある銀行
銀行名
(ポイント
サービス名)
ポイント ポイント付与条件
新生銀行
(Tポイントプログラム)
Tポイント

1p=1円相当
毎月エントリーが必要
預かり資産の残高や利用状況に応じてポイントが付与される。

<付与条件の一例>
・エントリーで1p
・イーネットATM利用→1回10p(月最大20p)
・他行からの1万円以上の振込み(給与や年金も対象)→1回25p(月最大100p)
・海外ATMで出金 →1回50p(月最大100p)
・公共料金自動引落(電気、ガス、カードなど)→新規に1件登録時に100p(月最大200p)
楽天銀行
(ハッピープログラム)
楽天スーパーポイント

1p=1円相当
事前にエントリーが必要
預かり資産の残高や利用状況に応じてステージ(ランク)が決まる。
銀行サービスの利用とランクに応じて楽天スーパーポイントが貯まる

<付与条件の一例>
・他行への振込み→1件ごとに1~3p
・他行からの振込み→振込のあった日ごとに1~3p
・口座振替(自動引落)→1件ごとに1~3p
・給与/賞与の振込み →1件ごとに1~3p
・ATM取引(入出金)→1件ごとに1~3p
セブン銀行 nanaco
ポイント


1p=1円相当
銀行サービスの利用に応じてポイントが付与される

<付与条件の一例>
・給与/賞与の振込→1件ごとに110p(初回500p、月5回まで)
・他行からの振込入金→1件ごとに110p(月5回まで)
・口座振替(クレジットカードや保険料等の自動引き落とし)→1件ごとに110p
・他行/同行間への振込→1件ごとに110p
・オムニセブンでの買い物の支払い →1件ごとに110p(月5回まで)
イオン銀行
(ポイントクラブ)
WAONポイント

1p=1円相当
預かり資産の残高や利用状況に応じてステージ(ランク)が決まる。

<付与条件の一例>
・他行への振込み→216p(ステージに応じて月1回~
5回まで)
・他行から振込み→50p(ステージに応じて月1回~5回まで)
・他行ATMでの引出し→108p(ステージに応じて月1回~5回まで)
スルガ銀行
ANA支店
ANAマイル 銀行サービスの利用に応じてANAマイルが付与される

<付与条件の一例>
・給与振込(10万円以上)で、毎月50マイル
・固定電話、携帯電話の引落しで、毎月10マイル
りそな銀行
(りそなクラブ) 
りそなクラブポイント

1p=1円相当
銀行サービスの利用に応じてポイントが付与される

<付与条件の一例>
・給与/年金の振込 →20p
・他行への振込み →3p(月間最大15pまで)
・投資信託の購入 →1万円毎3p
・月末残高 →10万円毎に1p(月間最大200pまで)

※2015年11月からポイントモールも開設
青森銀行
(Tポイントサービス)
Tポイント

1p=1円相当
銀行サービスの利用に応じてポイントが付与される

<付与条件の一例>
・給与振込 →毎月10p(初回は250p)
・住宅ローン契約期間中 →毎月50p(ローン新規借入時には1,000p)
 


コメント


ネット専業銀行やイオン・セブンなどの流通系企業から参入してきた銀行はノウハウもあるのかポイントプログラムの拡充に積極的です。
ポイントが貯まる主な条件としては、給与・年金などの毎月一定額以上の振込みや、公共料金の引落し、銀行で販売している投資信託の購入した場合にポイント還元を行うのが一般的です。

また、溜めるべきポイントについても、使い勝手が良いものであるかチェックが必要です。いわゆる「共通ポイント」と呼ばれるような複数の業種・お店で利用できる汎用的なポイントであるかも重要です。今回取り上げてきたポイントではTポイント、楽天ポイントは使えるお店が多く汎用性の高いポイントに分類されます。


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