銀行の使い勝手ランキング|おすすめの銀行


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使い勝手のよい銀行ランキング

使い勝手が良いとは具体的に何か?ここでは以下のような事を意図します。
1.他行あて振込手数料が無料になる条件が簡単であること。
→いつでも気軽にパソコン・スマホからネット経由で振込みができる。
2.コンビニATMの利用手数料が無料であること。
→近所のコンビニで時間を気にせずいつでも現金の引出しができる。


上記2点を主な評価ポイントとして、使い勝手の良い銀行を紹介します。

順位 銀行名 コンビニATM
手数料
他行あて
振込手数料
新生銀行 無料 無料
(月1~10回)

103円~
308円
住信SBIネット銀行 無料
(月5回)

108円
無料
(月2回~15回)

154円
じぶん銀行 無料 無料
(月2回~11回)

177円
278円
楽天銀行 無料
(月0~7回)

216円
270円
無料
(月3~5回)

165円
ソニー銀行 無料
(月4回)

108円
無料
(月1回)

216円


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新生銀行

他行あて振込手数料
新生銀行」は、無条件で月1回までは必ず振込手数料が無料になる。
預金残高・利用サービス度合によって月5回、月10回まで無料回数が増える。
月5回無料の条件なら比較的簡単になれます

振込手数料無料の月回数=5回になる条件
「新生ゴールド」
(5回を超える場合は206円):
円普通預金・パワー預金・2週間満期預金の月間平均残高が100万以上、または預入れ総資産が200万以上、または投信・仕組預金・外貨預金等の金融商品残高が30万以上、または新生銀行スマートカードローンの借り入れが月間平均残高100万以上

振込手数料無料の月回数=10回になる条件
「新生プラチナ」
(10回を超える場合は103円):
預入れ総資産が2,000万以上 または投信・仕組預金・外貨預金等の金融商品残高が300万以上 または新生銀行の住宅ローン(パワースマート住宅ローン)利用

上のいずれにも当てはまらない場合
「新生スタンダード」
月1回まで振込手数料が無料
(1回を超える場合は308円)。


コンビニATMの現金引出し手数料
セブン銀行ATM・イーネット・ローソンATM・ゆうちょ銀行・都市銀行等すべての提携ATMでの利用手数料が無料。
(時間外料金も発生しない)


※コメント:
他行宛て振込み手数料の条件をつらつらと書きましたが、単純に100万円以上預けられるなら月5回無料で、ATM利用も回数制限なく無料。とてもバランスがよいです。



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住信SBIネット銀行

他行あて振込手数料とコンビニATM現金引出し手数料無料の条件

ランク1(他行宛振込無料1回、ATM手数料無料2回)
条件なし

ランク2(他行宛振込無料3回、ATM手数料無料5回)
以下のいずれか
・預金残高30万円以上
・預金残高が1,000円以上かつ以下のいずれか2つに当てはまる。
 1. 外貨預金の残高あり
 2. 仕組預金の残高あり
 3. SBIハイブリッド預金の残高あり
 4. 純金積立の契約あり
 5. 給与・賞与・年金受取いずれかの振込あり
 6. 目的・不動産担保ローンの借入残高あり
 7. カードローンの借入残高あり(残高50万円以上だと2つ分にカウント)
 8. デビットカードの利用が月1万円以上(3万円以上だと2つ分にカウント)
 9. toto・公営競技月内入金2万円以上
・預金残高が1,000円以上かつロボアドバイザー資産運用残高が月末10万円以上

ランク3(他行宛振込無料7回、ATM手数料無料7回)
以下のいずれか
・預金残高300万円以上
・預金残高が1,000円以上かつ以下のいずれか3つに当てはまる。
 1. 外貨預金の残高あり
 2. 仕組預金の残高あり
 3. SBIハイブリッド預金の残高あり
 4. 純金積立の契約あり
 5. 給与・賞与・年金受取いずれかの振込あり
 6. 目的・不動産担保ローンの借入残高あり
 7. カードローンの借入残高あり(残高50万円以上だと2つ分にカウント)
 8. デビットカードの利用が月1万円以上(3万円以上だと2つ分にカウント)
 9. toto・公営競技月内入金2万円以上
・預金残高が1,000円以上かつ住宅ローンの月末残高がある
・預金残高が1,000円以上かつロボアドバイザー資産運用残高が月末100万円以上

ランク4(他行宛振込無料15回、ATM手数料無料15回)
以下のいずれか(預金残高は関係なくなる)
・外貨預金と仕組預金の月末残高合計が、500万円以上
・外貨預金と仕組預金の月末残高合計が、300万円以上 かつ 住宅ローンの月末残高がある

※さらにランクアップ条件として、SBIカードの引き落とし口座として住信SBIネット銀行を指定すると上記の判定ランクから、レギュラーカードだと1ランクアップゴールド・プラチナカードだと2ランクアップ



※コメント:
住信SBIネット銀行」は、2016年1月より手数料体系改訂「スマートプログラム」がスタートしています。特別な条件なしに月1回までは他行宛て振込み手数料が無料。また、比較的簡易な条件で月3回まで無料になります。
新生銀行と甲乙つけがたいところですが、預金残高を何処まで預けられそうかによって評価が分かれてきます。100万円預けられるなら新生銀行、300万円以上預けられるなら、住信SBIネット銀行のほうが振込手数料無料の回数は多くなります。


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じぶん銀行

じぶん銀行」は、KDDIと三菱東京UFJ銀行が共同で出資しているネット銀行。
2016年11月13日より、預かり残高や取引状況に応じた優遇プログラム「じぶんプラス」を開始

<ステージ毎の他行宛て振込手数料無料回数とATM利用手数料無料回数>
じぶんプラス1(無条件)
⇒他行振込0回、ATM2回(ゆうちょ銀行ATMは1回まで)
じぶんプラス2(残高10万円以上or指定取引に該当)
⇒他行振込0回、ATM3回(ゆうちょ銀行ATMは1回まで)
じぶんプラス3(残高50万円以上or指定取引に該当)
⇒他行振込1回、ATM4回(ゆうちょ銀行ATMは1回まで)
じぶんプラス4(残高100万円以上or指定取引に該当)
⇒他行振込3回、ATM8回(ゆうちょ銀行ATMは1回まで)
じぶんプラス5(残高300万円以上or指定取引に該当)
⇒他行振込5回、ATM11回(ゆうちょ銀行ATMは1回まで)

三菱東京UFJ銀行宛ての振込みは回数制限なく無料

※2016年11月まで実施されていたauユーザー向けの「プレミアムバンクfor au」のサービスは終了。
(他行宛て振込み手数料が月5回まで無料、6回目からは3万以上278円、3万未満174円、但し三菱東京UFJ銀行宛ての振込みは回数制限なく無料)

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楽天銀行

他行あて振込手数料
楽天銀行」は給与振込または年金受取口座に指定することで、他行あて振込手数料が月3回まで無料。
使わなかった無料回数は2回まで次月に繰り越し最大5回まで無料となる回数を保有することができる

コンビニATMの現金引出し手数料
セブン銀行ATM・イオン銀行ATMは216円。イーネット・ローソンATM・ゆうちょ銀行・三菱東京UFJ・みずほ銀行は270円であるが、預かり資産(保有残高)に応じて月7回まで無料になる「ハッピープログラム」がある。

預かり資産とATM手数料無料回数:
・10万円未満⇒0回/月
・10万円以上⇒1回/月
・50万円以上⇒2回/月
・100万円以上⇒5回/月
・300万円以上⇒7回/月


※コメント:
給与振込または年金受取先の口座として楽天銀行を指定できるか?が使い勝手の良し悪しの分かれ目です。


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ソニー銀行

他行あて振込手数料
ソニー銀行(MONEYKit)」は月1回は無料(翌月キャッシュバック)。2回目からは216円。

コンビニATMの現金引出し手数料
セブン銀行ATM・イオン銀行ATMは回数制限なく無料。
イーネット・ローソンATM・ゆうちょ銀行ATM・三井住友銀行・三菱東京UFJ銀行は月4回まで無料で、5回目からは108円。



※コメント:
月1回振込み手数料が無料でOKなら十分の使い勝手です。




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