銀行の使い勝手ランキング|おすすめの銀行


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使い勝手のよい銀行ランキング

使い勝手が良いとは具体的に何か?ここでは以下のような事を意図します。
1.他行あて振込手数料が無料になる条件が簡単であること。
→いつでも気軽にパソコン・スマホからネット経由で振込みができる。
2.コンビニATMの利用手数料が無料であること。
→近所のコンビニで時間を気にせずいつでも現金の引出しができる。


上記2点を主な評価ポイントとして、使い勝手の良い銀行を紹介します。

順位 銀行名 コンビニATM
手数料
他行あて
振込手数料
住信SBIネット銀行 無料
(月2回~15回)

108円
無料
(月1回~15回)

154円
GMOあおぞらネット銀行 無料
(月2回~15回)

108円
無料
(月1回~15回)

154円
楽天銀行 無料
(月0~7回)

216円
270円
無料
(月3~5回)

165円
4 じぶん銀行 無料
(月0回~11回)

108円
無料
(月0回~15回)

174円
278円
5 ソニー銀行 無料
(月4回)

108円
無料
(月1回)

216円


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住信SBIネット銀行

他行あて振込手数料とコンビニATM現金引出し手数料無料の条件

ランク1(他行宛振込無料1回、ATM手数料無料2回)
条件なし

ランク2(他行宛振込無料3回、ATM手数料無料5回)
以下のいずれか
・預金残高30万円以上
・預金残高が1,000円以上かつ以下のいずれか2つに当てはまる。
 1. 外貨預金の残高あり
 2. 仕組預金の残高あり
 3. SBIハイブリッド預金の残高あり
 4. 純金積立の契約あり
 5. 給与・賞与・年金受取いずれかの振込あり
 6. 目的・不動産担保ローンの借入残高あり
 7. カードローンの借入残高あり(残高50万円以上だと2つ分にカウント)
 8. デビットカードの利用が月1万円以上(3万円以上だと2つ分にカウント)
 9. toto・公営競技月内入金2万円以上
・預金残高が1,000円以上かつロボアドバイザー資産運用残高が月末10万円以上

ランク3(他行宛振込無料7回、ATM手数料無料7回)
以下のいずれか
・預金残高300万円以上
・預金残高が1,000円以上かつ以下のいずれか3つに当てはまる。
 1. 外貨預金の残高あり
 2. 仕組預金の残高あり
 3. SBIハイブリッド預金の残高あり
 4. 純金積立の契約あり
 5. 給与・賞与・年金受取いずれかの振込あり
 6. 目的・不動産担保ローンの借入残高あり
 7. カードローンの借入残高あり(残高50万円以上だと2つ分にカウント)
 8. デビットカードの利用が月1万円以上(3万円以上だと2つ分にカウント)
 9. toto・公営競技月内入金2万円以上
・預金残高が1,000円以上かつ住宅ローンの月末残高がある
・預金残高が1,000円以上かつロボアドバイザー資産運用残高が月末100万円以上

ランク4(他行宛振込無料15回、ATM手数料無料15回)
以下のいずれか(預金残高は関係なくなる)
・外貨預金と仕組預金の月末残高合計が、500万円以上
・外貨預金と仕組預金の月末残高合計が、300万円以上 かつ 住宅ローンの月末残高がある

※さらにランクアップ条件として、SBIカードの引き落とし口座として住信SBIネット銀行を指定すると上記の判定ランクから、レギュラーカードだと1ランクアップゴールド・プラチナカードだと2ランクアップ



※コメント:
住信SBIネット銀行」は、2016年1月より手数料体系改訂「スマートプログラム」がスタートしています。特別な条件なしに月1回までは他行宛て振込み手数料が無料。また、比較的簡易な条件で月3回まで無料になります。
新生銀行と甲乙つけがたいところですが、預金残高を何処まで預けられそうかによって評価が分かれてきます。100万円預けられるなら新生銀行、300万円以上預けられるなら、住信SBIネット銀行のほうが振込手数料無料の回数は多くなります。


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GMOあおぞらネット銀行

GMOあおぞらネット銀行」では少なくとも月1回は他行宛て手数料が無料になるサービスを行っていましたが、2019年1月より始まる利用者優遇プログラム「カスタマーステージ」によりサービス内容がグレードアップし、月当たり最大15回まで他行宛振込手数料が無料になります。

<グレード毎の振込手数料無料回数とATM利用手数料無料回数>
1テックま君(無条件)
⇒振込1回、ATM2回

2テックま君(円預金30万円以上、または外貨預金残高1万円以上、VISAデビット利用1万円以上・10万円未満、または30歳未満)
⇒振込3回、ATM5回

3テックま君(円預金300万円以上、または外貨預金残高50万円以上、VISAデビット利用10万円以上・100万円未満)
⇒振込7回、ATM7回

4テックま君(外貨預金残高500万円以上、VISAデビット利用100万円以上)
⇒振込15回、ATM15回

2番目のステージである2テックま君までなら容易にクリアできるので、月3回も振込手数料が無料になるなら十分使えます。

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楽天銀行

他行あて振込手数料
楽天銀行」は給与振込または年金受取口座に指定することで、他行あて振込手数料が月3回まで無料。
使わなかった無料回数は2回まで次月に繰り越し最大5回まで無料となる回数を保有することができる

コンビニATMの現金引出し手数料
セブン銀行ATM・イオン銀行ATMは216円。イーネット・ローソンATM・ゆうちょ銀行・三菱UFJ・みずほ銀行は270円であるが、預かり資産(保有残高)に応じて月7回まで無料になる「ハッピープログラム」がある。

預かり資産とATM手数料無料回数:
・10万円未満⇒0回/月
・10万円以上⇒1回/月
・50万円以上⇒2回/月
・100万円以上⇒5回/月
・300万円以上⇒7回/月


※コメント:
給与振込または年金受取先の口座として楽天銀行を指定できるか?が使い勝手の良し悪しの分かれ目です。


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じぶん銀行

じぶん銀行」は、KDDIと三菱UFJ銀行(旧・三菱東京UFJ銀行)が共同で出資しているネット銀行。
2016年11月13日より、預かり残高や取引状況に応じた優遇プログラム「じぶんプラス」を開始、ステージが「じぶんプラス3」以上であれば他行宛て振込手数料が無料になり始めます。

<ステージ毎の他行宛て振込手数料無料回数とATM利用手数料無料回数>
じぶんプラス1(無条件)
⇒他行振込0回(なし)、ATM0回(ゆうちょ銀行ATMは1回まで)

じぶんプラス2(残高10万円以上 または 指定取引に該当)
⇒他行振込0回(なし)、ATM3回(ゆうちょ銀行ATMは1回まで)

じぶんプラス3(残高50万円以上 または 指定取引に該当)
⇒他行振込1回、ATM4回(ゆうちょ銀行ATMは1回まで)

じぶんプラス4(残高100万円以上 または 指定取引に該当)
⇒他行振込8回、ATM8回(ゆうちょ銀行ATMは1回まで)

じぶんプラス5(残高300万円以上 または 指定取引に該当)
⇒他行振込15回、ATM11回(ゆうちょ銀行ATMは1回まで)

三菱UFJ銀行宛ての振込みは回数制限なく無料


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ソニー銀行

他行あて振込手数料
ソニー銀行(MONEYKit)」は月1回は無料(翌月キャッシュバック)。2回目からは216円。

コンビニATMの現金引出し手数料
セブン銀行ATM・イオン銀行ATMは回数制限なく無料。
イーネット・ローソンATM・ゆうちょ銀行ATM・三井住友銀行・三菱UFJ銀行は月4回まで無料で、5回目からは108円。



※コメント:
月1回振込み手数料が無料でOKなら十分の使い勝手です。




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