6月27日(日曜日)
今日はショックなことがあった。親戚の40歳の奥さんが亡くなったことを聞いた。
また、ため息ばかり出てしまう。日曜日なので義父と義母はお風呂の日。何とか入っているようだがどこまで手を貸していいか分からないし借りる気もないようなので好きなようにしてもらう。手を貸すタイミングって難しい。ひどい後遺症があるわけではないので義母の場合は知らんふりしているのがいいように思うがどうしたものだろう。
夕食に穴子のにぎりを二人で食べた「うまかった。」と言っていたのでホットした。茶碗半分のご飯を食べた。


6月26日(土曜日)
朝早くから東京へ行く準備。お昼のカレーを作る。義妹に夕食の準備を頼んで出かける。
次男のオープンキャンパスに参加。親は結構気に入った。長男とゆっくり会いたいと思ったので一泊で行くつもりだったが危険物取扱者の試験が日曜日にあるので日帰り。長男とゆっくり話をする時間はなかったけれど働いている姿が頼もしかった。安心もした。
家に着いて10時過ぎていた。茶の間に電気が点いているので覗いてみると義母が居眠りをしていた。待っていてくれたようだ。でも寝ていてもらったほうが気楽なんだけど自分が寝るときに全部鍵を掛けて寝るので締め出されるよりはいいかな?


6月25日
ヘルパーさんが来てくれる日。洗濯は天気が下り坂なのでしないでもらうことにした。
義父の昔からの友達が亡くなったと連絡がはいり肩を落としていた。心臓が原因だったらしい。
最近は、目も見えなくなって危ないので「散歩したら?」とは言わないようにしていたが「筋力が落ちるから5分でもいいから立っていた方がいいよ。歩けなくなったら病院に入りっぱなしになるよ」と言っていたのを「嫁は病院に入れる入れるって言うんだ」と話すのを小耳にした。病院の送迎は嫁がするのは当たり前のこと。他のことは悪口にしか聞こえなくなっているのかな?

6月23日(水曜日)31℃晴れ
「爺ちゃん痩せて小さくなったね。」と娘が言った。食欲もないようでご飯の量が今までの半分だ。 私も自分の身の置き場がない感じでため息ばかりついている。暑さのせいもあるだろうがばてている。
義母は相変わらず。私がいないと店番も出来るのに、私がいると「お客さんが来たからお茶だして」と言う。どこまで正気なのか疑いたくなる時もある。

6月21日(月曜日)台風6号接近中
土曜日に社会保険病院から退院してきた義父は、今日からまた休みなく透析に通う。入院中「歩けなくなると困るから」と散歩していたらしく車を降りてからおぼつかない足取りだけれど一人で病院内に入った。病院に払うお金をポケットに入れたのにないという。
家の玄関に落ちていた(入れたつもりが入っていなかったようだ)
家に戻ると義母が居眠りをしていた。(9:30)
尿取りパットが結構な重さで置いてあった。
郵便局に行く用事がある事を告げても義父に頼まれたことを思い出さない様子なので「爺ちゃんに頼まれたことない?」と訊くと「あるよ!」と通帳を出す。