亡くなってからの七日間(葬儀8/26)

 ◎ 団子を、毎日、同じ人が作る。(7個ずつ)
 ◎ お茶、水は毎日取り替える。
 ◎ 仏膳は一対、朝晩供える。(一週間)
 ◎ 通夜の朝。一膳飯を供える。
 ◎ おにぎり、4個。出棺の朝にラップに包んで仏前に供える。 

葬儀が終わってからの法要。

 ◎ 初七日、百か日の法要は、葬儀終了後、納骨が済んでから行われた。
   その後、これだけの行事が待っていた。

法要の記録 作った料理 反省
命  日 8月22日
初七日 8月28日 煮魚(カレイ)刺身(マグロ、カンパチ)
ポテトサラダ(きゅうり、コーン) 
煮物(油揚げ、高野豆腐、筍、椎茸、蒟蒻) 
まいたけご飯、
お葛かけ(汁)
おひたし(水菜、油揚げ)
酢の物(きゅうり、みかんの缶詰、春雨)
 フルーツポンチ
     引き物

    お茶、お手拭
墓参りに、花、線香、お供物、お茶、水
団子(初七日まで団子を七個ずつ作る)を
持っていく。
二七日 9月 4日 お寿司、
かぼちゃサラダ、(義妹)
煮物
酢の物(胡瓜、みかんの缶詰)
きんぴらゴボウ
なめこ汁
漬物
お墓参りに、お供物の準備を忘れる。
団子も、墓参りの墓前で指摘される。
三七日 9月11日 煮物、
フライ(海老、牡蠣、イカ)、
煮魚(ナメタ)、
きんぴらゴボウ、
いなり寿司、
茶碗蒸し、
スパゲッティサラダ、(義妹)
なめこ汁
先週、引き物をしなかったので
大叔母にするよう言われた。
「姉妹にはしなくていいから」というのを
鵜呑みにしてはいけないいんだ!と
思い知らされ言葉の裏を読む事を学ぶ。
素直に、人の言葉を信じて聞いていると、
ここでは、気の利かない嫁のレッテルを貼られる
事も知った。

  砂糖二袋、リポビタンD一箱
四七日 9月18日 お墓参りはお休み。
仏前にお膳一対お供えする。
油揚げを煮たお汁を「に」という。
この辺の、精進料理。
五七日 9月25日 「に」
天ぷら(さつま芋、ナス、舞茸、インゲン、しし唐
     玉葱のかき揚げ、笹かま)
春菊とゴボウの胡麻和え
はらこ飯
煮物
漬物 (茄子漬、胡瓜の芥子漬け)
玉子酒
なめこ汁
フルーツポンチ
ゴボウサラダ、(義妹)
スイートポテト、(義妹)
春雨サラダ(義妹)
「に」を出さないことで、クレームが来た。
次回は、精進料理に撤するつもりだ。
玉子酒の造り方を伝授してもらった。
美味く作れたと思う。

アタック(洗剤)2個、缶jジュ−ス5本
六七日 10月2日 お墓参りはお休み。
仏前にお膳一対お供えする。
もうなんとでもなれ!!って感じ!!!
七七日 10月9日 4000円の仕出し
マグロの刺身
きんぴらゴボウ
「に」
煮物
おひたし(水菜、油揚げ)
栗きんとん(栗を裏ごしして甘露煮を混ぜる)
白和え(糸こんにゃく)
酢の物(きゅうり、春雨、みかんの缶詰)
玉子酒
なめこ汁
フルーツポンチ
芋きんとん(叔母)
おこわ(実家の母)
高菜漬け(親戚の叔母さん)
   だしの素、缶詰(5缶)、餡餅

団子を準備する事を知らなかったので、慌てた。
接待の料理の準備だけに気をとられ墓参りが
二の次になってしまっていた。
これからは、料理より墓参りを重視しよう。
毎週、来てもらう人に電話をすると迷惑だと、
自分勝手の解釈をしていたが、迷惑でも何でも
お触れをまわそう。
でも、何時代だ?っても思う。

お寺の住職にきていただき、新しい位牌を
仏壇に収める。

これから、百か日、春彼岸、一周忌、お盆と
記録は続きます。
百か日 11月29日 四十九日には、団子の事で嫌な思いをしたので
今回は忘れずに作り仏壇に供えた。