@柳音は、常に参加者の目線に立ち、驕りにとらわれずに、全ての人に対して
平等に接するよう努力する。
A柳音は、日本国が批准する「子どもの権利条約」の条文内容を必ず遂行する。
B柳音は、子ども達を、児童虐待、犯罪、いじめ、育児放棄などから全力で
守ることを徹底し、そのような事態が起こった時は迅速に対応する。
またその際、保護者へのメンタルケアも同様に大切な事として対応していく。
C柳音は、当方において明らかに許容量を超えると判断できる人
(例:保護者の思惑と参加者の参加意欲に相当な食い違いがあり、柳音への
積極参加が困難な場合。あるいは、参加者が重度の障害等をわずらっており、
常に専属の介護者がいないとプログラムを楽しむこと自体困難な場合など)
を除いて、幼児からお年寄りまで、参加者を線引きや差別することなく
受け入れる。
D柳音は、幼児・児童の保育を行う際、アメリカのファミリーチャイルドケア
(在宅保育)の要素を含み、幼児・児童が、安全に、伸びやかに過ごせるよう
サポートする。
E柳音は、地域の中で学校や家庭とは異なる場所に立ち、子ども達の教育や、
親の子育てを手助けする立場として活動する。
F柳音は、「一般的な音楽教室ではなく、心の充実と精神の安定を図ることの
できる優れた手段として、音楽が存在する」という意図を、どの参加者にも
明確に伝えなければならない。
G柳音は、保健センター、児童相談所、保健所、社会福祉協議会、精神保健
福祉センター、フリースクールなどと常にコンタクトを取り、様々な形で
心の安らぎを求める人を受け入れる体勢を持つ。
H柳音は、現在のスタイルに留まるのではなく、常に参加者の要望を汲み取る
姿勢を持ち、ニーズに合わせた方向へ臨機応変に対応していく姿勢を持つ。