12/02/11
32℃のタヒチに別れを告げ、−10℃の北海道へ、帰ってきました。20日ぶりの雪景色です。
南太平洋の船旅もいいけれど、雪もまた格別ですねぇ〜。
今頃やって来た「陸酔い」に何やら足元がフラフラしながら、我が肉体の老いぼれ加減を、改めて実感しています。
刺繍教室の案内、鹿狩りキャンプの案内を作り、日常に戻りつつあるところです。
それにしても、不在だった20日間、この国は何の変化もありません。
それが良いことなのか、どうなのか〜? 切り抜いておかれた僅かばかりの新聞記事を見ながら、考え込んでしまいます。
ともあれ、3月の鹿狩りへ向けて準備しなくちゃあ……。
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