| No. | 質問内容 | 登録日 |
|---|---|---|
| Q23 | 作成したGECOマクロを配布し、実行するのに簡単な方法はないでしょうか。 | 97/01/27 |
| Q22 | 作成したマルチメディア教材のマクロをアイコン登録したいのですができますか。 | 97/01/27 |
| Q21 | GECOのステータスバーにカード名やマウスの位置座標等が表示されるのですが、消すことはできないのでしょうか。 | 97/01/27 |
| Q20 | GECOのタイトルバーのタイトルを設定し直すことができます。 | 97/01/27 |
| Q19 | GECOエディタの画面で縦書きを指定したとき、「〜」等の記号が縦書きになりません。どうしてですか。 | 97/01/27 |
| Q18 | GECOエディタからでは、文字フォントが日本語2種類、英字2種類の4種類しか選べません。その他の文字フォントは、指定できないのでしょうか。 | 97/01/27 |
| Q17 | ガラスボタンとは何ですか。GECOエディタから設定できますか。 | 97/01/27 |
| Q16 | GECOヘルプには、直線や四角形などの図形が表示できるとありますが、GECOエディタには、図形を設定するメニューがありません。どうしてですか。 | 97/01/27 |
| Q15 | スライド機能をGECOエディタから設定するにはどうしたらよいのでしょうか。 | 97/01/27 |
| Q14 | GECOエディタで音楽CDの再生を設定し、GECOエディタの[ゲコ]ボタンを押し、GECOを起動すると音楽CDが再生されません。どうしてですか。 | 97/01/27 |
| Q13 | 音楽CD等の再生を停止させるには、どのようにしたらよいのでしょうか。 | 97/01/27 |
| Q12 | マーカー機能を使って描いた線だけを消すことはできますか。 | 97/01/27 |
| Q11 | GECOエディタのメニューの「貼り付け」に「動画...」と「動画2...」の2種類がありますが、違いは何でしょうか。 | 97/01/27 |
| Q10 | GECOのボタンバーにある[1]〜[5]のボタンは、何に使うのですか。 | 97/01/27 |
| Q9 | Windowsで使われているようなボタンを貼り付けたいのですがどうすればよいのでしょうか。 | 97/01/27 |
| Q8 | GECOエディタで色を指定するとき、FGとBGがあります。FGは、マウスの左ボタンで指定できるのですが、BGがどうしても指定できません。どのように指定するのでしょうか。 | 97/01/27 |
| Q7 | GECOエディタのメニューバーの関連付けには、「マウス右」、「ボタン1」〜「ボタン5」しかありません。文字や画像に関連付けるには、どうしたらよいのでしょうか。 | 97/01/27 |
| Q6 | 「関連付け」と「貼り付け」の違いを教えてください。 | 97/01/27 |
| Q5 | GECOエディタで、カード名を設定するときのきまりはありますか。 | 97/01/27 |
| Q4 | GECOエディタで作成したカードを保存するとき、ファイル名を指定するダイアログが表示されません。ファイル名は、どのように付けられるのでしょうか。 | 97/01/27 |
| Q3 | GECOエディタは、マウスの右ボタンが重要なはたらきをすると聞きましたが、どんなはたらきをしているのでしょうか。 | 97/01/27 |
| Q2 | GECOエディタを使ってマルチメディア教材を作成する手順を簡単に教えてください。 | 97/01/27 |
| Q1 | GECOの特徴を簡単に説明してください。 | 97/01/27 |
あります。作成したGECOマクロが保存されているフォルダに geco.exe をコピーします。エクスプローラ等でこの geco.exe を起動させれば、フォルダにあるGECOマクロが実行されます。
フロッピーディスクやMOディスクにGECOマクロをコピーし、配布・実行するのは、この方法が簡単です。また、友達への説明も簡単です。
できます。GECOエディタでmain.gecを読み込み、メニュー「カード・カードのセットアップ」を実行してください。フォルダGECOにマクロ実行用のアイコンが登録されます。
アイコンの下に表示される文字は、mainカードの「カードの基本設定」のタイトルに記述さえている文字が表示されます。
できます。GECOエディタでmain.gecを読み込み、メニュー「カード・カードの基本設定」の編集モードを「しない」にしてください。
できます。GECOエディタでmain.gecを読み込み、メニュー「カード・カードの基本設定」のタイトルにタイトルバーに表示したい文字を記入してください。
また、ここに記入された文字は、GECOエディタのメニュー「カード・カードのセットアップ」を実行したとき、マクロアイコンの下に表示される文字にもなります。
GECOエディタでは、文字は全て横書きフォントを使用しています。そのため「〜」等は、横書きのまま表示されます。
しかし、GECOでは、縦書き指定の場合、縦書きフォントを使用しますのできちんとした縦書きになります。
指定できます。ただし、GECOエディタからは、4種類しか指定できないので、テキストエディタを使ってで直接マクロに記述してください。市販されているフォントも指定できます。
マクロ命令は、fontです。詳しくは、GECOヘルプを参照してください。
ガラスボタンは、カード上の目に見えないボタンです。透明ボタンと呼ぶこともあります。カード上に地図などを表示させ宝物探しをするときなどに使えます。
GECOエディタから設定するには、枠を作成し、枠ダイアログからガラスボタン指定・関連付けを行ってください。なお、この機能が使えるのは、GECO Ver.5.10 以降です。
GECOエディタには、図形を設定する機能はまだつけていません。図形を表示させる場合は、テキストエディタで、図形の命令をGECOマクロに記述してください。図形の命令は、GECOヘルプを参照してください。
最初に、スライドさせたいカードを複数枚作成し保存します。次に、GECOエディタでスライドさせたい最初のカードを読み込み、メニュー「その他・スライド機能」を選択し、表示されたダイアログでスライドさせる順にカードを選択します。スライド間隔の時間も設定してください。
CDプレーヤー等CDドライブを使用しているソフトが起動している可能性があります。それらのソフトを終了してから[ゲコ]ボタンを押してください。
「関連付け」の音楽CDの設定ダイアログにチェックボタン「停止」があります。このチェックボタンをチェックしてください。
文字、画像、マウス右ボタン、ボタン1〜5等に関連付けることができます。また、カード上に「停止」を貼り付けることもできます。
できます。例えばマウス右ボタンにマーカー線を消す機能をもたせるとします。GECOエディタのメニュー「関連付け・マウス右・自カード」を実行します。
「自カード」は、現在表示されているカードを高速に再表示させるものです。結果的にマーカーの線が消えることになります。
「動画...」と「動画2...」の違いは、動画の再生の位置等の指定の違いです。
具体的には、「動画...」は、動画ファイル名だけを指定します。再生されるのは、別ウィンドウ(Video for Windows)で、位置はディスプレイの中央になります。
「動画2...」は、再生する場所、位置、大きさ等を指定します。GECOのカード上に再生する場合は、枠の種類も指定できます。
これらのボタンは、文字や画像に「関連付け」を行うのと同じように、別のカードや音声、音楽CDなどを関連付けることができます。
GECOエディタでは、メニュー「関連付け」を選択してください。[1]〜[5]のボタンと同じように、マウスの右ボタンにも関連付けができます。
1行文字の貼り付けで行います。具体的には、GECOエディタで1行文字を選択し、設定ダイアログでボタンに表示したい文字を記述します。次に、文字色(FG)を黒、背景色(BG)を灰色にし、枠を凸2(FB)にするとWindowsで使われているボタン風になります。
ボタンですから、関連付けを指定してくださいね。
FGを指定するには、マウスの右ボタンを使います。
文字や画像をカードに貼り付けるときに表示されるダイアログの「関連付け」をチェックし、[選択]をボタンを押し、関連付けをおこないます。
関連付けを変更する場合には、変更したい文字や画像の上にマウスカーソルを置き、右クリックしてください。変更用のダイアログが表示されますので、そこで変更します。
「関連付け」は、マウスをクリックしたときに実行される機能をいい、「貼り付け」は、カードが表示されると同時に表示または実行される機能をいいます。
GECOエディタから「関連付け」ができるのは、文字、画像、枠、マウス右ボタン、GECOのボタンバー上にあるボタン[1]〜[5]です。
GECOで扱えるマルチメディア素材は、全て「貼り付け」ができます。
あります。GECOを実行すると、GECOはカレントフォルダの中のマクロファイルmain.gecを最初に読み込み、その中のmainカードを実行します。
したがって、GECOエディタで mainカードを必ず作成する必要があります。このカードがGECO実行時に最初に表示されます。
その他のカードは、自由に名前を付けることができます。
メニュー「カード・カードの基本設定」のカード名が、そのままファイル名になります。従って、カード名をabcdとするとファイルは、abcd.gecとなります。
GECOエディタが最初に起動されたときのカード名は、mainです。そのまま保存するとファイル名は、main.gecになります。
GECOエディタでは、カードに貼り付けられた文字、画像、枠等の属性の変更や削除するときに、対象となる文字などの上にマウスカーソルを置き、マウスの右ボタンをクリックすると関係したダイアログ表示され、属性を変更することができます。
カードに貼り付けた文字等の何かを変更したいときは、とりあえずマウスの右ボタンを押してみてください。ヒントがあるかもしれません。
決まった手順はありませんが、次のようにするとよいでしょう。
1 マルチメディア教材の構想を考える。
2 必要なマルチメディア素材(文字、静止画、動画、音声、MIDI、音楽CD等)をそろえ、フォルダを作成しそれらをフォルダに入れる。
3 GECOエディタを使って、カードを必要枚数作成し保存する。
4 関連付け等を行う。必要に応じてテキストエディタを使ってマクロに直接記述する。
5 GECOを実行し、必要に応じて修正を行う。
6 GECOマクロを登録する。
GECOは、文字、静止画、動画、図形、音声、音楽(MIDI、音楽CD)などの情報を、簡単な命令で提示することを目的として開発したソフトウェアです。いわゆる、簡易オーサリングツール(プレゼンテーションツール)です。
GECOは、カード提示型ソフトです。基本的な提示方法は、カードに各種情報(文字や静止画などのデジタルデータ)を貼り付けます。
また、文字、静止画などは、他のカードや情報と関連付けができます。このことにより、いろいろな情報を表現力豊に提示することができます。
カードの作成とカードの提示を制御するマクロは、テキストエディタを使ってテキストファイルに記述するか、GECOエディタを使ってビジュアルにカードを作成します。