ブログに統一いたします-2006.1.17-

『やまだっ的発想…』と『やまだっ的発想…Light版』と『やまだっ的発想…BBS』は、ブログに統一いたします。

気になるURLは…(笑)

http://pub.ne.jp/ymdconcept/

今後とも『やまだっ発想…』なにとぞ、よろしくお願い致します。


アサヒビール万歳!-2005.12.13-

僕はビール党である。
毎日の晩酌には、体調不良の時以外は必ずビールを飲む。
しかも…

ビールしか飲みません(きっぱり)

アサヒビールがビール業界の歴史を塗り替える『日本初の「辛口・生ビール」スーパードライ』を発売したのは1987年。
当時、大瓶のスーパードライはプレミアムが付くほど、手に入らず、いったいどんなビールなのだろうと心ワクワクさせていましたよ。
そして、ついに念願のスーパードライを手に入れ飲んだ…あの感動…
それ以来、僕は完全にアサヒビールのになった。

そもそも子供の頃から今でも『三ツ矢サイダー』が大好きだし、昼食には必ず『十六茶』を飲んでいる…
きっとアサヒビールとアサヒ飲料のテイスターと僕の嗜好がぴったり合っているのでしょう。

それから今では、おやじ達の定番となった発泡酒『アサヒ本生』
本当に、本当に好きなんです(大声)





夕方、家に帰ると宅配便がやってきました。

宅『宅配で〜す…キャンペーン当選したんですねっ』

僕『えっ うわっ やったぁ〜』

早速、箱を開けてみると…







なんと!24本もの僕の愛すべきビールがぁぁぁぁぁ(感涙)

この世知が無い年の瀬に、小躍りしている厄年のおやじの姿は実に可愛いものである(しみじみ)



クラシックはマイアヒ〜-2005.11.21-

昨日は『茨城交響楽団創立45周年記念第91回定期演奏会』ってのがあって行ってきました。
たまたま無料でチケットが家族4人分手に入ってしまいまして…

ベートーヴェン 《エグモント》序曲
ストラヴィンスキー バレエ組曲「火の鳥」(1919年版)
ブラームス 交響曲第4番 ホ短調 作品98


だそうで…

特に、最後の曲は40分ですよ!40分!


スミマセン…僕、マジで熟睡してしまいました m(_ _;)m


子供たちはそれなりに聞いていたようですが…

入場の時にアンケート用紙を配られまして、演奏会の帰りに記入して下さいとのこと。
それぞれの曲の感想を書いて下さい…ということですが…

書けません…


だって寝てましたから〜(^^;;


子供たちの感想文をこそっと覗き見したら…

『最後の曲は長過ぎます、もうちょっと短くして下さい。
だって(笑)

それから、茨城交響楽団にやってもらいたい曲は?の問いには…

『恋 の マ イ ア ヒ』



だって(笑)


いいぞっ おまえら!!(^^)



やまだっ的発想…

骨折中につき、



バイクは禁句-2005.6.6-

実は…僕…今年厄年なんです(^^;;
厄落としの風習というのはいろいろありますが、近所の皆さんに大盤振る舞いするとか、大金を無駄にするとか、
女の人だったら出産する厄落としになるなんて聞きます。
とにかく信心深くない僕は、厄落としにすら行かないくせに、この事を逆手にとってある計画をぶっ立てたのです…

それは、バイク復活!

僕はオフロードのバイクが大好きで、結婚前までは、とにかくバイクで走ってたのですよ。
週末には、林道や海岸砂浜を走りに行ったり、長い休みには、テントを積んで林道ツーリングキャンプです。
北は、北海道から南は…南? 南は、伊豆の林道キャンプか…まで、オフロードを走っておりました。
そんな大好きなバイクとも結婚を気にお別れしたのです。

このバイク生活復活が僕の長年の夢でした。
数年前から、バイク復活に向けての涙ぐましい努力が始まったのです。

僕『おっ今年は近くで全日本モトクロス選手権関東大会やるぞ』

嫁『ふ〜ん』

僕『季節もいいからさ、おにぎりでも持って行ってみようぜ』
レース観戦に誘い出す

本屋に行くと、バイクの雑誌を立ち読みし、

僕『いやぁ、さすがに10年以上も経つとバイクも変わるもんだね〜』
などと興味ないと分かっていながら話を振る


そして厄年を迎え…

僕『なぁ、オレもよ厄年になっちまった訳でさ、このままずるずると歳取っていくのもどうかと思う訳よ』

嫁『なにそれ?』

僕『少しでも精神的な老化ってのを防ごうと思う訳よ』

嫁『どうやって?』

僕『オレが結婚する前の趣味は知ってるよな、アレを復活させるって訳よ』

嫁『…バイクでしょ…』

僕『オレはこのまま、厄年を超えだらだらと生き甲斐を無くしていくの見てるのも嫌だろ?』

嫁『…バイク買ってもいいよ…』買ってもいいよ…もいいよいいよ(フェードアウト)

やったぁ〜(感涙)
ついに、ついに念願のバイク購入の許可が出たぁ(大感激)


そして車種を決め、バイク屋さんと交渉を始める。

バイク屋『そうっすかぁ、10年以上ぶりにバイクに乗る訳っすかぁ』

僕『ここにたどり着くまで、涙ぐましい努力をしてきたって訳ですよ、うはははは』

バイク屋『このバイクね、来週末に入ってくるんっすよ、実車見てからでも契約かまわないっすから…』

僕『あっそう、じゃ来週末にでも見に来るよ…でも即買っちゃうと思うけどね、うはははは』



5月23日月曜日…
バイクの購入を1週間前に控えた週初めの朝…
とても季節が良くなってきた…
バイク買ったら通勤も気持ちよさそうだな…
今日は、自転車で通勤しよっと…

マウンテンバイクを持ち出し軽快にペダルをこぐ…
そして職場までの20分、風を楽しむ…
職場直前の路上…


ふと気が付くと…
僕は、強く路面に叩き付けられていた…
右肩に激痛が走る…
いったい何が起こったのだ…

病院へかつぎ込まれる…
レントゲン撮影…



みごとに鎖骨が骨折していた…
全治3ヶ月の診断…



この日からバイクは禁句となった…(大号泣)




お習字の先生-2005.5.18-

僕の字は汚い
小学生の時に、友人たちは、かなりの割合でお習字に通っていたが、
僕の場合、小学校の授業でやったっきりで、まったく身に付いていないのだ。
そのため、結婚式のお祝い袋や、御霊前の袋の名前は、ほとんど嫁に書かせている(^^;;
筆字が綺麗っていうのは、一生の財産だな〜と、つくづく思う訳である。
そんな訳で、子供たちには是非お習字に通って貰いたいと思っているのだが…

僕『字が上手になるから、お習字通いなよ』

娘『やだ〜』

僕『なんでよ、ミーちゃんだってレミちゃんだって習ってるし、いいじゃん!』

娘『やだよ、だってお習字の先生ね、お婆ちゃんなんだけど、すごく怖いって言ってたもん』

僕『やっぱお婆ちゃん先生なのか…』

娘『それでね、「ほらぁ〜それじゃインクつけすぎぃ〜凸(メ▼▼)」とか怒るって…』
僕『わはははっ そりゃだろ〜』

娘『えっ?なんでぇ〜?』

僕『お習字はインクじゃないわい、だっての(爆笑)』


献血な風景-2005.5.11-

僕の会社には、年に何度か献血カーがやってきます。
我が会社のある村は、街の献血センターから離れているので献血する機会は、この年に数回の献血カーとなります。
構内に献血カーを駐車して、朝から夕方まで献血できるのです。
当日は、朝から構内一斉放送で献血のお願いが流れ、献血したい人は自由に出掛けていく訳です。
中にはこの時とばかりに、仕事をサボるために、
『献血行ってきま〜す!』
と出掛けていく奴もいるに違いありません(いや、ほとんどみんなかも…笑)


我が職場の後輩、アンガールズ貴ちゃんも毎回献血カーに通う一人です。
アンガールズ貴ちゃんは、身長が190cmぐらいあって激痩せな男です。
貴『んじゃ、献血行ってきま〜す!

僕『おまえさ、前回も前々回も、血液の比重足んなくて、献血できなかったじゃんかよ…』

貴『いや、今回は大丈夫だと思うんすよ…夕べ、レバ刺食ってきましたから!』

僕『ほ〜、じゃ行ってきてみろや』


しばらくするとアンガールズ貴ちゃんが戻ってきました。
貴『…やっぱダメでした…』

僕『やっぱ比重が足んなかった?』

貴『…はい…』

僕『おまえ、まさか今回も!?

アンガールズ貴ちゃんは、今回もあんパンと牛乳を貰ってきたのです。
僕『おまえさ〜、毎回毎回、比重測定してもらうだけで、あんパンと牛乳貰ってくんなよ(笑)』

貴『だってくれるから…』

僕『そのうち、あんパンと牛乳ただ食い者ブラックリストに載るわな(笑)』


我が職場の同僚、ターミネータ冨ちゃんも毎回献血カーに通ってます。
ターミネーター冨ちゃんは、格闘技大好きで本人も空手の有段保持者の筋骨隆々な男です。
冨『よっしゃ〜!!献血行ってくるぞ、ぐゎ〜っ

僕『献血行くのにまで、いちいち吠えるなよ(笑)』

冨『ぐわははははっ オレは献血が好きなんだ〜』

僕『冨ちゃんの場合さ、どんどん血が溜まってきちゃうから抜いてもらってるんだわね(笑)』


しばらくするとターミネータ冨ちゃんが怒って戻ってきた。
冨『…献血できなかったぞ〜(怒)

僕『え?どうして??』

冨『2〜3ヶ月は献血できんそうだ…(怒)』

筋骨隆々のターミネータ冨ちゃんの弱点は、なんと花粉症
風邪一つ引かない冨ちゃんだが、春先からこの時期だけ、ひどい花粉症で、薬を飲んでいるのである。

僕『そっかぁ、そりゃ残念だったな(笑)』

冨『くそ〜、血液捨ててもらっていいから、抜くだけ抜いてくれって言ったんだがよ〜、ダメだと…(怒)


そりゃダメに決まっているのだ(笑)


ビバ!サンバ!-2005.3.18-

僕の職場の忘年会では必ず…

幹事『…では来年の抱負を語って頂きましょう! という事で、す〜さんどうぞ!』

す〜『え〜っ 来年こそは貰いたいと思います…』

という恒例の「来年こそは宣言」を10年以上も続けてきたのです。

す〜さんというのは、40才を目前にした僕の後輩です。
後輩といっても、かれこれ同じ職場で20年近く一緒に過ごしてきた奴なんで、いえば弟みたいなもんですな。

上司『す〜さんさぁ、もうかれこれ10年以上も同じ宣言繰り返してるんだけどさ、全然ダメだなぁ』

す〜『いやぁ、こればっかりは…』

同僚1『ま、す〜さんが万が一結婚することになったらよ、披露宴で女装して踊ってやるよ、わははは…』

同僚2『オレもやってやる、やってやる…』

他大勢『わはははっ そりゃ職場全員でやってやるっての!』

失礼な話ではあるが、毎年の酒の肴になっていた訳である。


そのす〜さんの結婚式が先週の日曜日に盛大に催されたのであ〜る(笑)

そして…





『オーレっ オーレっ す〜さんサンバぁ〜♪ オレっ!!』

やけくそ(^^;; )



デザートはパイナポー-2005.3.7-

小学2年生の娘は、2月初めからインフルエンザにかかってしまいました。
初めは、A型で1週間、中1週間で、次はB型に感染ですよ!
A型もB型も両方のインフルエンザにかかる奴なんているのかよぉ〜
と思っていたのですが、我が娘がそれだとは…とほほ…
しかも、昨年末には、ちゃ〜んと予防接種までしててですよ…ったく…

そんな状況で、熱が40℃付近まで上昇すると、さすがの娘も食欲がなくなります。
しかし、医者から貰ってきたタミフル(インフルエンザ特効薬)を食後に飲まねばならないので、
なんとか食事を摂らせようとするのですが、ダメ…

『なぁ、何かお腹に入れないと薬飲めないから、なんでもいいから食べなさい…』

『う〜ん、じゃ、ヨーグルトとかプリンなら食べられる…』

『そっか! じゃデザートに買っておいたヨーグルト食べなさい』

とヨーグルトを食べて、薬を飲む娘であった。


しかし、今年は珍しく風邪一つ引かない、姉のダブルのインフルエンザさえ寄せ付けない
元気女の小学校1年生の妹は、面白くないわけである。

『おね〜ちゃんさ、なんでまた熱出てんのぉ?』

『ちゃんと手洗いうがいしてないからだよ』

『でさぁ、おね〜ちゃんばっかりデザート食べていいなぁ』

ってな訳で、当然、妹にもデザートが与えられる
この食事の状況が、2月は続けられていた。


我が家の家計で、毎日デザートにヨーグルトやらプリンやら与えられる訳ではないので、当然、インフルエンザが完治すれば、いつもの食生活に戻される。

しかし、このデザート付きの優雅な食生活が当たり前になってしまっていた小学校1年生の娘は納得いかない(笑)

『ね〜、今日のデザートは?』

『もう、おねえちゃんインフルエンザが治ったからないよ』

『え〜っ』

『しかたないね〜、じゃ、デザートはパイナップルね〜っ! はい、あーんって口開けてぇ』

あ〜ん

小学校1年生の娘の口に入ったのは、薫り高く、黄色くて、甘い、フルーティなデザート…それは…


た  く  あ  ん


…お前ねぇ、口開く前に気づけよな…(^^;;;

現在、我が家では、たくあんの事をパイナポーと呼ぶのが流行っている(笑)


バレンタインデー-2005.2.21-

あっそうそう、先週の月曜日はバレンタインデーでした…
日曜日に家族でスーパーに出掛けると『バレンタインデー』の特設会場で、
凄い種類のチョコレートに、これまた凄い数の老いも若いもワッショイワッショイ!
でございました(変な文章…

我が家の女性陣3人は、それぞれ特設会場内へ入り方々へ散りました。
わたくし、遠巻きに眺めている独りぼっちのおっさんになってました。

まもなくすると…

『あたしね〜、手作りのチョコレートにするんだぁ〜

と小学2年生の娘。

『そりゃすごい!で、誰にあげるのよ?』

ひみつ〜っ


しばらくすると…

チョコレート買わないもん!

と小学1年生の娘。

『なんでよ〜?』

『あげる人いないも〜ん』

『じゃ、お父さんがおやつにこれ買ってあげるよ…』



と、なぜか、父がコアラのマーチを買うハメに(笑)


そして…バレンタインデー当日…夕食時…

親孝行な小学2年生の娘は、チョコレートをこの父に下さったのである!(感激)

『こりゃすげ〜、ほんとに手作りなんだ〜(感涙)

『へへぇ〜』

『夕べ、おかあさんと作ったんだもんね〜』

し、知らなかったよ〜』(本当は当然知っている…(^^;; )


らぁらぁ〜らららららぁ〜…♪

僕は40年間生きてきて、手作りのチョコレートなどというものは、生まれて初めてもらった訳で…(北の国から風)


一方小学1年生の娘は、その光景にプレッシャーを感じたのか…

『…はい、お父さんにあげるっ


食べかけの箱の中から、コアラのマーチ1個を父に下さいました(笑)




あなた何型?-2005.2.16-

嫁『A型の人が一番多いんですってよ…』

友『そうなのよね〜』

嫁『A型は、なんだかしつこくて大変だって…』

友『あら、そうなの?』

嫁『そうなんですよ、うちの子供もA型なんですけど、しつこくて…』

友『あらら…そうなのぉ〜…』

嫁『B型の人は、急激にガーンってくるみたいだけど、あっさりとしてるって聞いたワ』

友『たしかにねぇ…うちの亭主はB型だから、淡白だわ…』

嫁『えぇ?ご主人B型なの、それは大変ですわね〜』

友『大変なのよ〜』

嫁『いつからB型に?

友『…生まれた時から…

嫁『…えっ(絶句)』

友『わたしはO型だから、ちょっと相性が悪いのよね〜』

嫁『…わっはっはっは…もしかして血液型の話ししてる??

友『ち、違うの?

嫁『違うわよぉ〜っ インフルエンザの話しよ〜

友『なんか話しが噛み合ってないと思ったのよ〜…(大爆笑)…』


呑気な主婦のひだまり話しでございました(笑)




神様は見ています-2005.2.8-

え〜
月曜日に仕事をサボって、ほぼ10年ぶりのスキーに行って来ました(^^)
なぜ、ほぼ10年ぶりかというと…子供たちと一緒にスキー場へは何回か行ってるんです。
当然、そり遊びの子守りに徹することとなり、スキーには乗れません。

しか〜し、そんな悩みを持つ職場の仲間5人のおっさん(長老は僕…)は、一致団結して、
ついにこの日を迎えたのですぅぅ(感涙)

そう…


『嫁や子供ぬきのおっさんだけのスキーツアー2005』
(エコー あ〜んど フェードアウト)


ある者は、何ヶ月も前から嫁さんの御機嫌を取り、ある者は、極秘に道具を少しづつ職場に運び、
また、ある者は、当日『仕事に行ってきま〜す』と言って家を出るなど、涙涙の奮闘努力でございました。

そんな奮闘努力のおっさんたちの10年来の夢を神様は、ちゃ〜んと見てるんですよ。

だって、日曜日は、ゴンドラもリフトも動かせないほどの強風で…
低速運転でたった1本のリフトしか動かしてなかったというじゃありませんか!

それが、我々の『嫁や子供ぬきのおっさんだけのスキーツアー2005』の当日は、
無風、快晴、ゲレンデがら空き、ゴンドラもリフトも待ちなし…

超最高
(神様ありがと〜っ)

ということで、午前中ゴンドラ3本滑って、レストハウスでステーキビール
午後は、ゴンドラ1本とリフト5本(おっさんにしては頑張り過ぎ…(^^;;
帰りには、温泉につかりの〜んびり あ〜んど 馬刺しビール

こんな素晴らしいスキーツアーができたんなら、今までの奮闘努力の甲斐もあったというもんです。

『神様ほんと〜にありがと〜ございますぅ〜』
(エコー あ〜んど フェードアウト)


ちなみに…
午後10時過ぎに帰宅してみると…
小学2年の娘は、発熱…
小学1年の娘は、中耳炎発症…
嫁はその介護で、発狂寸前…

その後のわたくしへの対応がどうなるかは、お察しくださいませ……(号泣)


さらに、本日、わたくし…肩、腕、首、腰、太もも、ふくらはぎ、足首…
完全な全身筋肉痛でございます。

しかし、家ではぜ〜ったいに、『体が痛い』などとは一切言えませんトモ…え〜ぜったいに!!

神様はちゃ〜んと見ていますトモ…



サンタさん助けて!-2005.2.2-

子供たちが通っている小学校には、なかなか優秀な吹奏楽部がある。
小学校2年生の2学期から入部できるというこの吹奏楽部に、娘は入部してしまった。
入部するといろんな楽器を一通りオリエンテーションをするらしく、

『今日はね、フルートを触ってきたよ』

とか

『お父さんは、トランペットって知ってる?』

とか

毎晩、触ってきた楽器について、楽器知らずの父に、覚え立てのうんちくを語るのである。


そして年末についに担当する楽器が決まった…


オーボエ


『オーボエ? ってどんな楽器?』

『クラリネットより長くて重くて、いい音がでるんだよ』

娘はサックスかフルートが希望だったようだが、先生が決めて下さったということで、満足しているようである。


年が明けて、いよいよオーボエの練習が始まると、どんどんオーボエにはまっていった。
もう、頭の中はオーボエでいっぱいのようである(^^;;

『お父さん、オーボエ見たことある?』

『ない』

『じゃ、今度楽器屋さんに行ってみようよ。』

ということで、離れた街にある丸井の楽器屋さんに出掛けてみた。


お父さん、これこれ!




『へ〜、これがオーボエっていうんだ!』

かっこいいでしょ!

『かっこいいね〜、どれどれ…』

と値札を見てみると、思わず仰け反って吹っ飛んだ…

げげぇ〜、こ、こ、これって80万円もするのかぁぁぁ〜、するのかぁ、のかぁ……(フェードアウト)』

『あたしね、これ欲しいんだ〜

『…(父絶句)

『ねぇ、これって高いの?』

『高いの高くないのってさ、80万円っつったら、車が買えるんだぞっ、こりゃさすがに買ってあげられないよ〜(泣)

聞き分けの良い親孝行の娘は、親に買って貰うことは諦めた。


しかし…

『じゃぁさ、今年のクリスマスにサンタさんに頼んでいい?

…(父絶句)

『サンタさんだったら、子供たちの欲しいもの持ってきてくれるよね〜』

『…そ、そりゃ、サンタさんだもんな…(父呆然)

『早くクリスマス来ないかな〜っ』

………(父意識不明)


サンタさん助けて!


水の味を守れ!-2005.1.21-

我が村の水道水は、隣の町との境となっている川から取っている。
その取水場所のすぐ近くに、村の浄水場がある。
浄水場では、取水した水を浄化・殺菌して、各ご家庭へと送る。

当然、年中無休…
土日に水道が止まりますな〜んてことは無いのである。

我が村の浄水場は、この仕事を村役場の職員さんがやっているという。

年中無休の仕事なので、職員さんだけでは大変だということで、
土日などは民間に外注してやっているという。


我が村の浄水場長との話し…


『土日の朝によ、家で水飲むべ…』

『はいはい』

『そうすっとよ、今日の担当は、佐藤だな…ってよ、すぐ分かる…』

『えぇ〜、本当っすか!?』

『俺は分かるよ、水の味でよ、あれ?ちょっと機械の具合が悪いのかなとかよ…』

『水の味ってのは、無味無臭じゃないんっすか!?』

違うべよ! 分かんね〜のかね…』

『すみませんでした。気が付きませんでした。』

『この村の水の味はよ、俺がブレンドしね〜とダメなんだよな、やっぱし…』



やはりその道にはその道の職人技があるものだ。



この浄水場長…4月に定年退職なされるそうで…

我が村の水の味は、いったいどう変わってしまうのか…


それが今の僕の心配事なのです、はい…(^^;



どちらの選択が…-2005.1.3-

新年あけましておめでとうございます。
今年も『やまだっ的発想』よろしくお願い致しまする m(_☆_)m

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今年も我が家には100枚を超える年賀状が届いた。
子供たちが小学生になると、友だち同士で年賀状をやり取りするようになるので、
その数は年々増えていくのでしょう。

『お前たちにも、ずいぶんたくさんの年賀状が来たね〜』

『うん、これが同じクラスのさくらちゃんでしょ、これは幼稚園の時の友だちのななちゃんでしょ…』

『へぇ〜、みんな可愛くて上手な年賀状だね…』

1年生と2年生の娘に来た年賀状の可愛らしいこと(^^)

『それで、これは小学校の先生からだぁ』

『お前たち、先生に年賀状書いたんだろうねぇ?』

『大丈夫、ちゃんと書いたもん!』

小学校の先生からの年賀状というのも、子供たちにとってはとても嬉しいものらしい。
そういえば、僕はいつまで小学校の先生へ年賀状を送っていただろうか?
今では小学校の先生はもとより、中学だって高校だって、先生との年賀状のやり取りなど全くなくなっている。

『それはそうとさぁ、お前たちは先生の中で一番誰が好き?』

子供たちに唐突に質問してみた。

『わたしはね、校長先生!!

と小学校2年生の娘…。

えっ? 担任の先生じゃないの??』

『うん!! だって、校長先生は、学校で一番偉いから!!』

小学校1年生の娘にも聞いてみた。

『わたしはね…』

『うんうん』

『幼稚園の時の ゆかせんせい!!!

えっ? お前も担任の先生じゃないの??』

『うん!! だって、ゆかせんせいは、お遊技したり歌ったりして遊んでくれるもん!!



我が家の、この個性溢れる娘たちに輝かしい2005年であることを切に祈る父であった(笑)



バレた…-2004.12.25-

クリスマスイブ…

早朝4時に、子供たちの枕元にプレゼントを置こうと、そ〜っと近づくと…


あっ! お と う さ ん !


………(父絶句)


小学校1年生の娘と目が合ってしまった…(@ @;;ガーン

い、い、今サンタさんから頼まれて…(T T)


翌朝、クリスマス…


二人の娘に、一生懸命言い訳をしている父の姿は、哀れであった…



行方不明者-2004.12.24-

小学校からの友人文太…
3年前から住所不明、電話番号不明の完全音信不通である。

今年も恒例の高校時代からの友人たちと忘年会があった。
その席でも、やつの話題が上がるが、誰一人として所在が分からない。

いったい何処で何をしているやら…


週末の昼休みに、職場の後輩たちとひたちなか市の『とんこつ家』というラーメン屋に行ったのだ。
ここのラーメンは、本格派な博多ラーメンで、昼休みには行列ができてたりするのである。
極細の麺に濃厚な豚骨スープは、好きな人と嫌いな人がはっきり分かれてしまうほどの特徴的なラーメンである。

その日も、仕事を11時30分に切り上げいざ『とんこつ家』へ…
12時前に到着したのだが、すでに満席状態。

ふぅ〜っとため息をつきながら、ぐるりと店内を見渡すと…

山『あ〜っ 文 太 !

やつは、一人でカウンターで餃子セットを食っていた。
ここの餃子セットは、餃子6個に大盛り飯ととんこつラーメンが付いているというボリューム満点のメニューなのだ!

文『よぉ、久しぶり…』(餃子を1つ口に入れながら…)

山『今どこにいるんだよぉ?』

文『常北にいるよ、仕事も変わってね〜よ。今日はこのあたり回ってんだよ。』

山『電話も通じね〜よ』

文『あれ?そうだっけ?』(とんこつラーメンをすすりながら…)

山『そ〜だよ、年賀状も戻ってきちまうし…』

文『悪ぃ悪ぃ…忙しくてよ〜』(大盛り飯を食いながら…)

山『とりあえず携帯の番号教えろよ!』

文『あれ?前教えなかったっけ?』

山『おめ〜携帯変えたんじゃね〜の、繋がんね〜よ』


文太も僕もゆっくり話せる状況じゃなかったんで、会話はこれだけだった。
しかし、話題の行方不明者がこんなところで、とんこつラーメンを食っているとは…
しかも、餃子セットときたもんだ(笑)

久しぶりにみた文太は以前より少し太ったように見え、それだけだが、なんとなく安心した。


その後、僕は職場の後輩たちと、いつものとんこつラーメンと替え玉を注文した。
この日の『とんこつ家』のとんこつラーメンは、どこか懐かしい味がした気がした。


これが今年のクリスマスイブの出来事である。

【とんこつ家】
http://flu.que.ne.jp/eat/kenhoku/hitachinaka/tonkotsuya.html



ペヨンジュン、ゴジラに踏まれる-2004.12.16-

『おと〜ちゃん、今日学校でね、図工だったんだよ!』と小学2年生の娘。

『おぉ、得意の図工じゃんか!で、何作ったんだい?』

『ねんどでね、なんでも作っていいよって、先生が言うから…』

『うんうん』

『こないだ見てきた東京タワーとね、ペ・ヨンジュン!』



『おっ』

ペ・ヨンジュン東京に現るっていう題のねんど細工!!』

『うははは(大爆笑)』


韓流ブームの渦は、小学校の図工にまで入り込んでいるのである。

『そのねんど細工見たいね〜っ!! で?そのねんど細工、おうちに持って帰ってこないの?』

『壊れちゃったの…』

『えぇっ そりゃ残念だったね〜』

『だって、隣のショーくんがね、ゴジラ東京に現るってねんど細工でね…」

『ほうほう…』

『東京タワーもペ・ヨンジュンも踏みつぶされちゃった…』


さすがのペ・ヨンジュン氏もゴジラにはかなわなかった…(笑)



infomation

1998年5月からスタートしましたは、2004年11月1日を持ちまして閉鎖致しました。

6年半という長い間、ご支援下さいましたみなさま、本当にありがとうございました。

えっと…実はですね、DreamNet☆からOCNへ、そしてplalaへとプロバイダーを乗り換えておりまして…

DreamNet☆の『やまださんちの写真館』を移動しておりませんでしたぁ〜(T T)

そして、2004年11月1日に、ついに消去されたのですぅ…

(長い間放置しておきまして申し訳ありませんでした>DreamNet☆様)

という訳で、

心機一転『やまだっ発想』というHPを間もなく開設する予定(…予定は未定…(- -;; )でございます。

なにとぞ、今後ともよろしくお願い申し奉りますぅ(ペコリ)

2004年11月1日
だ〜やま


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