横浜バランス法律事務所

横浜市西区北幸2-5-17 横浜NSビル 6階

〜横浜駅西口徒歩8分,ハローワークプラザよこはま(STビル)隣〜

Tel 045-620-7671
平日及び第2,第4土曜日(応相談)
営業時間 8:00〜22:00

理念:依頼者と、共に歩む。
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◇人事労務

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裁判所の労働審判への対応

労働審判は、以下のような流れをとります。

労働審判手続図(表示不可)

このとおり、労働審判は、
@原則として3回以内に結論(労働審判)が出されること
A労働審判に不服がある当事者が異議を出せば、裁判に移行することに特徴があります。
そのため、使用者としては、「どこかで折り合うか、あくまで拒否するか」の判断を迫られることになります。
適切な決断を下すためには弁護士に事前に相談しておくことが有益です。
さらに、労働審判委員会は、第1回目の期日で心証を固めることが多いので、初めから出せるすべての主張と証拠を出しておく必要があります。
弁護士の費用は、初めから依頼しても、途中から依頼しても、変わりません。
当初から弁護士をつけ適切な主張立証を行うべきです。