横浜バランス法律事務所

横浜市西区北幸2-5-17 横浜NSビル 6階

〜横浜駅西口徒歩8分,ハローワークプラザよこはま(STビル)隣〜

Tel 045-620-7671
平日及び第2,第4土曜日(応相談)
営業時間 8:00〜22:00

理念:依頼者と、共に歩む。
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費用・報酬

費用と報酬の種類

弁護士は,裁判や交渉など,時間がかかる業務については,報酬として「着手金」と「報酬金」をいただくことになります。
逆に,一度で終わるような簡易な手続きは「手数料」のみとなります。
これらのほかに,「費用」いわゆる実費がかかります。
※ なお、「着手金」「報酬金」あるいは「手数料」については、法律相談の際に、見積りをお出ししますので、それを参考にして、弁護人に依頼するかどうかを決めてください。

着手金

「着手金」は,弁護士を雇うための最低限の金員になります。そのため,原則として「着手金」をお支払い頂いてから,弁護士は事件に着手することになります。
通常は、裁判や交渉で請求する「金額」に一定の割合を乗じたものになります。

報酬金

事件が終わった後、依頼者の得た(あるいは失うことを免れた)経済的利益の中から頂く金員になります。
得た経済的利益の額に、一定の割合を乗じたものであることが通常です。
ただし、遺産分割で争いのない範囲や、交通事故で保険会社から提示された和解案があるときは、「結果としてそれを上回った額」をもとに計算します。

費用(実費)

主な事件ごとの、大まかな着手金(消費税を含めた金額です。)

ここでは、最初に弁護士を依頼する際に必要となる着手金の最低限の額をあげました。
着手金は、これより高くなることが多いですが、分割払いが可能です。
なお、より詳細な基準が知りたい方は、こちらからどうぞ ⇒

報酬表>>>
通常の民事裁判10万8000円〜
労働審判5万4000円〜
不当労働行為救済手続10万8000円〜
交渉事件5万4000円〜
労災における業務外認定に対する異議申立5万4000円〜
離婚事件21万6000円〜
建物明渡賃料の2か月分
個人の自己破産21万6000円※1
個人の民事再生(住宅ローン無し)30万2400円※2
個人の民事再生(住宅ローンあり)37万8000円※2
個人の任意整理一社当たり2万1600円
事業主・法人の破産・清算84万0000円〜
事業主・法人のの民事再生105万0000円〜

※1 これ以外にも、申立費用1500円、予納金(官報広告費)1万10290円〜と郵券代は必要です。
また、一定以上の財産や、多額の負債がある場合には、別途管財費用として20万円〜が必要となることがあります。具体的な事例によりますのでご相談ください。

※2 これ以外にも、申立費用1万円、予納金(官報広告費)1万1928円と郵券代は必要です。
場合によっては裁判所から、再生委員報酬の支払いを命じられることがあります。事例によりますのでご相談ください。

主な事件ごとの手数料(消費税を含めた金額です。)

証拠保全21万6000円
相続放棄5万4000円
成年後見申立※416万2000円
その他の家事審判5万4000円〜
法律関係調査5万4000円
契約書類及びこれに準ずる書類の作成等※35万4000円〜
遺言書作成※35万4000円〜
内容証明郵便2万1600円
顧問契約3万2400円〜

※3 契約書・遺言書を公正証書で作成する場合には、別途公証人に支払う費用が必要となります。

※4 成年後見については、別途医者の鑑定費用(10万円前後)が必要になることがあります。

◇民事法律扶助制度

訴訟を行う資力がないという場合、一定の資力基準、資産基準を満たしていれば(国の機関の審査を受ける必要があります。)、弁護士費用等について国(法テラス)から立て替えてもらえる場合があります。
ご利用になりたい方は、ご相談ください。