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ストレスは野生の反応
ストレス状態は、もともと動物が敵に出くわしたときの反応です。

敵に出会った動物は、戦うか、逃げるか、どちらかを選択しなくてはなりません。戦うにしろ逃げるにしろ、筋肉を激しく使うことになり、大量の栄養と酸素が必要です。それをどんどん供給しようと、心臓は勢いよく動き出し、血圧が上昇します。

現代も、私たちはストレス状態にあるとき、体内は必ず上記のように動いているのです。逆に心身がリラックス状態している時は、呼吸数の減少、心拍数の減少、血圧の低下、皮膚温度の上昇などがあげられます。
ストレスの発生
上の図のように、丸いボールが圧され<外圧>、歪んでしまい元に戻れなくなった状態をストレスと言います。
例えば会社にいつも小言を言う嫌な上司がおり、ある人が胃の具合が悪くなるとしましょう。この場合の上司がストレッサーであり、その人が配置転換し、居なくなっても胃に悪い状態が続くことをストレスと呼びます。(図@)

ストレスは強い緊張を生み出し、その結果免疫力を弱めたり、病気に対する抵抗力を弱めます。そして簡単なことではめったに壊れないはずの自律神経さえも壊してしまいます。ストレスが蓄積され、生命維持に危険な状態=<ストレスに耐えられない状態>にまでなると、病気や事故を引き起こすことになるのです。

このように記していきますと、ストレスとは悪者と考えがちです。しかし、適度のストレスは意味ある人生を生きるためには不可欠なものです。

過剰なストレスを上手にケアし、昇華させていく技術を持つこと<ホメオスターシスの活性化>こそ、自分らしくイキイキ生きる最良の方法です。(図A)
※ ストレッサー
ストレスを引き起こす物理的及び精神的因子。
※ ホメオスターシス
人間の身体に元々ある、恒常性維持機能(身体の正常な状態を常に維持する機能)。
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