不動産調査依頼
リアルエージェント方式の目的とは
不動産のトラブルは、事前にその原因となる要因を見出すことの出来ない形で購入したことによる事が大半で、その為相談者からの声としては、「契約前に知っていれば購入しなかった」「重要事項説明は受けたが理解出来なかった」「もっと良く事前に現地を確認すればこんな事にはならなかった」と言うのが非常に多い事に驚きを隠せません。
不動産の数は、エリアによって数百という数に上ります。
正直、当社のホームページに掲載をしています物件を全て調査済みという事は、時間的・人的な都合も有り、不可能と言わざるを得ません。
但し掲載物件である以上、不動産商品である事には間違いの無いことです。
同じ不動産でも購入希望者によっては、その購入の意図・使用目的が違います。
例えば、印刷工場を経営する方に第1種低層住居専用地域内の土地をご紹介してもその用途には合わず、不動産を求める方には最良の物件となるようにその不動産に対する視点も大きく違います。
購入者としては物件の紹介を受け現地を確認し、「本当にこの物件で良いのか?」と疑問を持ちながらご契約の当日を迎える方も少なくないと思います。
リアルエージェント方式はその疑問を払い「間違いの無い不動産購入」を目指し、最小必要範囲の説明事項の枠を越えて、あらゆる角度から不動産を調査し、将来トラブルとなり得る点、後悔となる点を未然に防ぎ、「納得の上の納得」で不動産を購入していただける事を心掛けております。
リアルエージェント方式によって、不動産会社と購入者がトラブルによる訴訟が減少する事は間違いないと確信致します。
当社よりご紹介をさせて頂いた物件については、責任をもって「無料調査」することが基本業務です。
基本調査項目・紛争事例集
●土地・建物・マンションの基本調査項目
●不動産取引に係わる最近の紛争事例
当社による調査及び成約事例(一例)
@水道管の引込み工事に予期せぬ出費が・・・
A破格の中古住宅を見つけたが・・・
B駅徒歩6分の好立地に希望地を見つけたが・・・
C閑静な分譲地に中古住宅を見つけたが道路に・・・
D長閑な住環境・山の裏側に騒音施設が・・・
E近隣商業地域・道路整備計画有り・・・
F平成8年に水害有り・現況調査の結果・・・
調査項目一例
●リアルエージェントによる調査フロー図
各市区町村の条例〜指導要綱〜現地確認
@検討する不動産の接道状況は・・・・・・・・土木部
A検討する不動産の隣地に建築計画は・・・・・・・・都市部
B検討する不動産の都市計画法・建築基準法等の制限は・・・・・・・・都市部
C検討する不動産の生活排水の流末は・・・・・・・・市民環境部
D検討する不動産の周囲に避けたい施設は・・・・・・・・都市部及び現地調査
E検討する不動産の近くに公園や広場は・・・・・・・・都市部及び現地調査
F検討する不動産から教育施設までの通学路の安全性は・・・・・・・・教育委員会及び現地調査
G検討する不動産の過去の水害事例は・・・・・・・・土木部及び現地調査
H検討する不動産の過去の利用状況は・・・・・・・・都市部及び現地調査
I検討する不動産の敷地内の電柱の所有関係と移動の有無は・・・・・・・・電力会社
J検討する不動産が住宅の場合、外壁及び基礎のクラックは・・・・・・・・現地調査
K検討する不動産が住宅の場合、内部の老朽化の程度は・・・・・・・・現地地調査
L検討する不動産が住宅の場合、その建物の工法は・・・・・・・・都市部
M検討する不動産に自殺・事故等の心理的瑕疵は・・・・・・・・現地調査
N検討する不動産の水道配管状況は・・・・・・・・水道局及び現地調査
O検討する不動産の周囲に必要施設は・・・・・・・・現地調査
貴方にも出来る現地調査チェック
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