有珠善光寺
天長3年(826年)、比叡山の僧であった慈覚大師が、自ら彫った本尊阿弥陀如来を安置し、開山したと伝えられている浄土宗のお寺です。
慶長18年(1613年)、松前藩主慶広が如来堂の再建を図りました。
 その後、文化元年(1804年)、時の将軍徳川家斉公により蝦夷三官寺のひとつとして、正式な健立をみた江戸の芝増上寺の末寺です。
 昭和49年5月寺の境内一帯は、江戸時代後期に歴史的な役割を果たしたとして重要であり、本堂は江戸時代の2度の有珠山噴火からも難を逃れてほぼ原型をとどめ、江戸時代のたたずまいを今日に伝えると言う理由で、国の史跡に指定されました。

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★平成30年1月より境内入場料としてバスでお越しの方、
【バス1台につき1000円】頂くこととなりました。添乗員、担当の方はご用意をお願いいたします。境内本堂、トイレ整備、樹木桜等保護の為のご協力をよろしくお願い致します。※バスの大小問わず1000円です。普通乗用車は頂きません。
※近隣、道路上に停めての入場も対象です。ご注意下さい。※境内係員又は、寺務所までお支払いください。